作品一覧

  • 異世界ジビエ飯食わず嫌いエルフをおもてなす 【連載版】1
    完結

    異世界ジビエ飯 食わず嫌いエルフをおもてなす 【連載版】

    少年・青年マンガ

    -
    全20巻110円 (税込)
    第一話 霊獣狩りの旅をしているエルフの兄妹、兄【セグロ】と妹【ウルメ】は、ワイバーン狩りの最中、異世界から転移してきた肉屋の【ブッチャー・シン】と出会う! シンは斃したワイバーンを華麗なナイフ捌きで解体し、さらにその肉を使ったバーベキュー料理でエルフ兄妹をおもてなす!! ものを食べる習慣のないエルフの二人だったが「ワイバーンのスペアリブ」を見事に完食! すっかり疲労回復したセグロとウルメは、転移者のシンを連れて再び霊獣を探す旅に出る―――。 ※この作品はWEBコミックサイト「WEBコミックガンマぷらす」にて掲載されたものです。
  • 異世界ジビエ飯 食わず嫌いエルフをおもてなす (1)
    完結

    異世界ジビエ飯 食わず嫌いエルフをおもてなす

    少年・青年マンガ

    4.6
    全5巻759~1,320円 (税込)
    異世界の絶品肉料理を食い尽くすッ!! 至高の異世界グルメコミック爆誕! 霊獣狩りの旅をしているエルフの兄妹・セグロとウルメは、異世界から転移してきた肉屋のシンと出会う。 シンはナイフを使って斃したワイバーンを解体し、バーベキュー料理でエルフ兄妹をおもてなす! ものを食べる習慣のないエルフの二人だったが、シンの作ったワイバーンのスペアリブを見事に完食!! セグロとウルメはすっかり疲労回復し、シンを連れて再び霊獣を探す旅に出る――――。 ★単行本カバー下画像収録★

ユーザーレビュー

  • 異世界ジビエ飯 食わず嫌いエルフをおもてなす (5)

    購入済み

    独特の絵とちょっとお高めの値段

    タイトルの2つからなかなか初めての方は敬遠されがちだが様々な狩った獲物の肉料理で
    料理の名前にそんな意味があったんだ!って知識も得られて面白かった。
    すき焼きの語源も知らなかったよ…

    #笑える #癒やされる

    0
    2026年10月03日
  • 異世界ジビエ飯 食わず嫌いエルフをおもてなす (3)

    ネタバレ 購入済み

    チタタプはしない

    旨いもん食ってタプタプしだした兄様。
    エルフの見た目とは思えん丸さだ。
    アナグマじゃなくヒグマだったら、巣穴に入った相手は〇さないとか、遭難して食料がこれだけとか、ちょくちょくジビエだけにゴールデンカムイがチラつくww

    0
    2026年09月28日
  • 異世界ジビエ飯 食わず嫌いエルフをおもてなす (1)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    狩猟中に異世界転生した肉屋・ブッチャーシンが主人公。森で出会った何やら訳ありのエルフ兄妹の指輪探しの旅に同行することになったシンが、道中で倒したモンスターの肉料理を彼らに振る舞うというのが物語の基本的な流れ。
    天真爛漫な妹と、ちょっと気難しいツンデレ兄という、エルフ兄妹のキャラ描写が良いシナジーを生んでいた。

    0
    2025年11月06日
  • 異世界ジビエ飯 食わず嫌いエルフをおもてなす (4)

    ネタバレ 購入済み

    2度浸け禁止

    異世界転生したなら、異世界の食材で料理をせねばならん。
    なんかそう、モンスターの肉とか。
    てか、モンスターでモンスターハンターが推測変換されたけど、あんなノリ。
    獲って食う。
    でも、エルフ達が知らないやり方で調理して食う。
    揚げ物、面倒臭そうでもある。

    0
    2026年09月27日
  • 異世界ジビエ飯 食わず嫌いエルフをおもてなす (2)

    Posted by ブクログ

    異世界のエルフの殿、森の領主サーディーンが、セグロの前に現れる。
    エルフは、ほとんど食べずに生きていける。肉食を野蛮な習慣としてきたので、肉嫌いとなっている。
    ブッチャーシンは、アルミラージで、一角のウサギを捕まえる。
    殿は、セグロが肉を食べる人間をそばに置いておくことを心配する。
    白鳥と雁の間の鬼ガモを、ブッチャーシンは料理する。やはり、美味しいのだ。

    ワーウルフは、人間の言葉を話す。
    ウルメは、闇の呪いを受けている。新月の夜に、月の力が、ウルメを圧倒する。
    新月の夜に、羊を10頭を差し出せと言われている村に入る。
    流浪の剣士、マージが、協力を申し出る。エルフには、いらないというセグロ。
    そこに現れた、ワーウルフ。
    死闘を尽くし、ブッチャーシンの頭から突き刺すことで、狼の中にいた人間が吐き出され、狼となる。
    狼とセグロは戦い、狼を斬り殺す。そして、みんなで、狼を食べて、宴会をする。
    戦いの後には、祝宴があり、そして獲物を食べるのだ。ジビエを食べるとは、祭りだった。

    セグロは「人間とは、自らのために生き、自らのために死す。定めをもたぬ命なきもの
    。法ではなく、カオスの存在。そいう人間を共にすることはできぬ。」という。
    ブッチャーシンは、「命あるもの」かもしれぬとセグロはいう。「命あるもの」とは、使命を帯びたもののことを言う。
    ブッチャーシンは、セグロのために狼の「補身湯鍋」をつくる。
    ジビエが、滋養の源ともなる。

    0
    2026年05月02日

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