乙原ゆんの作品一覧
「乙原ゆん」の「売られた聖女は異郷の王の愛を得る」「売られた聖女は異郷の王の愛を得る【電子限定特典付き】」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「乙原ゆん」の「売られた聖女は異郷の王の愛を得る」「売られた聖女は異郷の王の愛を得る【電子限定特典付き】」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ヒロインの聖女という立場を奪った令嬢は、ただ自分の欲望を父親に伝えただけで、父親が財力でそれを叶えなければただの令嬢の希望で終わったのですね。この令嬢、特に嫌味な感じではなく、ちゃんと自分の役割は弁えていて私には好感でした。ヒーローは穏やかにヒロインに好意を伝えていてとても素敵でした。
タイトル通り、断罪は未来に起こるかもしれないことであって、過去に巻き戻る系の話ではありません。それにしても、起こるかもしれない未来のノアールはらしくないですね。
恩寵によって耳が良すぎるモニカですが、未来の断罪回避のために頑張って恩寵と向き合うことにしました。
異世界からの使者様もいい子で、主要キャラの中で悪人らしい悪人はいません。だから読みやすかったです。
令嬢セシーリア
ロセアン公爵家の令嬢セシーリアは聖女の力が足りないことを理由に王太子アルノルドから婚約を破棄され、癒しの力を求めているフェーグレーン国に行くよう命じられました。理不尽な仕打ちに彼女の両親や兄は納得していないようでした。でも彼女はフェーグレーン国が望むのであれば力になろうと覚悟を決め、フェーグレーン国に向かいました。フェーグレーン国の王城に到着した彼女は瘴気を感じたため、その場所に案内してもらいました。そこには苦しんでいる人がいました。この人はどうやらこの国の王のようです。その様子を見た彼女はどうするのでしょうか?
なんか、もう定番になってしまった、聖女の交代。
流石に、沢山あり過ぎて、だんだん同じ話に思えてしまう。
読む順番のせいだろうけど。
可もなく、不可もない。って話でした。