【感想・ネタバレ】異世界ジビエ飯 食わず嫌いエルフをおもてなす (2)のレビュー

あらすじ

強大な霊獣を狩り、本格調理で美味しいお肉を喰い尽くす!!
霊獣探しの旅をするエルフの兄妹と肉屋の転生者が織りなす新感覚異世界グルメファンタジー第2巻!
★単行本カバー下画像収録★

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Posted by ブクログ

異世界のエルフの殿、森の領主サーディーンが、セグロの前に現れる。
エルフは、ほとんど食べずに生きていける。肉食を野蛮な習慣としてきたので、肉嫌いとなっている。
ブッチャーシンは、アルミラージで、一角のウサギを捕まえる。
殿は、セグロが肉を食べる人間をそばに置いておくことを心配する。
白鳥と雁の間の鬼ガモを、ブッチャーシンは料理する。やはり、美味しいのだ。

ワーウルフは、人間の言葉を話す。
ウルメは、闇の呪いを受けている。新月の夜に、月の力が、ウルメを圧倒する。
新月の夜に、羊を10頭を差し出せと言われている村に入る。
流浪の剣士、マージが、協力を申し出る。エルフには、いらないというセグロ。
そこに現れた、ワーウルフ。
死闘を尽くし、ブッチャーシンの頭から突き刺すことで、狼の中にいた人間が吐き出され、狼となる。
狼とセグロは戦い、狼を斬り殺す。そして、みんなで、狼を食べて、宴会をする。
戦いの後には、祝宴があり、そして獲物を食べるのだ。ジビエを食べるとは、祭りだった。

セグロは「人間とは、自らのために生き、自らのために死す。定めをもたぬ命なきもの
。法ではなく、カオスの存在。そいう人間を共にすることはできぬ。」という。
ブッチャーシンは、「命あるもの」かもしれぬとセグロはいう。「命あるもの」とは、使命を帯びたもののことを言う。
ブッチャーシンは、セグロのために狼の「補身湯鍋」をつくる。
ジビエが、滋養の源ともなる。

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2026年05月02日

ネタバレ 購入済み

ヒンナしろ

ジビエって、どうしてもゴールデンカムイを思い出す……ウサギ的なモンスターとか、鳥類な肉とか。
もう、獲れたての食材でエルフもヒンナヒンナ的な。
串刺し肉旨そう。

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2025年05月07日

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