作品一覧

  • 成長し続ける人だけが知っている101の人生戦略

    成長し続ける人だけが知っている101の人生戦略

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻2,200円 (税込)
    ■ Amazon.com レビュー17,000超、5点満点中4.7点! ■ 世界40ヵ国以上でベストセラー、待望の邦訳! これから人生をつくる人が「一生手元に置いておきたい本」 - 他人へのネガティブな感情はほとんど自分に対する不満から生まれている。 - 大切なのは情熱に従うことではなく、合理的に計画を立てて情熱的に努力すること。 - 思考が現実を決めているのはたしかだが、ただ考え方を変えればいいというわけではない、思考を変えるにはまず新しい経験が必要だ——。 思考を変えて、人生を変えたいと願うすべての人へ。 「もし明日を一生くり返すとしたら、どんな一日になるだろう?」
  • 感情戦略

    感情戦略

    ビジネス・実用

    4.2
    1巻1,760円 (税込)
    ★アメリカ発、ベストセラー!★ ★なぜあの人は人のせいにするのか?★  あなたには「どうしてもこれをした方がいい、あるいはやめた方がいいと分かっているのにできない」問題はありませんか?  この本では、そういう行為を「自己破壊的行為」と呼んでいます。  人が自己破壊的行為をしてしまうのは、「怠惰だから」でも「無能だから」でもありません。できないのは、もっと別のところに理由があるからです。そして、その理由を探さなければ生きる本当の意味はわからないのですが、結局できないまま人生を終える人も多いのです。  自己破壊的行為をなぜしてしまうのか。それを覆い隠しているのは、感情です。  本書には、感情がどれほど人間をさりげなく操るのかが書かれています。私たちは、「安心感」を求めてたり、過去に受けた傷を見ないようにしたり、はたまた自分が今味わっているつらい感情を見ないためなら、なんでもします。  「自分の心の赴くままに行動するべき」だなんて、ウソです。なぜなら、人間は快適なところにいたがるものだからです。それが実は自己破壊的であるかもしれなくても。理性で決断し、戦略をたてる生き方が人生を最高にします。  あたりまえのことですが、このあたりまえのことをすることが、どんなに難しいか。この本を読んで、ぜひ感情について、新しい知識をとりいれましょう。

ユーザーレビュー

  • 感情戦略

    Posted by ブクログ

    【学びたいこと】
    機嫌のいい状態を保つためや、自分の意見を持つためなどに、自分の感情と向き合うことの重要性を感じている。
    本書から感情への理解を深め、機嫌の良さや自分の意見を考えるうえでの参考にしたい。

    【質問】
    Q1感情とはどのようなものか?
    Q2感情とどのように向き合うべきか?
    Q3怠惰な行動はどういう感情から生まれるのか?

    【本書の答え】
    A1
    本当に求めているものを教えてくれる反応
    ・怒り:大切にしている何かを不当に扱われたときの反応
    ・悲しみ:心から愛している何かを失ったときの反応
    ・恥:誇りに感じられる行動を取らなかったときの反応
    ・嫉妬:人生で求めている何かをごまかす反応
    ・後悔:本当はやりたかったことをやらなかったときの反応
    A2
    湧き上がる感覚を解釈し、本当に求めているものを理解する
    ・感情を妥当なものとして認める
    ・自分が何を感じているのかを受け入れる
    ・感情をコントロールする
    「理論に欠落がない→怖いと思わない」状態を目指す。
    どの感情にも恐怖を感じなくなったとき、心の平穏を見つけられる。
    A3
    人間は変化に対してストレスを感じるため、現状にとどまろうとする
    →やりたい気持ちになる前に、行動を起こす。
    →少しずつ始めて、行動に慣れる。

    【本の概要】
    本書は、「感情」と向き合うことで、自分が本当に求めている「目的」を見つけ、平穏な心を手に入れる方法を示した一冊。
    著者は、アメリカ人のエッセイスト、ブリアンナ・ウィースト。
    ・自己破壊的な行動(運動したいのに始められないなど)は、「感情」によって引き起こされる。
    ・人間は、たとえ前向きな変化であっても、慣れるまでは抵抗を感じる。
    ・感情ではなく、理性を使って行動することが、よりよい人生につながる。
    ・感情の原因を追求し、自分が本当に求めているものを突き止めることが大切。
    ・感情を理解・コントロールし、平穏な心で過ごすことが幸せにつながる。
    ・感情と向き合う方法として、瞑想や深呼吸などを紹介している。
    ・「最高の未来の自分」と対話したり、数年前の自分にアドバイスしたりすることで、自信や自己肯定感を高める方法も紹介している。

