配信予定・最新刊

作品一覧

  • 若い読者のための民衆のアメリカ史
    NEW

    若い読者のための民衆のアメリカ史

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,804円 (税込)
    たとえばコロンブスの到来をアラワク族の視点から見ればどうだろうか。歴史は征服者の側から語られがちだ。しかし黒人、女性、先住民、若者、労働者といった民衆の苦闘こそが、アメリカという国を作り上げてきた。権力者たちが消し去ろうとしてきた事実を、ハワード・ジンは丹念に掘り起こし、名もなき人々の視点から建国以来の物語を描き直す。戦争、人種差別、経済的不正義がなおはびこる現代アメリカを理解し、民主主義のゆくえを問う必読書。
  • 語られなかったアメリカ史①世界の武器商人アメリカ誕生

    オリバー・ストーンの告発 語られなかったアメリカ史

    ビジネス・実用

    4.0
    1~3巻1,650~2,420円 (税込)
    ①巻では、新興国アメリカが、市場と国際的地位を求めて海外進出し、超大国にのしあがっていくさまを、明らかにしていきます。 日本になぜ原爆が落とされたのか、また投下前後の真実が記載されており、日本人なら、読んでおきたいところです。 「何が正しいのか」を考えるとき、ものごとを多面的に見ることが必要です。 歴史に対する新しい向き合い方を提示した、これからの日米関係を考えるために必読のシリーズと言えます。
  • 夜の冒険 現代短篇の名手たち8

    夜の冒険 現代短篇の名手たち8

    小説・文芸

    4.1
    1巻1,100円 (税込)
    神父は、その谷にただ一人で住んでいた。若者たちを皮切りに、古くからの住人たちは次々と谷を出ていき、村はすっかり寂れてしまった。今や住民と呼べるのは彼だけなのだ。それでも神父は、毎朝鐘を鳴らし、教会を守っている。そこへ…過疎の村で起こった奇妙な事件を描く「静かに鐘の鳴る谷」をはじめ、極北の荒野で、夜中の港町で、異郷の小さな町で、次々起こる20の事件。

ユーザーレビュー

  • 語られなかったアメリカ史3人類史上もっとも危険な瞬間

    Posted by ブクログ

    CIAの計略、陰謀、米英企業や政府によるの南米や中東の搾取。戦争に正義という言葉を使うのは相応しくない。あるのはただ利益だけ。

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    2022年04月11日
  • 語られなかったアメリカ史①世界の武器商人アメリカ誕生

    Posted by ブクログ

    『オリバー・ストーンが語るもうひとつのアメリカ史』を読む前の予習として読んだが、ヤングリーダーズ・エディションということもあり、わかりやすく、先に読むにはもってこいだと思った。
    つい先日、とあるイベントのパネリストとして来日した著者のオリバー・ストーン&ピーター・カズニック両氏の話を聞く機会があったが、本書及び続著を読んでいた為、大変理解しやすかった。
    両氏は度々来日して数々の講演を行なっており、そのうちの幾つかは動画も挙がっている為、本書で興味を持たれた方にはその補完になるかもしれない。

    0
    2018年08月14日
  • 夜の冒険 現代短篇の名手たち8

    Posted by ブクログ

    ニック・ヴェルヴェットやサム・ホーソーンのシリーズは読んでいたのですが、これはノン・シリーズのホック短編集です。でも期待に違わず面白かったです。短くても内容の濃い物語や、ラストの落とし方のうまさなど、堪能しました。

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    2010年04月13日
  • 夜の冒険 現代短篇の名手たち8

    Posted by ブクログ

    星新一的な短篇もあって好きだなと思った。いくつかの話はオチで「お、おう…」と声が出ました笑。
    息抜きにいいかなと思って借りたのですが、短篇の中身がぎっしり詰まっていてわたしはサクサク読み進まなかった(反省)
    じっくり読むつもりで手に取ることをお勧めします。
    リチャード・マシスンの「運命のボタン」が好きな人は大好物だと思う。
    地味な会社員ジョイスが人生一発逆転を狙う「出口」がいいです。

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    2026年10月28日
  • 夜の冒険 現代短篇の名手たち8

    Posted by ブクログ

    「フレミング警部最後の事件」が良かった。完成度の高い短編。
    初出が1960~1980年頃なのでかなり古いミステリーの短編集。完成度は高いがあとに残るものはない。

    0
    2024年12月26日

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