あらすじ
『X・オブ・ソーズ』以降激変した世界でミュータントたちはどう生きるのか?
新たな『X-MEN』の物語、第三巻!
『X・オブ・ソーズ』後の世界。クラコアとアラッコの闘いにより世界は激変し、新たな時代へ突入する。
その矢先、銀河三大帝国のひとつであるシーア帝国が危機に瀕し、彼らに助けを求めてきた。
サイクロップスはこれに応じ、ストームやマーベルガールとともに救援に駆けつける。
一方、ウルヴァリンたちは新たなる勢力チルドレン・オブ・ヴォールトの脅威を判断するため、ヴォールトへの潜入捜査を開始していた。
しかし、ミュータントを滅ぼすとされていた人型兵器ニムロッドが覚醒。ミュータントたちに襲いかかる……。
●収録作品●
"X-MEN"#16-20
© 2023 MARVEL
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Posted by ブクログ
X・オブ・ソーズでの闘いを経てアラッコはアザーワールドを通過し異界門を通って地球へ、そしてクラコアに会うことが出来きて再び一つの島オッカラに戻るのかと思われたがそう簡単に一つになる訳では無かった。
長い間離ればなれになっていた二つの島はお互いに興味をなくしていたのだった。さらにアラッコにはクラコアの何倍ものミュータントが住んでいるのだった。はたして両者ミュータントは共存できるのだろうか…
2つめはシーア帝国の次期女帝が誘拐されてクラコアのミュータント達が助けに行くお話。シーア帝国の庇護下にあるスティギア人が友好関係にあったはずのスティギア人を奴隷の様に扱う様になり反乱が起きたのだった。
3つ目は1巻5章の続きで、ヴォールド内に入ったシンク、ローラ、ダーウィンのお話。
内部で何がなにがあったのか詳しく描かれニムロッド誕生が描かれ良かった。
今回は種蒔き回なのか、この先に何か起こりそうなお話満載だった。
あと、この状況に至った事に関してのマグニートの「だったら、あの剣は…あの儀式は…」の台詞がワイの感情と一致してて笑ってしまった。