    【印象に残った表現・引用】
    ・感情は正当な根拠があって湧くが、現実を正確に映しているわけではない。
    ・未知の恐怖よりも、もっと大きなビジョンが背中を押す。
    ・「完璧」にこだわるのは、他人に見せたい自分と比べて、今の自分が劣っていると感じているとき。とにかく挑戦し、成し遂げることが大切。
    ・「キャリアを前進させる」ためでも行動できないのは、自分が何をしたいのかが明確になっていないから。
    ・人は「到達」しても、さらに欲しくなる。欲しがる脳から距離を置き、今あるものを楽しむことも大切。
    ・「人生の目的」を考えるときは、自分の追悼式でどのような長所を語ってもらいたいかを想像する。
    ・本当の幸せとは、人生のちょっとした喜びを抱きしめること。
    ・幸せな人とは、心穏やかに生きる人。助言を受け入れ、成長できるから。

    【感想】
    ・自分の特にネガティブな感情と、もっと向き合いたい。
    ・感情を理解し、コントロールできるようになる。そして、感情を怖いものだと思わなくなり、心の平穏を得る。これを極めたい。仏教の考え方なども学んでみたい。
    ・「幸せとは、小さな喜びを見つけること」が印象に残った。機嫌がいいと、小さな喜びに目を向けやすくなる。このことを「機嫌の良さ」の価値として考えてみたい。

    【実践すること】
    ・日々のネガティブな感情に、より意識を向ける。
    ・瞑想をする。
    ・仏教についても調べてみる。

    0
    2026年09月02日
  • 感情戦略

    Posted by ブクログ

    面白かった!!!感情ジェットコースターで人生もっと楽に生きたいなと思って読んだ。さらっと読めたし、この本をきっかけに脳科学の勉強したくなった。正直全部を理解出来ていないと思うけど繰り返し読んで人生に落とし込む!!実践あるのみ!!

    0
    2026年05月12日
  • 感情戦略

    Posted by ブクログ

    “もっともすばらしいあなたは、あなたの人生の最高経営責任者(CEO)である”

    そのために必要な『感情戦略』を身に着けましょう。

    感情戦略自分の感情を信じてはいけない
    ブリアンナ・ウィースト 訳:松丸さとみ
    日経BP

    人は自己破壊的であるとわかっていても、それが快適であるならばそうしてしまう。

    だからこそ理性で決断し、戦略を立てる必要があります。

    この本で学べることの一例として、

    ●抵抗と不快感を乗り越える。正しい行動でもいい気分にはなれない。

    ●行動あってこそ、モチベーションが生まれる

    ●人生が変わるのは心の底から恐れていることを始めること

    ●サイキック思考≒認知バイアス

    ●心の強さとは

    ということがあります。

    私は自分の感情を持てあまして生きづらいと感じるてきていました。

    この本に出会えて『感情』について理解を深めることができました。

    特に大学生の頃はあぁ、あの人は『ああやって考えていて、こう行動する。だから自分はこう動こう。こう伝えよう。』とかなり断定的に考えていたのを思い出しました。それがサイキック思考というものだったのか。と本書を読んで納得すると共に、自分は認知バイアスと直感で現場をクリアしていたんだなぁと振り返るきっかけになりました。

    そしてそこに潜む『恐れ』の強いこと。

    本書は言います。

    “自分を救えるのは自分だけ。そのため、あなた自身の手で救う作業を始めなければいけません。それはまさに、人生の目的そのものです。”

    “あなたを守ってくれるのは、恐れではありません。ただ行動や準備、理解することが守ってくれます。”

    と。

    自分を生きるのに良い本に出会うことができました。

    感情と自己を理解して今後の感情戦略を立てたいと思います。

    みなさまも本書を読んで『自分CEO力』をアップさせてみませんか。






    人間は快適なところにいたがるものだからです。それが実は自己破壊的であるかもしれなくても。やはり理性で決断し、戦略を立てて、それを実行する生き方が人生を最高にします。

    目の前に山が立ちはだかっている理由は、何かのきっかけが、あなたが抱えている傷を見せてくれたから。その傷は、あなたの進む道を示してくれ、その道は、あなたの運命を示してくれるでしょう。

