作品一覧

  • 拝啓、在りし日に咲く花たちへ 1
    4.5
    1~3巻748~880円 (税込)
    お嬢様学校へと入学した真面目が取り柄の少女・かすみは、図書館で開いた本に挟まれた1通の手紙を発見する。そこにかかれていた内容は、私とこの本に書かれているような特別な関係になってほしいというものだった。
  • ドミナント 1
    4.8
    1~4巻704~748円 (税込)
    中高一貫校に高校から入学し、疎外感を覚えていた宇野せいかは、ある日迷い込んだお屋敷で一人の青年と出会い、彼の手引きでギターに触れる。無垢な少女と謎の青年を取り巻く、音楽と愛憎の物語が幕を開ける。

ユーザーレビュー

  • 拝啓、在りし日に咲く花たちへ 3

    Posted by ブクログ

    直接的な性描写がないのにやたらと淫靡で背徳的な世界観がたまりません
    ハマります笑
    百合って全然知らない世界でしたが美しくて素敵ですね
    思春期の頃に読んでいたら多大な影響を受けたかも笑

    0
    2026年06月13日
  • 拝啓、在りし日に咲く花たちへ 1

    Posted by ブクログ

    生まれて初めて百合という分野の作品を読みました
    現代が舞台だというのになんて耽美な世界観なのでしょうか
    表現がとても文学的ですね
    百合って大抵こういう雰囲気ですか?
    よくわかりませんが圧倒されました

    0
    2026年06月13日
  • ドミナント 4

    Posted by ブクログ

    14話後半では引き続き越郎の過去が語られるのだけど、前半部とは彼の印象が異なると感じられるのは、一人暮らしや美羽との付き合いが良い意味で彼に柔らかさを与えたからなのだろうな
    今まで誰かに追い立てられるような生活をしていた。だから解放された環境は安らぎを味わう機会となった

    そんな彼の安寧が悪意と呼ぶ事も憚られるような雑な悪意に拠って呆気なく崩壊してしまうのが嘆かわしい…
    彼の崩壊の裏には幾つかの意図が絡んでいるのは確か。様々な巡り合わせが宜しく無かったのも確か
    それでも何かを「悪い」と表現するのが間違っているような感情の坩堝によって彼の未来が閉じられたのは悲しい事だと思える

    だからこそ、自身

    0
    2024年06月11日
  • 拝啓、在りし日に咲く花たちへ 3

    Posted by ブクログ

    前巻のあの引きからどうやって現在の穏やかな沙頼へと繋がるのかと気になっていただけに、11話冒頭の何とも普通に恋人の距離感をしている沙頼と瑞喜に疑問を感じずにいられなかった。けど、あの引きの続きが描かれた事で色々と納得させられたよ…。やっぱりこの作者さんは『ドミナント』を描いた方なんだなぁ…なんて改めて思い知らされたよね……

    現在における沙頼と瑞喜は本当に普通の恋人模様。それこそかすみと晴世にとって良い手本となりそうなくらいに
    でも、二人の関係が周囲に見せない”秘密”を元手に始まったのなら、同じくエスをしているかすみと晴世相手であろうと全ての秘密を見せるとは限らなかったわけだ

    かすみと晴世は

    0
    2026年03月26日
  • ドミナント 1

    無料版購入済み

    不思議な物語

    根底にダークで悍ましいものを感じる不思議な物語でした。
    ただギターを初めて弾く主人公の姿が丁寧に描かれていて、
    自分が初めてギターを弾いた時を思い出してとても懐かしかった。
    前面に描かれている優しい物語と時折見せる悍ましい演出はいったいどんな意味が込められているのか?
    感情タグが選びにくい。

    #共感する #ダーク

    0
    2024年02月19日

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