【感想・ネタバレ】世界の水の未来をつくれ!5 水のひみつ大研究のレビュー

あらすじ

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日本と世界の水のちがいや、水をめぐる紛争、飲み水やトイレなど世界がかかえる水の問題、水を守るための取り組みなど、世界と水について徹底解説します。軟水と硬水のちがいを調べる実験や、世界で活躍する日本人や日本企業の紹介など、コラムも盛り沢山。世界の水について楽しく学べる一冊です。 ■対象教科・単元:小4社会「水はどこから」/小5社会「わたしたちの生活と環境」/小6理科「生き物のくらしと環境」など

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Posted by ブクログ

水のひみつ大研究の5巻目
ちょっとネタ切れ気味。
水道水がそのまま飲めるのは11カ国のみ。日本、スウェーデン、ノルウェー、フィンランド、デンマーク、アイスランド、アイルランド、オランダ、オーストリア、モンテネグロ、ニュージーランド
千葉県、埼玉県は水の硬度が高く、広島、奈良、山形が軟水
1980年に比べて2020年の日本の水のペットボトル消費量は50倍だそうだ。
ハンバーガー一個食べるとバーチャルウォーターを1トン消費することになる。(牛を育てるのに大量の水が必要とされるため)
世界人口の増加に伴って水の使用量も増えている。2020年で役4000km3/年
イランのカナートの写真や構造は面白かった、カナートは4万ヶ所もあるそうだ
エチオピアにはルネッサンスダムができて、ナイルの水を使っているエジプトやスーダンの水不足が懸念されている。
メソポタミアではすでに水洗トイレがあった。
水のひみつ大研究というシリーズなのに沸点や凝固点、非圧縮性など物理的性質の記述なく、雨も降水量しか記述なく、もう少し基礎科学の記述があれば良いのにと思った。
津波の水の力、人体の中の水、植物の蒸散、台風、水の保存、水の流体力学的性質などいくらでも他に書くネタはあるね。

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2026年04月18日

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