【感想・ネタバレ】水資源を調査せよ!4 水のひみつ大研究のレビュー

あらすじ

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米や野菜づくり、魚介の養殖などの食料生産、鉄鋼や製紙業などの工業でつかわれる水を中心に、都市活動用水や水力エネルギーなど、資源としての水を徹底解説します。水によってはぐくまれた風習や食など、日本の伝統文化に関するコラムも掲載。かわいいキャラクターと豊富なイラストで、水資源について楽しく学べる一冊です。 ■教科・単元:小5社会「わたしたちの生活と食料生産」「わたしたちの生活と工業生産」

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Posted by ブクログ

水のひみつ大研究の第4巻。
日本では年間約785億㎥の水が使われており、そのうち68%は農業用水、生活用水が19%で工業用水が13%である。この巻では農業用水と工業用水について学ぶ。
農業用水内割合が多いのはやはり稲作である。
一人当たり水資源量と年間降水量を比較するとそれほど余裕がないことを初めて知った。(降水量が4969㎥に対し利用できる量は3390㎥である)
この前川崎で見学した円筒分水についても説明があった
のには驚いた)
水耕栽培、豆腐、こんにゃく、日本酒などの水の利用法
養殖にも言及
工業用水は冷却での使用が多い。
他に半導体分野での純水の利用やウォーターカッター、カミオカンデなどにも言及
伝統工業では染め物や和紙造り
最後はさまざまな水力発電についての説明があった。
水力発電の割合は10%程度であった。

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2026年04月16日

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