西嶋渉の作品一覧
「西嶋渉」の「水のひみつ大研究」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「西嶋渉」の「水のひみつ大研究」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
上水道に関する基礎知識を得るのに最適な本。どの様に水道水が運ばれるのか、浄水の仕組み、歴史、住んでいるところの水道事業の調べ方など、上水に関する知識を網羅的に学べる様になっている。
明治のコレラが水道普及の一因になったことは知っていたが、本当に飲み水だったのだろうか?
熊本の水道が全て地下水というのは知らなかった。
沖縄はかせんからではなくダムで水を確保しているんだ。
神奈川は道志川水路が大事なんですね。
近代随唐三大発明とは、鋳鉄管、砂濾過、ポンプだそうたま。
江戸時代の水道網は素晴らしい。スマートメーターやドローン点検など最新の知識も載っている。さすが2023年出版
勉強になった。
Posted by ブクログ
水のひみつ大研究の5巻目
ちょっとネタ切れ気味。
水道水がそのまま飲めるのは11カ国のみ。日本、スウェーデン、ノルウェー、フィンランド、デンマーク、アイスランド、アイルランド、オランダ、オーストリア、モンテネグロ、ニュージーランド
千葉県、埼玉県は水の硬度が高く、広島、奈良、山形が軟水
1980年に比べて2020年の日本の水のペットボトル消費量は50倍だそうだ。
ハンバーガー一個食べるとバーチャルウォーターを1トン消費することになる。(牛を育てるのに大量の水が必要とされるため)
世界人口の増加に伴って水の使用量も増えている。2020年で役4000km3/年
イランのカナートの写真や構造は面白か
Posted by ブクログ
水のひみつ大研究の第4巻。
日本では年間約785億㎥の水が使われており、そのうち68%は農業用水、生活用水が19%で工業用水が13%である。この巻では農業用水と工業用水について学ぶ。
農業用水内割合が多いのはやはり稲作である。
一人当たり水資源量と年間降水量を比較するとそれほど余裕がないことを初めて知った。(降水量が4969㎥に対し利用できる量は3390㎥である)
この前川崎で見学した円筒分水についても説明があった
のには驚いた)
水耕栽培、豆腐、こんにゃく、日本酒などの水の利用法
養殖にも言及
工業用水は冷却での使用が多い。
他に半導体分野での純水の利用やウォーターカッター、カミオカンデなど
Posted by ブクログ
水のひみつ大研究の3巻目.生物としてのヒトと水の関わり。
豚は汗をかかないので泥水を浴びて体温調節をするとあるがイノシシはどうなんだろう?
植物の祖先として車軸藻緑藻が挙げられているが光合成生物は真核藻類なんだけど、その辺はまっいいか。
光合成、雨や雪ができる仕組み。そして環境問題。プラスチックゴミ、ヒートアイランドによる局地豪雨など様々な話題を紹介してくれている。
今は森林の苗木をドローンで運んだりしているのはしらなかった。
広葉樹の方が針葉樹より土の流出が少ないので針広混交林を作ったりしているらしい。、
川の水質はBODで1980年には3(mg/L)であったのが2021年には1.2(mg