やまたつの作品一覧
「やまたつ」の「左翼リベラルに破壊され続けるアメリカの現実 日本メディアが報じなかったバイデン政権の痛いニュース」「トランプ圧勝 なぜ米国民は彼を選んだのか 日本では報道されない「悪夢の米国民主党政権」」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「やまたつ」の「左翼リベラルに破壊され続けるアメリカの現実 日本メディアが報じなかったバイデン政権の痛いニュース」「トランプ圧勝 なぜ米国民は彼を選んだのか 日本では報道されない「悪夢の米国民主党政権」」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
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Posted by ブクログ
他の読者皆さんの要約と感想が大変素晴らしいので、私からは簡単に申し上げさせてもらいます。
あくまでもメディアは資金供与を受けていて、その提供者に忖度したことしかほとんど述べることは出来ないということです。私たち読者・視聴者は、そのことをよく念頭において、公開情報を元に、あるいは時にそれとは全く違う大胆な仮説も想像しつつ、俯瞰して、断言をなるべく避け、可能性を模索し続けることが大切なのではないでしょうか__と、本書を通じて私が思ったことです。
やまたつさんにもポリシーがあるので、あまりに看過し難い悪事に関しては、強い言葉で避難している場面もありますが、淡々と情報が記されているものがほとんどであり、感情を波立たせることなく、静かに読むことが出来るのもおすすめです。「どうせその辺のネットで拾ったエセ陰謀論だろう」と斜めに構えている人にも、目から鱗な心地で楽しみいただけましたら幸いです。笑
※
以下、ネタバレを含みます。
感想兼個人的雑記となっています。
時間の許す方のみお付き合いくださいませ。
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
ファクトチェックがたくさんつけられている投稿は、偽情報というよりも、むしろ資金供与を受けた特定の団体や組織による不都合な情報を削除したいという思惑がある可能性に注意してほしい__ということ。実際にアメリカにおけるGlobal Engagement Centerによる、保守層の投稿を削除するように仕向けられた資金供与と圧力の旨が、本書P.277にて紹介されています。
また、不法移民は加害者であるという思い込みも、対立を煽る意図があることを知ってもらいたいです。
アメリカの霊であり、日本ではまだ珍しいかもしれませんが、ICE(移民関税執行局)に強制送還させられるか、里親とは名ばかりの奴隷商人の元で残酷な労働を強いられるか、売春宿で非合法に犯されるか___幼い子どもの不法移民は、犠牲者にもなり得るのだそうです。
保健福祉省が、長時間子どもを収容していると、左翼団体から起訴され、破格の賠償金を支払わなくてはならないリスクを負うけれど、人身売買業者から起訴を受けるはずもないという、極めてお役所仕事の事なかれ主義のために、目の前の犯罪を見て見ぬふりをしている___そんな犠牲になっている子ども達がいることも、知っていてもらいたいのです。(P.179 参照)
CBP Oneというアプリの欠陥だらけなお粗末ぶりも紹介されています。国を跨いでそこに住まおうとする人に対する取り調べが、事前にアプリで入力されたから__というだけで納得してしまう事実にそもそも私の顎が地に落ちて元に戻らないのですが、仮に通常の入国手続きを済ませていたにしても、CHNV(キューバ、ハイチ、ニカラグア、ヴェネスエラ)のような、アメリカと非友好的な国からは、移民に対する情報供与が全くないため、そもそもその人物が犯罪歴を持つのかどうか、調べようがないというザル検査ぶりには、さらに落ちた私の顎が地底を貫いて、大気圏外にまで吹っ飛んでしまいました。(P.105参照)
他にも多くの見所があり、考えさせられることばかりです。まさに不法移民問題に直面しているアメリカ___元をただせば、ネオコンによる侵略を繰り返したアメリカの大概自業自得とはいえ、彼らが今受けている様々な理不尽や不可解な出来事にどう対処しているのか。その一部始終を観察し、これからの日本の行動の参考にしていくことは、大いに未来の助けとなると確信しています。
逆に今、日本は、世界中から観察されています。世界で最も繰り返し、大勢の人が遺伝子組み換え治験薬(mRNA注射)を接種した日本人の人口動態が、今後どうなるのか。壮大な人体実験の結果を、彼らの自国の未来を占う参考にしようとしているのです。
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
あなたのこれからの日々が、明るく、やさしく、穏やかなものになりますように___Be Happy Warrior. Make some Smiles!
