相良奈美香の作品一覧
「相良奈美香」の「行動経済学が最強の学問である」「人生に効く行動経済学」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「相良奈美香」の「行動経済学が最強の学問である」「人生に効く行動経済学」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
行動経済学を学ぶことで、「なぜ人はそう行動するのか」を直感や主観ではなく、理論として説明できるようになる。本書では、人間の非合理な意思決定を「認知のクセ」「状況」「感情」の3つの観点から捉えており、普段の自分や他者の行動を振り返りながら読むことができた。
特に印象に残ったのは「メンタル・アカウンティング」。お金をすべて同じものとして扱わず、用途ごとに分けて考えてしまう現象で、まさに自分にも当てはまる。このような身近な行動にも理論的な名前がついていることが面白かった。
また、ハーバート・A・サイモンの「人々のアテンションが通貨になり、関心を集めることが価値を生む」という考え方にも強く惹かれた
Posted by ブクログ
人にYESと言ってもらう方法を1つ教えてほしくて本を読んだ。
辞書使いができる凄い良書だと思った。
・実績のある人の意見を正しく感じる
・垂直の物を見ると出世するとか優位性を感じる
・背が高く細長いほうが高級に見える
・今回はこれでやるけど、次から整えようはあるある
(先の事は抽象的にしか考えられないし、直近の事は具体的に考えてしまう)
・嫌な気持ちを細切れにすると慣れない
・最初と最後は覚えやすい
・メールで中断されると仕事に戻るまで平均24分かかる
・サブリミナル効果凄い(一瞬のCMとか)
・ポジティブは伝染する
・スマホはタッチするから所有感覚を持ってしまう
・他人じゃなく自分と比べ
Posted by ブクログ
行動経済学は我々の思考や判断のクセを体現している。
そして伝統的な経済学が画一的で単なる理論でありそれ故に「現場」に寄り添っていない感じがコントラストとなった。
自身意識しておいた方がいいと感じたのは
・情報オーバーロードと選択オーバーロード
良かれと思って提供し過ぎては逆効果
過ぎたるは及ばざるが如し
狙った状況をデフォルト設定しておく
・アンカリング効果
判断や評価では最初の情報に引っ張られない
ように
交渉の場では条件を先に提示することで
自分の土俵で勝負しやすくなる
・ポジティブアフェクト
自分の感情を自覚する
アゲるスイッチを身近に置く
本