配信予定・最新刊

作品一覧

  • 宇宙ベンチャーの時代~経営の視点で読む宇宙開発~

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,012円 (税込)
    宇宙開発の分野はこれまで政府が主導していたが、今、民間企業がイニシアティブをとった「ビジネス」として急速に生まれ変わりつつある。そして、「宇宙ベンチャー」と呼べる民間ベンチャー企業がこの流れを加速させている。日本でも、スタートアップや宇宙系以外の大手企業が続々と参入している。なぜ、民間宇宙産業が活況を呈しているのか。ベンチャー・キャピタリストとJAXAのエンジニアが「宇宙ビジネスの展望」を綴る。
  • ロケット開発者と投資のプロが読み解くスペースX
    NEW

    ビジネス・実用

    -
    1巻2,200円 (税込)
    「宇宙は技術だけでなく、企業経営を厳しく試される場である」――。イーロン・マスクが2002年にゼロから設立したスペースXは、なぜわずか24年で時価総額約336兆円(2.1兆ドル)を超える、史上最も価値ある会社へと急成長できたのか。 本書は、長年ロケット開発に携わってきたJAXA技術者・後藤大亮と、宇宙ビジネスを知り尽くしたベンチャーキャピタリスト・小松伸多佳の二人が、エンジニアリングと投資のプロという両面の視点から、その強さの本質を徹底分析します。 再使用ロケット「ファルコン9」が覆した業界の常識、大誤算から生まれた超高収益事業「スターリンク」の秘密、そして人類を火星へと導く史上最大のロケット「スターシップ」の大胆な開発手法を詳解。イーロン・マスク個人だけでなく「企業としてのスペースX」に焦点を当て、物理法則とビジネス原則という「二つの補助線」で、困難な課題に挑むビジネスパーソンに贈る、究極の「ビジネス革新の参考書」です。

ユーザーレビュー

  • 宇宙ベンチャーの時代~経営の視点で読む宇宙開発~

    Posted by ブクログ

    面白い
    宇宙でどんなビジネスがされていて、どう展開されていく見通しなのかがよく分かる。
    また、従来のビジネスも応用できている部分がかなりあるとのことで、数十年後どんな世界が待ってるかワクワクする
    少し宇宙ビジネスにも携わってみたいと思う程

    0
    2025年01月05日
  • 宇宙ベンチャーの時代~経営の視点で読む宇宙開発~

    Posted by ブクログ

    2026年の今となっては少し古い情報もありますが、各分野の話がわかる一冊。
    経済系の本や投資系の本で「次は宇宙だ」というワードを見かけることも多いかと思います。で、宇宙が開発されるとどうなの?どういうプレーヤーがいるの?歴史は?みたいなことがわかる一冊です。あとがきにもありましたが、平易な言葉で書かれているので踏み込んだ技術の話はありません。入門書です。

    ■イーロン・マスクの戦略
    ロケットに衛星コンステレーションとスペースXの活躍は目覚ましいものがあります。その活躍の前の、イーロン・マスク氏の行動について語られています。すご腕の経営者としてのイーロン・マスク氏ですが、訴訟してまで食い込む胆力

    0
    2026年01月15日
  • 宇宙ベンチャーの時代~経営の視点で読む宇宙開発~

    Posted by ブクログ

    文系ビジネスパーソンにおすすめ。
    読み進めていく中で、ワクワクしてきました。
    米国や日本の多様な宇宙ベンチャーに多額の投資が集まっているということは、投資家の厳しい目利きの結果としても、宇宙開発に関する前向きな未来観が示唆されている、と受け止めました。

    「我が国は、ロケットの打ち上げにとって大変有利な立地です。・・・欧州の内陸国では、打ち上げ技術を持っていても立地に恵まれずに射場を確保できない国があるため、我が国がロケット・ビジネスを産業の柱に育てない手はないでしょう。」という解説にも、強く納得しました。この強みを生かせるように頑張りましょう!

    0
    2025年09月11日
  • 宇宙ベンチャーの時代~経営の視点で読む宇宙開発~

    Posted by ブクログ

    百花繚乱の趣もある「宇宙」ベンチャーについて、どこはこんな技術がある、というだけでなく、経済・経営の視点を絡めて読み解こうとする視点が斬新。
    スタートアップである以上、経営基盤は一般に脆弱な中で、どうしてこんなに注目を集めて、資金投下が行われているのか、その一端が垣間見られた気がする。

    0
    2023年05月28日
  • 宇宙ベンチャーの時代~経営の視点で読む宇宙開発~

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    仕事関連で宇宙ビジネスについてキャッチアップすべく読書。

    メモ
    ・月の権利売買
    ・宇宙ホテル。ラスベガスのビゲロウ氏が創業
    ・アクシオムスペース 2022年にnasaと契約。issが退役前に国際宇宙ステーション支援。
    ・nasaの宇宙開発の軸足は国際宇宙ステーション建造および地球低軌道へ移行
    ・アルテミス計画 
      新型ロケット開発
      月面輸送サービス
      月周回ステーション
      有人月着陸と探査

    ・空中発射方式のヴァージンギャラクシーと
     ロケット発射方式のブルーオリジン

    ・米国では高度80km、一般には高度100km以上が宇宙
    ・ジェットエンジンとロケットエンジン
    ・宇宙では熱設計

    0
    2024年07月28日

新規会員限定 70%OFFクーポン 今すぐGET