Posted by ブクログ
ガソリンスタンドの監視カメラにおける一般的な画質は、15fps。※Frame per second 1秒間に何枚の映像が含まれるかを表す指標
そしてトランプ大統領の国会議事堂を襲った暴徒たちの企てを撮影した監視カメラの画質は、1.5fps以下。
一国の有事を未然に防ぐための防衛施設が、ガソリンスタンドを下回るということはあり得るのだろうか……まず、あり得ないはずである。
ストロードネーション
限度を超えた寄付をすること
代理者に担当させたり、プリペイドカードなどの追跡不可能な決済をさせること
※共和党はクレジットカードによる追跡が可能であり、民主党は初めからこの違法寄付を受け取るためにあえて追跡不可能な隙を用意していると考えられる。
これらはほんの一例です。
読み始めると、あらあらまあまあ驚きの数々。
日本は本当に、英語が読めないのをいいことに、嘘の報道で騙されまくっているのだなぁと顎が落ちかねません。顎関節の丈夫さに自信がある人は……いぇいぇ、出来ある限り、あらゆる日本にお住みの方々に読んでもらいたい一冊です。
トランプ大統領はもちろんのこと、国益に叶うことを目指す生き方をすると、なぜこんなにも理不尽でメチャクチャなやり方で攻撃されるのか……その一端が分かることでしょう。とはいえ、私はこれからの未来は明るくなっていくと、ぼんやり信じています。現状を認め、出来得る限りのことをしたならば、あとは祈り、明るく生きるのみです。
Posted by ブクログ
プロローグ
カナダに住んでいたからこそ経験できた”痛み”
「歴史は繰り返す」といいますが、現在の状況は過去から学ばなかったことが大きな原因なのは疑いようがありません。私たちが過去から学び、現在に活かすことに注力すれば、繰り返す愚行を少しでも押さえ込むことができるかもしれません。
世界は常に変わり続けています。その変化は常に良いものであるとは限りません。良い意味でも悪い意味でも、日本よりも進んでいる点があります。明日にもまったく同じことが日本でも起こるとは思いません。しかし、5年、10年先の日本で起きるかもしれないことだと思っています。
本書が”日本から見た日本”ではなく”海外から見た日本”という違った視点から日本の現在と未来を考える材料になれば幸いです。
第1章 LGBTビジネス 左翼が社会を破壊する方法
■39年前の警告
欧米で起きている同じことが、いまの日本にそのまま起こることは想像ができません。
しかし、ポケベルが携帯電話になり、いまではパソコンや高性能カメラと遜色ない機能を兼ね備えた高性能スマートフォンをひとり1台持つ時代になりました。このような現代の姿を想像できた人はいたでしょうか。なにが起きるかわからない、”常識”というのは、常に変化し続けるのが現実なのです。
この常識の変化は自然に見えて、実は意図的に起こされていることがあります。
スパイ工作活動をする諜報機関が、長期間かけて行われる”イデオロギーの破壊”。KGB用語では「積極工作」とか「心理戦」とも呼ぶそうです。
イデオロギーの破壊とは、人々の”現実に対する認識を変えさせること”を指します。
第1段階:モラルの破壊・・・15年~20年
第2段階:不安定化・・・2~5年
第3段階:機器・・・最大で6週間程度
第4段階:正常化
第2章 被害者の声 元トランスキッズからの教訓
第3章 見せかけの自由 カナダの現実から学ぶ日本の未来
第4章 フリーダムコンボイ 失うことで学んだ”自由”の大切さ
第5章 亡国の危機 恐怖をコントロールする手口
■群集心理から見たパンデミック
コロナ禍は、出生数の低下、戦後最大の死亡数と超過死亡。
群集心理は≪断言≫→≪反復≫→≪感染≫で社会に広がっていきます。社会が群集心理に陥る条件は4つ。
①社会的絆の希薄さ
②生きる意味の希薄さ
③漠然とした不安感
④漠然とした不満
群集心理の大衆は大きく分けて3グループに分けられます。
①30%の催眠状態で洗脳状態の人々
②40%の世論・多数派に従う人々
③30%の催眠状態にならず、現状打破のために何とかしようとする人々
多くの人々が一斉に同じ方向を向いたとき、一歩引いて全体を見る必要があるということです。
エピローグ 政治家の責任と国民の責任
Posted by ブクログ
アメリカの思想主義の争いについては基本知識が全くなかったので勉強になったとは思いつつ、
筆者の右派的な見解が強く前面に出てるので、米国民はかつてのオバマ政権からどうやって気持ちが動いていったのか、その手触り感がもっと欲しかった印象。
多様性とか、ネットリテラシーとか、純粋に尊重している人と、社会主義的思想を持っている人がどれくらいいるのか、
見方を変えると見える世界が180度変わるなと思った。
当時当選したばかりのタイミングで、トランプの動き、米中の関係性などなど、きちんと言い当てていて、それくらいせめて自国の政治に関心を持って生活しないとと背筋を正される。