配信予定・最新刊

作品一覧

  • 介護とハイエナ 1巻
    無料あり

    介護とハイエナ

    少年・青年マンガ

    -
    1巻0~770円 (税込)
    ニュースサイト「真創オンライン」編集部で働く古世手悠一。普段は事件を扱う契約記者だが、突然編集長から介護にまつわる取材を依頼される。「まだ介護など自分には関係ない」と気乗りせず他の仕事をすすめる中、母親の死に直面し――。そして、古世手は母親を看取れなかった経験を経て介護問題に興味を持ち、取材に挑戦することに……。原作者・甚野博則氏による書き下ろしコラムを特別収録!
  • 実録ルポ 介護の裏

    実録ルポ 介護の裏

    小説・文芸

    4.0
    1巻1,001円 (税込)
    あなたの老後も真っ暗かも? 「うちはまだまだ大丈夫」「いざとなれば何とかなる」 現実から目をそらし続けてきた筆者のもとに、突如降りかかってきた母親の介護問題。 なぜ介護の仕組みはこれほど複雑なのか? なぜこんなにお金がかかるのか? 一体誰が得をしているのか? 制度について一から調べ、全国の現場を訪ね歩いてみると、深くて暗い業界の「裏側」が見えてきた―― 知らないままでは損をする、誰も教えてくれない「介護のリアル」を徹底ルポ。 【介護の世界は矛盾とナゾだらけ】 ●「ケアマネ」選びが全てを左右する ●介護保険でできること、できないこと ●老人ホームは入居金だけで数千万という現実 ●「老人は歩くダイヤモンド」。介護ビジネスはなぜ儲かるのか? ●こんな施設は要注意! 施設職員が語る3つのチェックポイント ●「介護離職」は年間で10万6千人にも ●2025年度には介護職が32万人不足……崩壊はすでに始まっている
  • 日本のタブー 4.0

    日本のタブー 4.0

    小説・文芸

    4.0
    1巻1,080円 (税込)
    ニュースの欺瞞! 12の「シン・聖域」 大手メディアがコモディティ化するなか報道されないタブーが増殖。新時代の日本の聖域をテーマに識者に取材を敢行。大手メディアがスルーする日本のシン・タブーを明らかにする――。2022年1月発売『日本のタブー3.0』の続編。
  • 衝撃ルポ 介護大崩壊 お金があっても安心できない!

    衝撃ルポ 介護大崩壊 お金があっても安心できない!

    ビジネス・実用

    3.5
    1巻1,100円 (税込)
    「団塊の世代」必読! 知っておかないと「地獄」を見る 介護保険と介護現場のリアル 人手不足、老老介護、虐待、介護難民…… こんな介護現場に誰がした!? 介護士、当事者が語る トラブル実例満載! 絶望的な人手不足、高齢化する介護職員、虐待を放置する悪徳施設、介護保険と介護ビジネスを食い物にする輩――「団塊の世代」が全員75歳以上になる2025年は、「介護崩壊元年」とされるが、現場ではすでに崩壊は始まっている。介護する側も、される側も「地獄」状態なのが今の日本の介護システムである。大手メディアが報じないタブーな現場を徹底レポートする。
  • ルポ 超高級老人ホーム

    ルポ 超高級老人ホーム

    ビジネス・実用

    3.4
    1巻1,760円 (税込)
    入居金3億円超え。超富裕層のみが入れる「終の棲家」は桃源郷か、姥捨て山か。元『週刊文春』エース記者が踏み込んだ、超高級老人ホームという聖域。死に場所さえステータス化する金持ち老人たちのマウンティング争い、悪徳業者への潜入取材など、日本で初めて「高級老人ホーム」を取材した衝撃のルポルタージュ。

ユーザーレビュー

  • 日本のタブー 4.0

    Posted by ブクログ

    3.0に続き、日本の闇について語られている。消費税、教育への介入、コロワクなど。京都市が放漫経営や構造体の問題で財政難で宗教法人への課税論議など、初めて知ることも多く、勉強になります。

    0
    2026年07月18日
  • ルポ 超高級老人ホーム

    Posted by ブクログ

    高級老人ホームとは、誰にとっての 高級 なのか。

    著者が後書きで述べているが、歳を取り体が動かなくなってきているのに、高級な調度品やシャンデリアなどの美しいものが施設にあっても、あまり必要性を感じない。

    住み慣れた家のような、、落ち着ける環境が1番いいのだと彼は言う。

    入居金1億円を超えるような高級老人ホームが東京を中心に乱立している。
    私も介護職を長年しているため、ホームに入居する人達がどんなことを考えて暮らしているのか、何を求めているのか、少し理解しているという自負がある。
    それは、快適に暮らすことの出来る環境。前述した著者の考えと同じである。

    高級品ばかりが施設内外を彩り、高級な食事がレストランを飾るなど、施設職員から見ての 高級老人ホームに対して、
    入居しているお金持ちの人達の目に映る 高級 とは、

    「義理の仲良し関係から解放できる環境」
    であり、
    「趣味を通じて知り合った友人たちのいる環境」だ。

    相反する意見だが、両者とも入居した老人ホームで自分なりの快適な環境を手に入れることができたことを物語っている。

    結局、人が集まれば歳関係なくトラブルは起こるし、仲良くなる人もいれば合わない人もいる。
    社会の縮図が終の住処においても続くのなら、老人ホーム入居後の人生も辛いなぁと思ってしまった。
    ちなみに私は老人ホームで働いていて、内情を知っているため、施設入居大反対派だ。
    やはりどんなに体が動かなくなろうとも、死ぬまで自宅で気楽に暮らしたい!

    0
    2026年05月22日
  • ルポ 超高級老人ホーム

    Posted by ブクログ

    想像もつかない世界だ…。
    私もお金あっても入りたいとは思わないかな…。
    自分で家事とかもしたほうがボケ防止にもなりそう。
    ただ人と交流できるのは良いのかな

    0
    2025年12月13日
  • 実録ルポ 介護の裏

    Posted by ブクログ

    ■こんな施設は要注意
    ・大前提として中を見学させてくれない施設は要注意。
    ・3つのチェックポイント
    ①臭い
    ②居室内
    ③食事

    0
    2024年09月01日
  • 実録ルポ 介護の裏

    Posted by ブクログ

    グループホームに暮らす妻のもとに2日に一度面会に行くのが仕事であり、自分が生きる意味だ。進行する認知症アルツハイマーに侵された妻は会った瞬間はとても喜んでくれるが不穏な状態になることが多く、一人イライラと立ち歩いたり、ぶつぶつと訳のわからない言葉を叫んだりと、どうしてやることもできない自分の無力に腹が立つ。とにかく寄り添って座り、手を繋いで歩き、顔を見て涙を拭いたり、お茶を飲ませたりして2時間ほどを共に過ごす。今日は職員さんと一緒に入浴の介助もした。喚いたり怒ったりされるが風呂上がりは気持ちよさそうに座ってくれる。時々見せてくれる笑顔とともに自分への褒美のような瞬間だ。
    こんな日々が一年もすぎ介護の現場の大変さ、問題点もたくさん感じている。みんな頑張ってくれてはいるが、技術や心の足りなさ、環境に金を使わない経営などなんとかならないかと思うことも多い。
    行政のチェックなどあるのかないのか。そこかしこに無責任がドッカと座っている業界であることは間違いない。
    妻はここで最期まで生きる。自分は・・・

    0
    2024年08月29日

新規会員限定 70%OFFクーポン 今すぐGET