作品一覧

  • 新装改定版 中学受験を考えたときに読む本 教育のプロフェッショナルと考える保護者のための「正しい知識とマインドセット」

    新装改定版 中学受験を考えたときに読む本 教育のプロフェッショナルと考える保護者のための「正しい知識とマインドセット」

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    中学受験との最適な向き合い方がわかる! 中学受験のメリット・デメリットは? 塾や志望校選びのポイントは? スポーツ・習い事の両立はできる? 親がやるべき受験サポートは? 中学受験のプロフェッショナル・ジャーナリストと考える、理想の中学受験と小学生教育の「正しい知識と学習法」 ・安浪京子(算数プロ家庭教師・中学受験専門カウンセラー) ・小川大介(教育家・見守る子育て研究所(R)所長) ・宝槻泰伸(探究学舎代表) ・竹内薫(YES International School 校長) ・高濱正伸(花まる学習会代表) ・おおたとしまさ(教育ジャーナリスト) 「中学受験をやる以上は、時間もお金もかかりますから、腹をくくってやっていただかないと」 /安浪京子 「今の中学受験のスタイルに過剰反応しないで、やり過ごすことが非常に大事だと思っているんです」 /おおたとしまさ ――本書「はじめに」より この本は、「中学受験」という言葉に出会った保護者の皆様が、早回しされる中学受験のベルトコンベアに巻き込まれてしまう前に、改めて我が子と向き合い、対話し、その個性を見極めたうえで、まずは中学受験をしたほうがいいのか、次にどのような塾を選び、サポートをし、志望校を見つけ、中学受験生というキャリアを作っていくのかを、「ちゃんと」考えてほしいという思いで作らせていただきました。
  • 自分で考える力を鍛える 正解のない教室

    自分で考える力を鍛える 正解のない教室

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 気鋭のジャーナリスト・教育者、矢萩邦彦が混迷の時代に道を切り開くための「リベラルアーツ」入門書を執筆。小学生から大学生、社会人……。あらゆる世代が「考える楽しさ」を体験したリベラルアーツ体験授業をもとに、世界の構造と自分軸を捉えるリベラルアーツの世界を体感する仕掛けが随所に施された一冊。豊富な脚注もあり。
  • 子どもが「学びたくなる」育て方―――「話す・探す・やってみる」で生きる力を伸ばす

    子どもが「学びたくなる」育て方

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    小学生の親が子どもにできる、シンプルで一番大切なこと。 感じる、考える、決断する。子どもを生涯支える「主体的な学び」の習慣。 「詰め込まない、追い込まない学び」でほぼ全員志望校へ進学。「知窓学舎」塾長、初の単著。 27年間2万人を指導した「探究学習」のプロの方法。
  • 超中学受験論 偏差値 学歴 競争社会を超えた「成長と充実」へ
    値引きあり

    超中学受験論 偏差値 学歴 競争社会を超えた「成長と充実」へ

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻1,309円 (税込)
    12歳で挑む大冒険へのガイドブック 本書を読んでも「偏差値」が上がるわけではありません。 だけど、親子に大きな実りをきっともたらしてくれるはずです。 教育ジャーナリスト・おおたとしまさ氏と、「探究型学習」を掲げる私塾「知窓学舎」の塾長・矢萩邦彦氏の中学受験を控えた親子必読の対談本。 序 章 中学受験に失敗はない。そして敗者もいない 第1章 「学力」と「身長」って、何が違う? 第2章 「リベラル・アーツ」の重要性 第3章 塾選びも学校選びも基準は同じ 第4章 中学受験の理想と現実 第5章 親が思う幸せ、子どもにとっての本当の幸せ 終 章 なぜ、中学受験するのか
  • 正解のない教室 これから、何を学ぶべきか?

    正解のない教室 これから、何を学ぶべきか?

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,100円 (税込)
    孫泰蔵氏、推薦(『冒険の書--AI時代のアンラーニング』著者) --「多くの先人たちの教えや学びをおそろしくわかりやすく編集した一冊」 中学受験の入試問題にも数多く採用されたライトな哲学書の増補改訂版。 古今東西の偉人の知恵や、思考力を鍛える人文・社会・自然科学キーワードとともに、自分らしく生き抜き、考える武器が身につきます。 「考える楽しさ」を体験できる著者の授業内容をもとに世界の構造と自分軸を捉えるリベラルアーツを体感する仕掛けに満ちた本書が、混迷の時代を切りひらく指針に! 【目次】 introduction 毎日を自由に、楽しんで生きている人の共通点は? keywords リベラルアーツ・キーワードリスト 序章 ぼくたちは何を学べばよいのか? 第1章 ぼくらを探しに~自分をめぐる冒険~ 第2章 ちゃんと考えるために~論理をめぐる冒険~ 第3章 世界を知るために~認知をめぐる冒険~ 第4章 ぼくらの世界と物語~言語をめぐる冒険~ 終章 ぼくたちの物語を描く openending ぼくたちの物語はどうなっていくのか?

