作品一覧

  • みどりの がけの ふるい いえ

    小説・文芸

    3.4
    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 注目の絵本『ねことことり』の画家・なかの真実、幻のデビュー作。猫が暮らす、高い崖の古い家。この土地では、昔からふしぎなことが起こるといわれ……。たかい崖のうえにある、古い家で暮らす猫は、ある朝、色とりどりにかがやく石のようなものを見つけます。不思議なことに、その“石”はどんどん大きくなり……。小さな一歩が、“出会い”につながる――美しい細密画で贈る、イマジネーション溢れる光と闇のファンタジー。子どもも大人も虜になる!なかの真実ワールド。「一体このあとどうなるの?」と、ハラハラドキドキ楽しみしながら、どっぷりと物語に浸かることができます。「出会いは、お互いにとって特別な偶然。だれかと関わることでその人が鏡となり、自分が映しだされていく。そんなことを思いながら、このお話を描きました」 ―作者・なかの真実
  • あおいことり

    小説・文芸

    4.3
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本絵本賞受賞・親子で読んでほしい絵本大賞受賞作『ねことことり』のもうひとつの物語 ―待望の続編!◆日本絵本賞受賞作『ねことことり』の待望の続編!◆作家・たてのひろしと、画家・なかの真実が再びタッグ。圧倒的なスケールと美しい細密画で贈る、珠玉のファンタジー。◆こぶしの枝を探し求める青い小鳥と、生まれつき匂いがわからない猫。通い合う心、つながる命―その先に芽吹く未来とは? 前作『ねことことり』と対になる本作は、小鳥の視点から描かれており、二つの作品を通して、世界がより豊かに広がります。あおいことりは たいせつな いえをつくるために、もうなんにちも もりからもりへ こぶしのこえだを さがしまわっていました。けれど、こぶしの木は きりたおされ、こえだはどこにも みつかりません。そんなある日、ねこにであい……。日本絵本賞受賞作『ねことことり』の待望の続編。圧倒的なスケールと美しい細密画で、通い合う心、つながる命―その先に芽吹く未来をあたたかく描きます。
  • ねことことり

    小説・文芸

    4.5
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●注目の作家・舘野鴻と、細密画家の新生・なかの真実が紡ぐ、厳しくも心あたたまるファンタジー。●生まれつき匂いがわからない猫と、特別な枝を求めて猫のもとへやってくる小鳥。環境や価値観が違っても、互いに歩み寄ることの大切さを描いたストーリー。子どもから大人まで心に響く、珠玉の絵本です。●命の循環、人間の営み、共生―リアルな自然の一端を、美しい細密画でドラマチックに描きます。ねこの しごとは、こぶしの 木のこえだをたばねること。あるあさ、ねこが しごとをしようとすると、まどに ことりが とまりました。「……おねがいがあります。そこにある こえだを、すこし わけて もらえないでしょうか?」いまにも なきだしそうな ことりをみて、ねこは 一日一本 こえだをわたす やくそくをして……。生まれつき匂いがわからない猫と、特別な枝を求めて猫のもとへやってくる小鳥。異なる環境のなかで、密接に交わり合う両者―互いを思いやる優しさを描きます。
  • こひつじのくびかざり

    小説・文芸

    -
    1巻1,683円 (税込)
    【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 新しい一歩をふみだす子ども達に贈る絵本。 安心できる場所から少し離れ、はじめてひとりになったときのドキドキ感。 どんなときも、いつも心の中で見守ってくれるあたたかな存在の安心感。 新しい一歩をふみだす、すべての人に贈る物語です。 著者は、『ねことことり』(作・たてのひろし)で日本絵本賞を受賞した画家のなかの真実氏。 新しい画法にもチャレンジした本作は、なかの氏にとっても新たな一歩となる意欲作です。 ※この作品はカラーです。

ユーザーレビュー

  • あおいことり

    Posted by ブクログ

    【ママ評価】★★★★★
    『ねことことり』の小鳥視点のお話。
    描かれている内容は『ねことことり』と同じだけど、猫の視点ではないだけで印象が変わる。
    でもどちらも心を通わせる美しさは変わらず。
    花や鳥など、絵の美しさ見事。
    とっても綺麗でどのページも飾りたくなるくらい。
    個人の事情は本人じゃないとわからない。
    それを100%聞かなくても、相手を思いやることで行動してあげられると良いよね。

    【息子評価】★★★
    『ねことことり』と同じく特に反応はなく、最後まで読み切った。
    「同じ話だね」などと言うことも無く、静かに見て聞いていた。
    4歳10ヶ月

    【娘評価】★★★
    正直あまり興味がなさそうだったけど

    0
    2026年08月04日
  • ねことことり

    Posted by ブクログ

    【ママ評価】★★★★★
    とてもとても美しい絵本。
    静かで落ち着いた世界観。
    色とりどりの花が咲き、鳥も猫もリアルで綺麗に描かれている。
    ストーリーも素敵。
    それぞれの事情を持つ異なる種の動物が歩み寄り心を通わせる、本当に美しいお話。
    心が穏やかになるよう。
    大人が好きそうな絵本。

    【息子評価】★★★
    最後まで静かに聞いていた。
    特に大きな反応はなく。
    4歳10ヶ月

    【娘評価】★★★
    途中から一緒に読んだ。
    娘も特に大きな反応はなく。
    2歳3ヶ月

    0
    2026年08月04日
  • あおいことり

    Posted by ブクログ

    『ねことことり』はねこ視点で
    この絵本は同じ話をことり視点で描いている。
    ことりの雛の巣立ち、
    種の芽生え
    未来への希望に満ちた感動作。

    0
    2026年07月26日
  • ねことことり

    Posted by ブクログ

    たてのひろしさん作の絵本。
    絵はなかの真実さん。

    絵がとにかくきれいで、自分はあまりねこに食指が動くタイプではなかったのだが、手にとってみて本当によかった。

    思わずうるっとくるような物語。
    生活と仕事のバランス、
    きれいでゆたかな暮らしをしていても誰かとの出会いで生活がもっと潤うということ、
    誰かのためにする仕事が生きがいになるということ、そんな素晴らしさを純粋に素晴らしいと感じることができる絵本。
    他者との距離感も心地よい。

    ねこの暮らしの変化が、表紙と最後の1ページで
    ほぼ同じ構図なのにも関わらず、表情から満ち足りている心を想像できる。



    こぶしの枝を束ねる仕事で生計を立てている

    0
    2026年07月17日
  • あおいことり

    Posted by ブクログ

    6y0m
    春らしい花々をモチーフにした絵本。
    のどかな気持ちになれる。
    猫は鼻が効かなくても気にしない。
    ただ、木から出てきた種を青い鳥のために残して育てる。優しい猫であった。

    0
    2026年05月13日

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