トランプ圧勝 なぜ米国民は彼を選んだのか 日本では報道されない「悪夢の米国民主党政権」

トランプ圧勝 なぜ米国民は彼を選んだのか 日本では報道されない「悪夢の米国民主党政権」

ビジネス・実用
1,925円 (税込)

9pt

3.5

トランプが圧勝したのが腑に落ちないなら読むべき1冊。

日本でのカマラ・ハリス優勢報道がフェイクだったことがわかる!!

「悪夢の民主党政権」という言葉が日本では使われています。2021年1月20日正午、バイデンが大統領に就任したことで、主に西側諸国が「悪夢の民主党政権」という言葉を使わざるを得ない状況に陥りました。中国やロシア、中東の国々からすると、勢力拡大の絶好の機会だったことから、「夢の民主党政権」だったかもしれません。バイデン政権発足によるアメリカの衰退は誰から見ても明らかでした。(本文より)

トランプ勝利はグローバリストの敗北
カマラ・ハリスが勝利していたら、
アメリカの民主的統治は終焉を迎えていた…。


◎本書の内容◎
第一章 悪夢の民主党政権
第二章 裸のグローバリスト
第三章 不法移民による惨状
第四章 検閲産業複合体
エピローグ トランプは日本を救わない

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    社会・政治 / 国際
  • 出版社
    :
    徳間書店
  • タイトル
    :
    トランプ圧勝 なぜ米国民は彼を選んだのか 日本では報道されない「悪夢の米国民主党政権」
  • タイトルID
    :
    1750460
  • ページ数
    :
    304ページ
  • 電子版発売日
    :
    2024年12月18日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    4MB

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トランプ圧勝 なぜ米国民は彼を選んだのか 日本では報道されない「悪夢の米国民主党政権」 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

     他の読者皆さんの要約と感想が大変素晴らしいので、私からは簡単に申し上げさせてもらいます。

     あくまでもメディアは資金供与を受けていて、その提供者に忖度したことしかほとんど述べることは出来ないということです。私たち読者・視聴者は、そのことをよく念頭において、公開情報を元に、あるいは時にそれとは全く違う大胆な仮説も想像しつつ、俯瞰して、断言をなるべく避け、可能性を模索し続けることが大切なのではないでしょうか__と、本書を通じて私が思ったことです。
     やまたつさんにもポリシーがあるので、あまりに看過し難い悪事に関しては、強い言葉で避難している場面もありますが、淡々と情報が記されているものがほとんどであり、感情を波立たせることなく、静かに読むことが出来るのもおすすめです。「どうせその辺のネットで拾ったエセ陰謀論だろう」と斜めに構えている人にも、目から鱗な心地で楽しみいただけましたら幸いです。笑



     ※
     以下、ネタバレを含みます。
     感想兼個人的雑記となっています。
     時間の許す方のみお付き合いくださいませ。





    ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー







     ファクトチェックがたくさんつけられている投稿は、偽情報というよりも、むしろ資金供与を受けた特定の団体や組織による不都合な情報を削除したいという思惑がある可能性に注意してほしい__ということ。実際にアメリカにおけるGlobal Engagement Centerによる、保守層の投稿を削除するように仕向けられた資金供与と圧力の旨が、本書P.277にて紹介されています。


     また、不法移民は加害者であるという思い込みも、対立を煽る意図があることを知ってもらいたいです。
     アメリカの霊であり、日本ではまだ珍しいかもしれませんが、ICE(移民関税執行局)に強制送還させられるか、里親とは名ばかりの奴隷商人の元で残酷な労働を強いられるか、売春宿で非合法に犯されるか___幼い子どもの不法移民は、犠牲者にもなり得るのだそうです。
     保健福祉省が、長時間子どもを収容していると、左翼団体から起訴され、破格の賠償金を支払わなくてはならないリスクを負うけれど、人身売買業者から起訴を受けるはずもないという、極めてお役所仕事の事なかれ主義のために、目の前の犯罪を見て見ぬふりをしている___そんな犠牲になっている子ども達がいることも、知っていてもらいたいのです。(P.179 参照)

