作品一覧

  • ストリートフォト・マニュアル 偶然を味方にする撮影術

    ストリートフォト・マニュアル 偶然を味方にする撮影術

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻3,300円 (税込)
    ※この商品は固定レイアウトで作成されています。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は印刷出版した底本に基づいて制作しています。 決定的瞬間を引き寄せよう。世界11ヵ国で出版されたベストセラーの写真解説書、待望の日本語版が登場 実践的な20のチュートリアルと、世界のトップストリート写真家20名の視点と心構えを収録。ストリート写真の本質や、眼の前に現れる光景の切り取り方を深く学べる一冊です。 街角での偶然の出会いや、見過ごされがちな日常のなかに潜むドラマ。それに気づき、写真に収めるための「まなざし」が養われます。生成AIが進化する時代においても、自分の眼で見て、自分の手で撮る。そんな写真の原点に立ち返らせてくれる貴重なガイドです。 「すべての写真家にお勧めしたい読み物です……同じタイプの出版物の中では他に類を見ないほど最高の出来」――『Black and White Photography』誌 「素晴らしい」――『Amateur Photographer』誌

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  • ストーリーを語る、写真の撮り方 心に残る作品をつくるための5つのステップ

    ストーリーを語る、写真の撮り方 心に残る作品をつくるための5つのステップ

    ビジネス・実用

    -
    1巻3,080円 (税込)
    ※この商品は固定レイアウトで作成されています。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は印刷出版した底本に基づいて制作しています。 インスタのフォロワー数が56万人超の写真家フィン・ビールズ(@finn)による、 世界12カ国で出版されたベストセラーの写真解説書、待望の日本語版が登場 ストーリーテリングをテーマに据えた、印象的な写真を撮るためのガイドブック。「受注」「準備」「撮影」「編集」「納品」の5つのステップの章立てで、心に残る作品をつくるためのノウハウを解説します。ストーリー〈物語〉の組み込み方をはじめ、効果的なショットの種類、必要な機材や舞台装置、編集ソフトやスマホアプリ、ムードボードの作り方やモデルへの接し方、ポストプロダクションの工程や納品方法まで、多岐にわたって紹介。応用課題を通して、さまざまな表現手法を身につけ、優れた語り手になるための手助けをします。中級者以上のフォトグラファーを対象とした、ステップアップに役立つ一冊です。

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  • ダークパターン 人を欺くデザインの手口と対策

    ダークパターン 人を欺くデザインの手口と対策

    ビジネス・実用

    3.6
    1巻2,860円 (税込)
    日常に潜む、人を欺くためのデザイン。 「いつまで経っても終わらない退会手続き」「すでにチェックされているチェックボックス」……誰しもが経験したことがある苛立ちは、わざとデザインされていた。 「ダークパターン(ディセプティブパターン)」の名付け親であるハリー・ブリヌル氏が、欧米のさまざまな事例を紐解きながらその全貌と、国を挙げての規制強化、今後の展望を解説するデジタル時代のクリーンなユーザー体験への手引きとなる一冊です。 日本語版解説には長谷川敦士氏(株式会社コンセント代表/武蔵野美術大学造形構想学部教授)、水野祐氏(弁護士/シティライツ法律事務所)。それぞれ「デザイン」と「法律」の視点から日本のダークパターンの現状について解説します。

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  • フレームを探せ ストリートフォトのレッスン

    フレームを探せ ストリートフォトのレッスン

    ビジネス・実用

    5.0
    1巻2,860円 (税込)
    ※この商品は固定レイアウトで作成されています。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は印刷出版した底本に基づいて制作しています。 世界を切り取る写真術 街を歩き、光を待ち、人を観察し、偶然に出会う。世界的ストリートフォトグラファー、クレイグ・ホワイトヘッドが、「自分流で撮る」ための視線と考え方を、20のレッスンにまとめた一冊。 構図のヒントから、街中で堂々と撮影する度胸の持ち方、予測不能な瞬間を予測する方法、カメラとの付き合い方、そして作品のセレクト(編集)と講評(セルフクリティーク)に至るまで――ストリートフォトの腕を磨くために知っておくべき心得を収録。 フレームの探し方がわかれば、日常の景色が「撮りたい世界」に変わる。

