塩田雄大の作品一覧
「塩田雄大」の「変わる日本語、それでも変わらない日本語 NHK調査でわかった日本語のいま」「ゆれる日本語、それでもゆるがない日本語 NHK調査でわかった日本語のいま」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
いわゆる誤った使い方とされがちな言葉について、歴史的な視点・文法的な視点・年代別の世論などなど多角的な面から考察されていてとてもおもしろかった!特に「明治〜昭和初期に使われていた言葉が『正しい日本語』なのでしょうか」という言葉、すごく痺れた。
ついこのあいだも、朝ドラ「あんぱん」で「食べれる」という台詞があった。反射的にんん?と立ち止まってしまったけれど、よくよく調べると物語の舞台である高知県ではそういう方言が使われているらしい。改めて、言葉は流れゆくもので、わたしはこの時代・この地域・この年代の言葉しかしらないんだなあと実感した。
とはいえ、一般に(特に上の年代の方には)まちがいと思われやす
Posted by ブクログ
日本語は世代によって受け取る意味が変わる。その一例が「7割弱」では高齢者は70%より少し少ないと理解するが、若者は70%から少し多いと理解している。「7割強」では70%よりちょっと多いに対して、75%以上と思う、の違いがあると言う。料理などに使う言葉「水をヒタヒタに注ぐ」は材料が隠れるほど注ぐという高齢者に対して、鍋から溢れる手前まで注ぐと言う若者の意識の違いがあるという。レストランなどでよく聞く「〜でよろしいでしょうか」「お揃いになりましたでしょうか」なども日本語の過剰敬語と品には使わない日本語に違和感を感じる。但し時代とともに受ける側の変化に応じて変わり始めているのも現状で理解する必要もあ