     
     CBP Oneというアプリの欠陥だらけなお粗末ぶりも紹介されています。国を跨いでそこに住まおうとする人に対する取り調べが、事前にアプリで入力されたから__というだけで納得してしまう事実にそもそも私の顎が地に落ちて元に戻らないのですが、仮に通常の入国手続きを済ませていたにしても、CHNV(キューバ、ハイチ、ニカラグア、ヴェネスエラ)のような、アメリカと非友好的な国からは、移民に対する情報供与が全くないため、そもそもその人物が犯罪歴を持つのかどうか、調べようがないというザル検査ぶりには、さらに落ちた私の顎が地底を貫いて、大気圏外にまで吹っ飛んでしまいました。(P.105参照)



     他にも多くの見所があり、考えさせられることばかりです。まさに不法移民問題に直面しているアメリカ___元をただせば、ネオコンによる侵略を繰り返したアメリカの大概自業自得とはいえ、彼らが今受けている様々な理不尽や不可解な出来事にどう対処しているのか。その一部始終を観察し、これからの日本の行動の参考にしていくことは、大いに未来の助けとなると確信しています。
     逆に今、日本は、世界中から観察されています。世界で最も繰り返し、大勢の人が遺伝子組み換え治験薬(mRNA注射)を接種した日本人の人口動態が、今後どうなるのか。壮大な人体実験の結果を、彼らの自国の未来を占う参考にしようとしているのです。



     ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

     あなたのこれからの日々が、明るく、やさしく、穏やかなものになりますように___Be Happy Warrior. Make some Smiles!

    0
    2025年08月20日

    Posted by ブクログ

    アメリカの思想主義の争いについては基本知識が全くなかったので勉強になったとは思いつつ、
    筆者の右派的な見解が強く前面に出てるので、米国民はかつてのオバマ政権からどうやって気持ちが動いていったのか、その手触り感がもっと欲しかった印象。
    多様性とか、ネットリテラシーとか、純粋に尊重している人と、社会主義的思想を持っている人がどれくらいいるのか、
    見方を変えると見える世界が180度変わるなと思った。

    当時当選したばかりのタイミングで、トランプの動き、米中の関係性などなど、きちんと言い当てていて、それくらいせめて自国の政治に関心を持って生活しないとと背筋を正される。

    0
    2025年07月16日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    <目次>
    第1章悪夢の民主党政権
    第2章裸のグローバリスト
    第3章不法移民により惨状
    第4章検閲産業複合体
    エピローグ トランプは日本を救わない

    2024/12/31第1刷発行

    筆者のYouTube動画での発信のまとめ本

    1
    2025年02月06日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    前回同様に荒れると予想していましたが、今回の米国大統領選挙は、あっさりとトランプ氏に決まりました。コロナと共に民主党政権が始まって、様々な変化が起きたようです。あと10日ほどでアメリカは大きく変化を遂げていくことなると思いますが、果たして日本はどうなるのでしょうか、この本を読んで色々と考えさせられました。

    コロナ騒動も落ち着きましたが、これから数年間は、コロナの4年間に何をしてきたか、してこなかったが問われる時期になると思います。相当の覚悟を持って生きる時代になったと確信しました。

    以下は気になったポイントです。

    ・共和党は選挙日に投票所で投票することを推奨する一方、民主党はとにかく郵送投票を大規模に推奨していた(p17)

    ・65歳以上と白人大学卒女性以外、全てが共和党にシフトしているのがわかる、高学歴白人女性は従来から反トランプ・民主党支持者である、65歳以上はSNSを活用とした情報収集をしない(p20)

    ・トランプという男がアメリカを分断したのではなく、左翼・民主党が自分たちの保身のために「トランプはとんでもない男だ」と大騒ぎをし、メデイアが乗っかった結果、アメリカは分断されていった(p37)

    ・2024年8月に完了したアフリカ、ニジェールからの米軍撤退は、アフガニスタン敗走を思い出せるもので、2018年に完成したばかりの米軍基地を綺麗なまま明け渡した、事実上アメリカや前年に追い出されたフランスは、ロシアに敗北したことになる(p46)

    ・社会主義者と共産主義者の違いは、乗っ取り方法が違うだけで、社会を完全に統制して支配したいという願望はどちらも同じである(p58)