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  • Procreateで風景を描こう

    Procreateで風景を描こう

    ビジネス・実用

    -
    1巻2,860円 (税込)
    ※この商品は固定レイアウトで作成されています。お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいたうえでのご購入をお願いいたします。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 iPadで風景イラストを描くためのテクニックを学ぶ 絵を描くときの強い味方「Procreate」。魅力あふれる風景や雰囲気のある景色を、iPadで描く方法を学びましょう。ラフなスケッチから完成まで、1つ1つのステップを詳しく解説した10個のチュートリアルを収録。Procreateで風景画を描くなら絶対に知っておくべき便利なテクニックが、この一冊で身につきます。 実際の景色を観察して描いたり、写真や想像をもとにしたり、またはこれらを組み合わせるなど、さまざまなアプローチを紹介します。ブラシやブレンドモードなどを駆使し、Procreateの機能を活用することで、効率的な作業が可能になるでしょう。またソフトの機能解説だけではなく、観察による気づきを表現すること、フォーカルポイントを決めることなど、風景画を描くうえで必要な基礎的な考え方も学ぶことができます。 引き込まれるような美しい風景を描く方法は無数にあります。この本のチュートリアルを参考にして練習を重ねれば、きっとあなただけの方法が見つかるでしょう。 [ダウンロードOKな素材] ・8つのチュートリアルで使用した写真 ・ブラシセット [こんな人におすすめ] ・Procreateの基本機能・操作は覚えたので、ステップアップしたい人 ・Procreateで風景を描くためのコツを学びたい人 ・人物画だけでなく、風景画にチャレンジしたい人 *Procreateを全く初めて使用する場合は、入門書を読んで基本機能・操作を理解することをおすすめします。

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  • Procreateでポートレートを描こう 顔のデッサンから着彩まで

    Procreateでポートレートを描こう 顔のデッサンから着彩まで

    ビジネス・実用

    -
    1巻2,970円 (税込)
    ※この商品は固定レイアウトで作成されています。お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいたうえでのご購入をお願いいたします。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 iPadで「顔」を描くためのテクニックを学ぶ Procreateは、一般のユーザーからプロのイラストレーター、漫画家と、幅広く愛用されているiPad用のイラスト制作アプリです。本書はProcreateを用いて、魅力あふれるポートレート(肖像画)を描く方法を学ぶための、ビギナーを対象とした入門書です。 まず最初に、Procreateの基本的な使い方を覚えましょう。次に人体構造を学びます。肖像画を描く人は、最低限、人間の頭部の基礎的な解剖学的知識を持っていたほうがいいでしょう。目・鼻・口・耳の構造を説明し、あわせて簡略化の描き方を紹介します。 参考写真のセットが済んだら、デッサンの方法とペインティングのコツを解説します。着彩は大きく2つの工程に分かれています。前半ではグレースケールで明度の情報だけを描き込み、後半でその明度に沿って色をのせていきます。 ステップバイステップのチュートリアルにより、Procreateで「顔」を描くなら絶対に知っておくべき便利なテクニックが、この一冊で身につきます。 〈こんな人におすすめ〉 ・Procreate初心者 ・はじめて人物の顔を描く人 ・厚塗りをしたい人

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ユーザーレビュー

  • フレームを探せ ストリートフォトのレッスン

    Posted by ブクログ

    ストリートフォトの哲学と技術を教えてくれる本。
    豊富な作品群は、新しい写真を撮ってみたいという気持ちにさせてくれる。

    筆者は、使い慣れたカメラで、同じ場所を取り続けている。そのことにより、街を把握して、シャッターチャンスを待つことが出来るようになる。

    街をよく観察することも大切。光の位置を把握して、印象的な作品に仕上げる。

    ストリートフォトは、偶然ではなく、よく街を観察して、写真を撮り続けてきた人に、素晴らしい写真をプレゼントすることを教えてくれる本。


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    2026年10月03日
  • ダークパターン 人を欺くデザインの手口と対策

    Posted by ブクログ

    人を欺くデザイン ダークパターン
    こういうものがあるのかと知識をつけることができたのと同時に、意識せずダークパターンと付き合っていた自分がいたことを再発見できた。

    「デザインを改良し、顧客の購買行動を最大化する」という本来ポジディブな意味で使われがちのこの言葉が「顧客を欺いている」という視点で見ることが少ないような気がする。

