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作品一覧

  • コミック版 夜行観覧車
    完結

    コミック版 夜行観覧車

    少女・女性マンガ

    4.3
    全1巻770円 (税込)
    父親が被害者で、母親が容疑者―――。エリート一家・高橋家で起きた殺人事件。しかし、事件当時、家にいたはずの次男は、その日を境に失踪する。警察も、高橋家の残された子供たちも、高橋家の騒ぎに耳をそばだてていた遠藤家や自治会婦人部会長の小島さと子も真犯人は次男ではないかと考えはじめる…。果たして事件の真相は!?
  • 虚弱と歩く
    NEW

    虚弱と歩く

    小説・文芸

    3.8
    1巻1,760円 (税込)
    人には人の“虚弱”がある。 芥川賞作家、エッセイスト、ミュージシャンなど虚弱とともに生きてきた、豪華書き手が集結した史上初・虚弱体質のエッセイアンソロジー! 過眠、不眠、肩こり、倦怠感、頭痛、手足のしびれ、胃腸の弱さ、クローン病、若年性高血圧、自家中毒、めまい、生理痛、胸やけ、胃もたれ、腰痛、膝の痛み、悪夢、アルビノ、自閉スペクトラム、うつ、微熱、嘔吐、漫然と続く不調――。 13名の書き手が、それぞれの虚弱について書き下ろしました。 【タイトル/寄稿者一覧】 自由になってみたい 絶対に終電を逃さない女 健康だけど元気がない 藤野可織 虚弱という「横臥者」の視点 宮崎智之 クラゲにならない 伊藤亜和 虚弱人生の振り返り、ならびに新たな幕開け 渡辺優 脳みそグニャグニャ人間の半生 トミヤマユキコ お腹も心も満たされない! 済東鉄腸 虚弱のままで夢を見る 清水友佳子 「異常なし」 ヒオカ 明るい時間に、風呂に入る──虚弱エッセイ試論 中井治郎 可憐たれ! 暮田真名 虚弱な私の生存設計 雁屋優 そんな気がして君を待った 安藤裕子
  • NHK連続テレビ小説 エール 上

    NHK連続テレビ小説 エール

    小説・文芸

    3.0
    1~2巻1,320円 (税込)
    昭和という激動の時代、福島の老舗呉服店の跡継ぎとして育った主人公・古山裕一は、たび重なる挫折を経験しながらも、音楽への夢を膨らませていく。やがて行動力にあふれる運命の女性・音と出会い、二人は夫婦に。個性豊かな周りの人々を巻き込みながら、裕一と音は二人三脚で数々のヒット曲を生み出していく。 主人公のモデルは、「栄冠は君に輝く」などの応援歌や、「長崎の鐘」などヒット歌謡曲を多数手がけた、昭和の音楽史を代表する作曲家・古関裕而。早稲田大学の応援歌「紺碧の空」の誕生エピソードが描かれたり、昭和歌謡史を彩る山田耕筰や古賀政男、伊藤久男、三浦環をモチーフにした人物が登場するなど、読みどころも充実の1冊。

ユーザーレビュー

  • 虚弱と歩く

    Posted by ブクログ

    成功してる人はみな体力があってバイタリティに溢れている
    そんな人たちをみて、自分はどこまでいっても成功できないんだろうなと思っていた
    でも自分より虚弱であるにも関わらず、物書きとしてお金を稼いでいる人たちがいる。
    なんとか工夫して、生きていってる。
    そういう人たちを見ると、自分も何か成し遂げられる気がした

    0
    2026年09月03日
  • コミック版 夜行観覧車

    Posted by ブクログ

    殺人事件は自分達のすぐそばにあっていつ自分が加害者になってもおかしくないと思う一冊。

    ひばりヶ丘を舞台に殺人事件がおこる。
    被害者は高橋家の父、加害者は母。残された子供達のそれぞれの心の動きがリアルで面白い。小島家や遠藤家はごく一般的な家庭だが、それぞれの家庭の根の深いところにある闇を書いていて、3家族それぞれの描写が面白い。

    0
    2013年07月26日
  • 虚弱と歩く

    Posted by ブクログ

    めっちゃ分かる…共感しかなかった。

    不調で病院行くのに、だいたい原因不明だったり。フルタイム無理だから、在宅の仕事に行き着いたり。

    虚弱でも生きれる社会がきてほしい。私が元気にフルタイムで働けないからと後ろ向きになってしまう世界が変わってほしい。切に願う。

    0
    2026年09月12日
  • 虚弱と歩く

    Posted by ブクログ

    私も子供の頃から虚弱体質だから、この本でいろんな仲間を見つけた気分。
    体調の悪い人にこの言葉は使ったらいけないのは分かっているけれど、それがうれしかった。

    0
    2026年09月09日
  • NHK連続テレビ小説 エール 下

    Posted by ブクログ

    下巻の前半は、苦しい時代。
    主人公たちだけが苦しいのではなく、日本そのものが苦しい時代。
    歴史を知っている自分たちは、その後の結果を知っている。
    それだけに、読んでいて余計に辛いのかもしれない。
    一転、後半は、未来への道が続く。
    その過程では、またも辛く苦しい時もあるが、みんなそれぞれが未来へと前進をする。
    この一冊で、地獄へ堕ちたものたちが大地を見つけ、そこにしっかりと根を張る姿を表していたのかもしれないなー。と、読み終わって思った。

    でも、やっぱり残念だなーと思うのは、場面転換のたびに、余韻がぶった斬られてしまうところ。
    ドラマという映像をそのまま書き起こしたものだから、仕方がないとは思

    0
    2022年02月09日

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