田辺崇のレビュー一覧
-
ネタバレ 購入済み
チタタプはしない
旨いもん食ってタプタプしだした兄様。
エルフの見た目とは思えん丸さだ。
アナグマじゃなくヒグマだったら、巣穴に入った相手は〇さないとか、遭難して食料がこれだけとか、ちょくちょくジビエだけにゴールデンカムイがチラつくww -
ネタバレ 購入済み
2度浸け禁止
異世界転生したなら、異世界の食材で料理をせねばならん。
なんかそう、モンスターの肉とか。
てか、モンスターでモンスターハンターが推測変換されたけど、あんなノリ。
獲って食う。
でも、エルフ達が知らないやり方で調理して食う。
揚げ物、面倒臭そうでもある。 -
Posted by ブクログ
異世界のエルフの殿、森の領主サーディーンが、セグロの前に現れる。
エルフは、ほとんど食べずに生きていける。肉食を野蛮な習慣としてきたので、肉嫌いとなっている。
ブッチャーシンは、アルミラージで、一角のウサギを捕まえる。
殿は、セグロが肉を食べる人間をそばに置いておくことを心配する。
白鳥と雁の間の鬼ガモを、ブッチャーシンは料理する。やはり、美味しいのだ。
ワーウルフは、人間の言葉を話す。
ウルメは、闇の呪いを受けている。新月の夜に、月の力が、ウルメを圧倒する。
新月の夜に、羊を10頭を差し出せと言われている村に入る。
流浪の剣士、マージが、協力を申し出る。エルフには、いらないというセグロ。
そこに現れた、ワーウルフ。
死闘を尽くし、ブッチャーシンの頭から突き刺すことで、狼の中にいた人間が吐き出され、狼となる。
狼とセグロは戦い、狼を斬り殺す。そして、みんなで、狼を食べて、宴会をする。
戦いの後には、祝宴があり、そして獲物を食べるのだ。ジビエを食べるとは、祭りだった。
セグロは「人間とは、自らのために生き、自らのために死す。定めをもたぬ命なきもの
。法ではなく、カオスの存在。そいう人間を共にすることはできぬ。」という。
ブッチャーシンは、「命あるもの」かもしれぬとセグロはいう。「命あるもの」とは、使命を帯びたもののことを言う。
ブッチャーシンは、セグロのために狼の「補身湯鍋」をつくる。
ジビエが、滋養の源ともなる。 -
ネタバレ 購入済み
ヒンナしろ
ジビエって、どうしてもゴールデンカムイを思い出す……ウサギ的なモンスターとか、鳥類な肉とか。
もう、獲れたての食材でエルフもヒンナヒンナ的な。
串刺し肉旨そう。