ジョナサン・ヒックマンの作品一覧
「ジョナサン・ヒックマン」の「X-MEN」「ハウス・オブ・X/パワーズ・オブ・X」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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少年・青年マンガ
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愛想が尽きる冗長さ
日本語に訳された上でフルカラーのまま印刷出版されたアメリカの漫画は高額である、電子書籍ならちょっとは安価になるなと電子書籍化してから改めて読み返すようになったのだが
酷く残念な事に小学館集英社プロダクションがマーベルコミックス邦訳出版は2026年9月30日以降は事業撤退するという
つまり全て絶版になり電子書籍も新規に購入する事が不可能になる
全く脱力する始末だ
本書HoX/PoXは出版された書籍を所有しておけば良かった、巻末に2011年ごろから2019年までXタイトル関連シリーズ刊行タイトルが訳者によって作成されて掲載されているので
これが2019年までの各キャラクターを把握する事に役立つの
Posted by ブクログ
ハウス・オブ・X/パワー・オブ・Xから始まったX-MENシリーズのライター:ジョナサン・ヒックマンが書き紡いだ作品の最終章。
遥か未来の機械生命体による人類とミュータントの破滅を回避るすために何度も転生を繰り返すミュータント・モイラ。デスティニー復活によってモイラの殺害を防ぐのと、機械生命体によって人類とミュータントの滅亡を秘密にするマグニートーとプロフェッサーXによってクラコアの住民が知る事の無い場所に隠匿されていた。
しかしデスティニーを秘密裏に復活させたミスティーク、なんとかしようと奔走するプロフェッサーXとマグニートーはエマに協力を得ようとするが失敗、ミスティーク達に罠に嵌められニムロ
Posted by ブクログ
X・オブ・ソーズでの闘いを経てアラッコはアザーワールドを通過し異界門を通って地球へ、そしてクラコアに会うことが出来きて再び一つの島オッカラに戻るのかと思われたがそう簡単に一つになる訳では無かった。
長い間離ればなれになっていた二つの島はお互いに興味をなくしていたのだった。さらにアラッコにはクラコアの何倍ものミュータントが住んでいるのだった。はたして両者ミュータントは共存できるのだろうか…
2つめはシーア帝国の次期女帝が誘拐されてクラコアのミュータント達が助けに行くお話。シーア帝国の庇護下にあるスティギア人が友好関係にあったはずのスティギア人を奴隷の様に扱う様になり反乱が起きたのだった。
3つ目
Posted by ブクログ
X−MEN Vol.1 黎明の続き。大まかに3つの物語が入っていた。
一つ目がミュータント復活についての話。過去にスカーレットウィッチによって能力を消されたミュータント達の力を復活させるお話。死んで蘇る事によって能力を失ったミュータント達の能力を取り戻すお話だったんだけど、自殺は許されない行為だからミュータントの覚悟を見せ、復活の儀と言う祭事で闘い死ぬ事によって復活の正統性を示すところが本当に良かった。でもこの復活の儀は毎回アポカリプスが戦うのかと思うとちょっと面白かった。あと復活する度に素っ裸で大衆の前に晒されるのはどうにかした方が良いんじゃないかなぁ…
2つ目がなんやかんやあって宇宙から持
Posted by ブクログ
HOUSE OF X / POWERS OF Xの続き。捕まってた他のミュータントを助けたり、クラコアが突如現れた島に引き寄せられる現象をサイクロップスと子供達が調査に乗り出す話、植物学者のバァさん達がクラコアの植物を採取に来て大暴れする話、世界経済フォーラム年次総会に招待されたクラコア代表が暗殺されそうになり返り討ちにする話、ミスティークがパートナー(デスティニー)を復活してほしいとお願いする話などなど、色々とこれから何か起きる予感のする種蒔きの物語が複数収録されていた。
初めて知ったんだが、ケーブルってサイクロップスの息子だったんだ…それと若ケーブルが銃火器大好きっぷりが面白かった。もっ