久島伸昭の作品一覧

「久島伸昭」の「万博100の物語」ほか、ユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

  • 万博100の物語
    4.5
    1巻2,530円 (税込)
    万博170年の歴史には、人類の野望が刻まれていた。 誰がいつどこでなぜはじめたのか。どのような催しだったのか。 万博という言葉の認知度に対して、その実態は意外と知られていない。 2025年の大阪開催に向け、その一世紀半以上の歴史を紐解きながら、万博が人類にもたらしたものを明かす書籍を出版する。 2004年に発売された『「万博」発明発見50の物語』(講談社)に、著者である久島伸昭が加筆修正。 オリジナルでは「50」だった項目数を「100」に増やし、吉本興業(ヨシモトブックス)から発行する。 プロデューサー・ディレクターの立川直樹氏が、書籍全体の監修を手がける。 発行:ヨシモトブックス 発売:ワニブックス

ユーザーレビュー

  • 万博100の物語

    Posted by ブクログ

    1. 問いかけとタイトル
    【読書体験記】祭りのあとに、もう一度未来を夢見るために。『万博100物語』
    「未来」という言葉が、少しだけ古臭く、けれど愛おしく感じるのはなぜだろう?
    2025年の熱狂が過ぎ去った今だからこそ響く、170年分の「人類の夢」の記録。
    2. 出会いの文脈(プロローグ)
    2026年1月、東京・新宿。
    昨年の大阪・関西万博(2025年)の閉幕から数ヶ月が経ち、世間を賑わせた「ミャクミャク」の姿も、日常の風景の中に溶け込み始めていた。
    私の中にあったのは、祭りのあとの独特な寂寥感だ。
    賛否両論あった開催前、実際に訪れた時の圧倒的な熱量、そして訪れた静寂。
    「結局、万博とは何だっ

    0
    2026年01月17日
  • 万博100の物語

    Posted by ブクログ

    現在、大阪万博開催中!ということで読んでみました。

    100個のエピソードすべて丁寧に読むのはむずかしかったですが、万博に対する理解や興味が深まりました。特に日本が参加したり開催した万博についてはさらに調べたくなりました。

    私の「万博」といえば「つくば科学万博」の印象が強いのですが、こちらについては記述少なめ。つくばは『特別博」に分類されるのですね。基本事項なのか本書では「一般博」と「特別博」についての説明は取り立ててありませんでしたが、
    ーーーーーーーーーー
    ◾️国際博覧会(万博)には「一般博」と「特別博」がある
    ・一般博(登録博)は、あらゆる分野を網羅する大規模な博覧会(例:1970年大

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    2025年05月22日

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