    今こそ、機敏でいること、打たれ強くいること、そして自己を理解することを学ばなければなりません。

    あなたの前に立ちはだかっている山は、宿命であり、今ここにいる理由そのものです。

    抵抗と不快感を乗り越えなければいけません。それがいかに自分にとって「正しい」行動であっても、始めのうちはいい気分にはなれないでしょう。

    やりたいという気持ちになる前に、行動を起こすことが非常に大切です。行動を起こすことで、勢いができ、モチベーションが生まれます。

    怒りは、自分の限界や優先事項をはっきりと知るために活用できます。また、自分自身そして周りの世界のために、大きくて重要な変化を起こすための助けとして使うこともできます。

    憤りを抱くのは、本当は相手に失望をしているとき
    むしろ唯一の問題は、あの人はこうあるべきだとか、私をこう愛してくれるべきだなどと、非現実的な期待を抱いていることにあります。
    他者じゃ、「私」を完璧に愛するために存在しているわけではありません。彼らをーそして自分自身をーもっとうまく愛するにはどうすればいいのか、私たちに教えてくれるために存在しているのです。

    その恐怖を実際に経験することです。コントロールできないものと闘い、抵抗し、避ける代わりに、肩をすくめて、「起きてしまったらもうしかたがない」と言えるようになりましょう

    人間にとって必要なことを大事に扱わなくなる理由は、多くの場合、自分は弱すぎて手にできない、と思うためです。私たちは子ども時代、生きるためにほぼ他者に頼らざるを得なかったことから、こう考えます。

    直観は賢明ですが、超能力ではありません。
    「直観」は「今」のことしか分からない
    直観とは、考える間もなくすぐに危険から自分の身を離してくれるものです。

    人生でどのような結果が出るかは、情熱によって決まるわけではありません。原則によって決まります。

    あなたの人生の可能性を邪魔する奇妙な考えのことを知りましょう。私はそれを「サイキック思考」と呼んでいます。それはあなたが自然としている思い込みのことで、これを「認知バイアス」と呼ぶ人もいます。サイキック思考とは、「ある人が何を考えているか、何をしようとしているか、私には分かっている」と決めつけることです。

    心の強さとは
    もしも悪いことが起きても、対処する力が自分にはある、と確信することです。

    「今」にエネルギーを注ぐと、無限の可能性がある世界へと自由に足を踏み入れられるようになります。

    人生が変わるのは、ありのままの自分をさらけ出すときです。それは心の底から恐れていることを始めることでもあります。
    勇気をもって自分の中にある不快感に立ち向かい、受け入れなくてはいけません。たとえその不快感で胃がムカムカし、顔が歪み、出口なんて絶対見つからないと思ったとしてもです(出口は見つかります)。何が不満なのかに耳を傾け、感じ、その中を突き進み、ありのままを受け入れなくてはいけません。

    トラウマから回復するには、安心感を取り戻すこと

    たまった感情とは、メールの受信ボックスのようなものです。

    自分を救えるのは自分だけ。そのため、あなた自身の手で救う作業を始めなければいけません。それはまさに、人生の目的そのものです。

    あなたを守ってくれるのは、恐れではありません。ただ行動や準備、理解することが守ってくれます。

    もっともすばらしいあなたは、あなたの人生の最高経営責任者(CEO)である必要があります。経営判断を下し、すべてを管理する人物です。

    人生には、誰からの抵抗もない道などありません。そのため、嫌われてもいいと思えるようになるだけでなく、嫌われるものだと思いつつ、それでも行動することが大切です。

    いつ、どこで感情を処理しても良いのです。むしろ、もっと安定した安全な場所で感情を処理できるよう学べれば、なお良いでしょう。
    自分の感情を、批判したり変えようと努力したりせずにただ味わえる場所で、ひとりで過ごします。

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    2026年04月18日
  • 成長し続ける人だけが知っている101の人生戦略

    Posted by ブクログ

    時々めくってみる感じの本なのだろう。すごく自己完結してる感じがする。感情や思考を選ぶことと今ある感情を受け入れることとの両立がうまくわからない。ボーっとする時間を一緒に過ごす。自分が理想とする日はどんなかわかってるというのもあまり想像がつかない。頭から離れないおかしな支離滅裂な考えを紙に書く。レジリエンスがあるか、新しい体験に開かれているか、他人を深く愛せるか。特定の日に自分の愛するものを確認、自分の人生をどう祝うかを確認。ネットに書くことは親と子供と上司に見られると考える

    0
    2026年03月20日
  • 感情戦略

    Posted by ブクログ

    感情は、無意識はもっと大きなもののように感じている。コントロールせよ、抑圧するな。生き方、行動、信念、感情、考え。ありふれた時間を意識的に味わう。どう反応するか。ささやかな幸せに自覚的に。

    0
    2026年01月15日

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