    今まで自分にない価値観のような気がして、勉強になった。

    とはいえモノによっては多少仕方がないものも含まれるのではないかとも思うし、全ての方に適切なUIやUXの提供も難しいので社会的な実装は難しいのではないかと感じる。

    ただヨーロッパの法整備、アメリカの規制なども進んでいくようなので極端なものはこれから随分減っていくのだという説明があったので少しは安心した。

    個人的にはweb開発アプリの機能の中に明らかに顧客を騙す機能が実装されていたという内容は興味深かった。倫理観なさすぎるがそういう時代でもあったような気もする。

    0
    2025年10月07日
  • ダークパターン 人を欺くデザインの手口と対策

    Posted by ブクログ

    ユーザーから搾取しようとする悪意あるデザインの数々を分類して例示してくれる一冊。日常の光景なのに、こうしてあらためて整理して示されると、なるほど感が強い。

    ■搾取的戦略
    ユーザーは道具、弱みにつけこめ、法律はかわせ、抜け穴を利用しろ

    ■戦略分類と例
    知覚の脆弱性:小さい字、低解像度画像
    理解力の脆弱性:長ったらしい規約文
    意思決定のスキ:デフォルトを受け入れさせる
    思い込み:✕ボタンをYesにする
    消耗:ポップアップ広告
    強制:ユーザー登録しないと次に進まない
    負の感情の喚起:やらないと不利益と思わせる
    依存症:自動でループする仕組み

    ■事例
    ・買い物カートにこっそり入ってる
    ・購入直前まで最終価格がわからない
    ・実は買い切りではなくサブスク
    ・もうすぐ売り切れそうな残数
    ・期間限定メッセージ
    ・投稿者不明の口コミ
    ・解約困難
    ・個人情報を登録させようとする

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    2024年10月04日
  • ダークパターン 人を欺くデザインの手口と対策

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    デジタルプロダクトのデザインに関わっているのであれば(悲デザイナー含む)、一度は目を通しておくべき内容だと思った。

    ダークパターンが生まれてしまう背景には、ビジネス戦略の結果として生まれてしまうケースと、行動経済学や認知バイアスを用いて自然に生まれてしまうケースがあると指摘しており、その原因とダークパターンの種類を多くの事例とともに解説している。

    印象的だったのは、摂取的なデザイン戦略と協力的なデザイン戦略の対比。デザインとは本来、企業とユーザーのニーズの間でバランスを取るべきものだけど、ユーザー対する意識と法律・倫理感に対する意識が薄れてしまうリスクがあらゆるところに潜んでいるということ。ダークパターンを取り入れると通常の4倍以上の成果が得られるといった事例もあり、我々は無自覚のうちにそれを応用してしまっているかもしれない。

    そしてもう1つは、世界と比較して日本に直接的にダークパターンに関する法規制は整備されていないものの、ダークパターンを規制しうる法令は存在しており、既にあるウェブサイトやアプリの中には対処できるものはあるということ。デザインに関わる身としては、無知でいることは非常に危うい。

    読み終えた後に、デザインの本来的な行為は何なのか?ユーザー中心のデザインとはどうあるべきなのか?について考えさせられた。

    0
    2024年05月28日
  • ストリートフォト・マニュアル 偶然を味方にする撮影術

    Posted by ブクログ

    「写真を見たときに街の匂いを感じることができたら、それはストリート写真だ。」
    ──ブルース・ギルデンのこの言葉が、本書の核心だと感じた。

    ストリートフォトは、被写体に許可を取ってから撮るものではない。
    街を行き交う人々の動き、光、影、背景、そして偶然が一瞬重なった瞬間を切り取ることで、見る人に感情や物語を届ける写真だと、本書は教えてくれる。

    そこには演出も説明もない。
    ただ、街に身を置き、注意深く観察し、シャッターを切るだけ。
    だからこそ、写真から「その場の空気」や「街の匂い」が立ち上がってくる。

    この本を読んで、私も改めて思った。
    スマホを見ず、イヤホンを外し、目的もなく街を歩いてみようと。
    足音、会話、風、光。
    その中に、きっと写真になる瞬間が潜んでいるはずだ。

    ストリートフォトは、技術よりも感覚。
    そして、街と向き合う姿勢そのものなのだ。

    0
    2026年01月02日

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