    ・デジタル通貨は便利かもしれないが、政府がいつでも、どこでも「あなたの」資産を凍結することが可能になる(p81)

    ・政府による過剰な社会保障には4つの問題がある、1)権利意識をうむ、2)堂々巡りになる(支給が増えれば予算が必要となり増税)、3)個人の責任の重荷を軽くし個人が持つはずの「思いやり」の感覚を破壊する、4)生活困窮者に状況を改善する動機をほとんど与えない(p84)

    ・グローバル化と国際化は異なる、グローバル化とは「国境の垣根をできる限り引き下げ、人モノ金の流れを活性化させる」国際化は「国境や国籍は維持したまま、各国の伝統・文化・制度を尊重、互いの相違を認めつつ積極的に交流していく」(p88)

    ・CHNV(キューバ、ハイチ、ニカラグア、ベネズエラ)特別釈放(53万人)とアプリ(審査通過率:95%)で80万人以上がアメリカに、見かけ上合法的に入国していて、これらの133万人は不法入国逮捕者数には含まれていない。トランプ政権が直面する大きな壁がこれらの国で、強制送還する術が事実上ない(p100、106)

    ・アメリカ国民以上のサービスや保護を受けることができているのが不法移民で、州全体で聖域州となっているのが、全米で13州とワシントンDC、聖域都市をもつ州が22州ある(p110)

    ・2030年国勢調査による下院議席配分の変化予測によれば、議席を減らす予測の州は全て民主党が州知事、この変化を基にすると、最新の国勢調査を基にした2032年以降は、共和党が選挙前に246、民主党が214となり、9票だった選挙前の選挙人票差が32にまで拡大する、こうなると民主党はスイングステートのほとんどで勝利しなければいけなくなる(p120)

    ・1958−1988年まで、1964年を除いてカリフォルニア州は共和党が勝利していたが、不法移民が合法移民になった途端、不法移民が大量に住むカリフォルニアではブルーステート化し、1992年以降は供養和党大統領候補が勝利したことはない(p122)

    ・本来であればメディケイドはアメリカ国民と永住権保有者のための制度であるが、緊急メディケイドという特例措置により、不法移民も医療補助を受けることが可能になった、聖域都市デンバーでは、2023年に8000人の不法移民が約2万回、医療機関を利用して、市の医療費補助予算1.4億ドルのうち、1000万ドルが使われている(p173)

    ・2022年1月にツイッター社を、イーロン・マスク氏は買収を開始、紆余曲折を経て10月27日に買収を完了させた、440億ドル(5.6兆円)という金額であった。言論の自由という点からは救世主であった(p199)

    ・コロナ騒動はグローバリスト勢力が社会構造を理想的なものに作り変える絶好の機会であった、これを「グレートリセット」と呼んでいる、権力者の主張に合わないこと、都合の悪いことを「誤情報」「陰謀論」として取り締まる、あれから数年経過し、それまで誤情報とされて検閲され、陰謀論として相手にされていなかったことこそが、正しかったと報じられている(p249)

    ・トランプ勝利はグローバリストの敗北を意味し、そういう意味ではトランプ大統領は世界を救ったと言える、同時に「トランプは日本を救わない」ということも肝に銘じておかなければならない(p294)

    ・金で楽できたのが民主党政権であった、トランプ政権は、関税交渉・在日米軍駐留費「思いやり予算」増額、円安批判のように、日本に対する圧力をかけてくるのは間違いない、米中関係も緊張するだろう(p295)

    ・人それぞれ、きっかけは違うにせよ、トランプ大統領の登場やコロナ騒動は、人々の情報に対する見識を変え、自ら情報を得ることの大切さに気づけた人を増やすことにつながった(p298)

    2025年1月11日読破
    2025年1月11日作成

    0
    2025年01月11日

トランプ圧勝 なぜ米国民は彼を選んだのか 日本では報道されない「悪夢の米国民主党政権」 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    社会・政治 / 国際
  • 出版社
    :
    徳間書店
  • タイトル
    :
    トランプ圧勝 なぜ米国民は彼を選んだのか 日本では報道されない「悪夢の米国民主党政権」
  • タイトルID
    :
    1750460
  • ページ数
    :
    304ページ
  • 電子版発売日
    :
    2024年12月18日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    4MB

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