【感想・ネタバレ】水と環境をみんなで守れ!3 水のひみつ大研究のレビュー

あらすじ

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動物や植物と水の関わり、自然における水の循環、雨や雪の降るしくみ、都市化による影響、異常気象と温暖化など、水と地球環境の関係を徹底解説します。かわいいキャラクターと豊富なイラストで、水と環境について楽しく学べる一冊です。 ■教科・単元:小4理科「自然のなかの水のすがた」「水のすがたと温度」/小5社会「わたしたちの生活と環境」小6理科「植物のからだのはたらき」「生き物のくらしと環境」など

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Posted by ブクログ

水のひみつ大研究の3巻目.生物としてのヒトと水の関わり。 
豚は汗をかかないので泥水を浴びて体温調節をするとあるがイノシシはどうなんだろう?
植物の祖先として車軸藻緑藻が挙げられているが光合成生物は真核藻類なんだけど、その辺はまっいいか。
光合成、雨や雪ができる仕組み。そして環境問題。プラスチックゴミ、ヒートアイランドによる局地豪雨など様々な話題を紹介してくれている。
今は森林の苗木をドローンで運んだりしているのはしらなかった。
広葉樹の方が針葉樹より土の流出が少ないので針広混交林を作ったりしているらしい。、
川の水質はBODで1980年には3(mg/L)であったのが2021年には1.2(mg/L)まで改善している。
沿岸に地漂着したゴミのうち一位はボトルのキャップ。、2位はプラスチック製のヒモ、3位は木材、4位はペットボトル、5位はプラスチック製漁具ということだった。
他にマイクロプラスチック、地球温暖化、異常気象など幅広いテーマについての記述があった。

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2026年04月11日

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