伏見七尾の作品一覧 「伏見七尾」の「獄門撫子此処ニ在リ」「獄門撫子此処ニ在リ」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~3件目 / 3件<<<1・・・・・・・・・>>> 評価高い順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 獄門撫子此処ニ在リ 5.0 少年マンガ 1巻759円 (税込) その少女――化物を喰らう運命。 獄門家――地獄より現れた血族。 怪異ひしめく京都を根城とする彼らは、呪術を操る者どもはもとより、化物にすら畏怖されていた。 そんな凶家の末裔たる乙女――獄門撫子は、化物を喰らう運命の娘。 荼毘の炎から取りあげられた、このうえなくうつくしく――このうえなく、忌まわしい娘。 しかし…このうえなく奇妙で、胡乱で、美しい女――無花果アマナ、 自らを恐れもせずに笑う彼女と出逢い、二人で次々と怪異に挑むうちに、 撫子の想いは移ろいゆき…… 「あなたさえいなければ、わたしは鬼でいられたのに。」 鬼の身体にヒトの心を宿す少女と、ヒトの身に異形の魂を抱える女の縁が、血の物語の封を切る。 おそろしくもうつくしき鬼の少女の新世代怪異譚、開幕。 試し読み フォロー 獄門撫子此処ニ在リ 4.3 男性向けライトノベル 1~4巻891円 (税込) その乙女、化物を喰らうさだめ――。 これが応募総数1469作品の頂点。 第17回小学館ライトノベル大賞《大賞》受賞作! 獄門家――地獄より現れた血族。怪異ひしめく古都・京都を根城とする彼らは、呪術を操る胡乱な者どもはもとより、化物にすら畏怖されていた。 そんな凶家の末裔たる乙女――獄門撫子は、化物を喰らうさだめの娘。 荼毘の炎から取りあげられた、このうえなくうつくしく――このうえなく、忌まわしい娘。 しかし…… 「撫子か。なるほど、その名の通り可憐だな。」 このうえなく奇妙で、胡乱で、美しい女――無花果アマナ。 自らを恐れもせずに笑う彼女との出逢いが、撫子を変えていく。 花天井に潜むもの。箱詰される人身御供。学園にあざなえる呪い。人を幻惑するけもの。かたちなき化物。 次々と怪異に挑むうち、二人はやがて目を背けていた己そのものと対峙する。 「あなたさえいなければ、わたしは鬼でいられたのに。」 鬼の身体にヒトの心を宿す少女と、ヒトの身に異形の魂を抱える女。 二人のつむぐ縁が、血の物語の封を切る。 TYPE-MOON武内崇氏も認めた、おそろしくもうつくしき、少女鬼譚。 ※「ガ報」付き! ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。 試し読み フォロー 獄門撫子此処ニ在リ【単話】 - 少年マンガ 1~7巻74~415円 (税込) 第17回小学館ライトノベル大賞《大賞》受賞作を圧倒的画力でコミカライズ! 獄門家――地獄より現れた血族。怪異ひしめく古都・京都を根城とする彼らは、呪術を操る胡乱な者どもはもとより、化物にすら畏怖されていた。 そんな凶家の末裔たる乙女――獄門撫子は、化物を喰らうさだめの娘。 荼毘の炎から取りあげられた、このうえなくうつくしく――このうえなく、忌まわしい娘。 しかし…… 「撫子か。なるほど、その名の通り可憐だな。」 このうえなく奇妙で、胡乱で、美しい女――無花果アマナ。 自らを恐れもせずに笑う彼女との出逢いが、撫子を変えていく。 花天井に潜むもの。箱詰される人身御供。学園にあざなえる呪い。人を幻惑するけもの。かたちなき化物。 次々と怪異に挑むうち、二人はやがて目を背けていた己そのものと対峙する。 「あなたさえいなければ、わたしは鬼でいられたのに。」 鬼の身体にヒトの心を宿す少女と、ヒトの身に異形の魂を抱える女。 二人のつむぐ縁が、血の物語の封を切る。 TYPE-MOON武内崇氏も認めた、おそろしくもうつくしき、少女鬼譚。 試し読み フォロー 1~3件目 / 3件<<<1・・・・・・・・・>>> 伏見七尾の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> 獄門撫子此処ニ在リ 3 ~修羅の巷で宴する~ 男性向けライトノベル 5.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ とんでもない百合ですよこれは。 人を誑かす側のヒロインが主人公にはタジタジになるのが最高。読者から見たら"愛"でしかない2人の関係がもどかしくてたまらないですね。 見え隠れする?お互いに対する独占欲(なのか?)もとてもとてもいい...。 0 2026年01月08日 獄門撫子此処ニ在リ 男性向けライトノベル 4.3 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ これは面白かったですね。 鬼の体を宿した少女・撫子が謎多きアマナに出会うことから始まる、京都を舞台にした奇譚。 化け物が跋扈する京都を駆け抜ける2人の少女達の厳しい戦いの日々を描きながらも、なんとも2人の人間味を感じられる展開がとても良かったです。 2人が徐々に親愛を交わしてゆく一種のバディモノとして見ても良き。 また、見た目ほどは読みにくさを感じない、今回の舞台である京都の雰囲気を見事に醸し出してくる特徴的な文章がとても良かったです。とても読み応えを感じました。 0 2023年09月25日 獄門撫子此処ニ在リ 4 ~狐の窓から君を見る~ 男性向けライトノベル 4.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ 巻ごとに新しいキャラクターが登場し、 そこを軸に物語が進んでいく構成はこれまでどおり。 安定感は出てきたけれど、 既存のキャラクターの掘り下げが進まず ずっと戦闘続きの展開にそろそろ倦んできた感。 もう4巻ということで、 なにかしらの展開上の区切りとか、 今後への大きめの目標点とか、 なにか指標になるような軸が欲しい。 0 2025年08月14日 獄門撫子此処ニ在リ 男性向けライトノベル 4.3 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 和風、中華風のオカルト系用語がマニアックすぎてついていけない部分があったけど昔見た平成の妖怪退治系アニメの懐かしい雰囲気も漂っていて読んでいて楽しかった。 0 2025年03月12日 獄門撫子此処ニ在リ 2 ~赤き太陽の神去団地~ 男性向けライトノベル 4.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ またまた始まる怪奇譚。 今回は現世と幽世の狭間にある狂った団地でのバトル。 最終的には天狗が相手だった。 撫子とアマナの関係が微笑ましいと言うにはもっと切実なんだけど、見てるこっちからすると付き合いの深い恋人同士に見えてもうね、なに恥ずかしいこと言ってるんだ! さっさと付き合っちゃえよ! と言いたくなる^^まあ、二人がそれでいいんならいいんだけどさ。 と言うことで数多のバトル場面よりも、無事を確かめ合って涙する撫子の方が記憶に残っていると言う、いやまあ、そんなお話。 君たちもう一緒に住んだら? 0 2024年07月05日