ユーザーレビュー

  • 自分で考える力を鍛える 正解のない教室

    Posted by ブクログ

    リベラルアーツを学ぶ重要性と、その学んだ知識を実践していくために必要な行動・考え方についてまとめている本。

    過去の哲学者や思想家、科学者などの言葉を引用しつつも、作者の視点から、自由に生きるために、リベラルアーツを学び、選択肢を増やすことの必要性を教えてくれる内容になっている。

    「自分が生きたい理想の物語」を実現するために、私も、自分自身、今の世界、世界の基本構造を理解するための行動を行っていきたいと思う。

    0
    2025年11月02日
  • 新装改定版 中学受験を考えたときに読む本 教育のプロフェッショナルと考える保護者のための「正しい知識とマインドセット」

    Posted by ブクログ

    ●探求的な学び」「個性」「多様性」を求めて私立を志望するのに、その過程で中受という「詰め込み型」(前者と真反対の考え方)プロセスを経なきゃいけないねじれ構造がある。
    ●しかし一方で、そこに問題意識を持ち、個々人の創造性を測るような入試(対策出来ない入試)も出てきており、少しずつ中受も多様化しはじめているとのことに希望も感じた。
    ●何でもそうだが、「なぜ中受をするのか」「なぜその学校を志望するのか」という自分軸を持つことが重要。
    ●学校は生物という考え方
    →先生たちに裁量があることによって授業内容を初め少しずつ変化していき、それが全体で見ると学校としても変化している。改革と言われてかわるのは、先生に裁量がなく、マニュアルに則るしかない、生物としての進化ではない。学校のアップデートとしてどうなのか
    →人には良い部分も悪い部分もある、学校も同じ。
    どの学校を選ぶかよりも、子どもが複数の居場所を社会の中に持てるかが大事。

    0
    2023年09月26日
  • 超中学受験論 偏差値 学歴 競争社会を超えた「成長と充実」へ

    Posted by ブクログ

    中学受験に関して、書かれていることに概ね納得。
    12歳からの6年間をどう使うかはホントに大事。
    親から見て「こういう人になって欲しい」という思いがないわけではないけど、子どものタイプとか、素質をよく考えて、自分の子どもにフィットする学校、本書でいう〈水の合う学校〉を一緒に見つけられたらとてもいいと思う。

    対談形式なので、自分が欠席した座談会の資料を読んでいるような気持ちになった。

    ここからは内容のネタバレっぽくなるけど、印象に残った話題は以下の2つ。

    〈私学は美学〉
    今まで考えてみたことがなかったけど、その通りだと思った。学校としてのポリシーは明確なほうがいい。そうでないと、わざわざ私学、それもわざわざその学校を選んだ理由がだんだんブレてくるように思う。
    家にいるよりも、学校にいる時間のほうが長くなる中高生。言語化できない「雰囲気」はめちゃくちゃ大事で、それは在校生や在籍している先生たちが無意識のうちに作るもの。通っている当事者だった頃は、そんなこと全く意識しなかったけど、その人の人柄を作っていく土台になっていくんだろうなぁ。
    母校に卒業生が教員として舞い戻る、特に新卒ホヤホヤの状態って「世間を知らなくて大丈夫なのか?」と思っていたけれど、「創始者の建学の精神を空気としてまとわせていく」という上では、一定数、そういう教員がいるのも、ひょっとしたらそれなりに有効なのかもしれない。あるいは校長が卒業生とか、ある意味、最強な気がする。

    〈自分の経験でしか判断できない了見の狭さ〉
    これもホントにその通りで、夫婦の違う経験を活かせたらとてもいいのだけど、あいにくうちは似たような経験の寄せ集めなので微妙。
    自分たちは決して了見が広くはない、と肝に銘じたい。

    今、私は仕事も、子どもとの生活も、やることが多くて息苦しい日々を過ごしている。短距離走を何本も走っている気分。それも、やらされている感が満載。保育園の送迎前後は、物理的にも走っている。
    いや、でもきっと乗り越えていける。根拠は全くないけど、この本を読んで頑張れそうな気持ちになった。というか、潰されている場合じゃない。自滅して潰れていくのも、絶対に違う。

    「自分の行きたい学校に行くんだ」と、主体的に選ぶことを、たしかに私は中学受験で学んだのかもしれない。それを応援し、資金を出してくれた両親には心から感謝したい。

    ○この本を読んだきっかけ
    夫からの紹介。目線合わせのために読んだ。

    0
    2026年10月02日
  • 超中学受験論 偏差値 学歴 競争社会を超えた「成長と充実」へ

    Posted by ブクログ

    概ねアグリー。そのなかでなぜ私は子供の偏差値やクラスを気にすることを必死で合理化しようとするのだろうと考えるとなかなかに後味スッキリではない。それはそうで、別に私は正解やあるべきものをやる義務がないし、それは子供もそうなのだろう。中学受験に限らず、まあ、いい対話だと思いました。

    0
    2026年02月11日
  • 新装改定版 中学受験を考えたときに読む本 教育のプロフェッショナルと考える保護者のための「正しい知識とマインドセット」

    Posted by ブクログ

    読んで良かった。
    中学受験のメリットデメリットがしっかり書かれている。大手塾のメリットデメリットも。でも結果として、大手塾の良さがあり、中小も良さがあるものの、中途半端なんだろうという印象を受けた。もちろん合う子供には合うのだろうけども。
    あまり、中学受験させたくなくなったというか、させなくても良いかなと思えた。良いことだけだったり、周りがすると言っているから、ついメリット側だけ見てしまうが、デメリットにも目を向けられる良書でした。

    0
    2026年02月05日

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