稲羽白菟の作品一覧 「稲羽白菟」の「オルレアンの魔女」「神様のたまご 下北沢センナリ劇場の事件簿」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~2件目 / 2件<<<1・・・・・・・・・>>> 価格高い順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 オルレアンの魔女 3.6 小説 / 国内小説 1巻1,870円 (税込) 「オルレアンの魔女」が甦り、監獄の島で惨劇の幕が上がる! 地下道、鉄仮面の女、孤島、魔女伝説……映画祭の町にセレブが集うとき、連続殺人の幕が上がる。数学的論理で謎を解く刑事とソプラノ歌手が辿り着く、現代史の闇。――中川右介(評論家)推薦! 映画の都、監獄島、そして魔女の街へと駆け巡る探偵行! パリ・オペラ座新作公演の主役に抜擢された天羽七音美。原作者レジーヌ・ブラパンがこだわる「黒髪のジャンヌ・ダルク」像にぴったりなのだという。演出家ジャック・ロランの依頼で、七音美は宣伝のためカンヌへ渡る。その頃、パリでは娼婦が丸刈りにされ殺される事件が起こっていた。被害者はカンヌのホテルの部屋番号と「オルレアンの魔女」という謎の言葉が記されたメモを握っていた。捜査にあたる刑事エミールもカンヌへ飛び、そして舞台は忌わしき伝説の残る「監獄島」へ。果たしてオルレアンの魔女とは…… 装画・佳嶋 -目次- Ⅰ東京 Ⅱパリ Ⅲカンヌ Ⅳ監獄の島 Ⅴ修道院の島 Ⅵオルレアン Ⅶカンヌ 試し読み フォロー 神様のたまご 下北沢センナリ劇場の事件簿 3.0 小説 / 国内ミステリー 1巻880円 (税込) 劇場支配人兼名探偵・ウィリアム近松太郎、登場! サブカルチャーの聖地・下北沢で起こる怪事件に、 東西の2大劇作家の名を持つ謎のイケメンが挑む! 進学のため上京した竹本光汰朗は、亡き祖父が作り、今は祖母が経営する 下北沢センナリ劇場でアルバイトとして働き始める。 演劇人やミュージシャンたちが夢を追いかける街で起こる 「甦る死者」や「人間消失」など様々か怪事件を、 劇場支配人・ウィリアム近松太郎とワトソン役の光汰朗が快刀乱麻解決! ACT1 神様のたまご シャーロック・ホームズや金田一耕助が出るパロディ芝居の初日に、 小道具の宝石が盗まれた!? コナン・ドイル「青いガーネット」のパスティーシュ。 ACT2 死と乙女 芝居小屋を狙った連続空き巣事件が発生。 一人で留守番していた光汰朗の前に謎の黒い人影が! ACT3 シルヤキミ 島崎藤村の詩「知るや君」に曲をつけたロックナンバーを歌う 女性ボーカルの正体は? ACT4 マクロプスの旅 下北沢の街が靄に包まれる”シモキタの白い夜”に、 死んだはずの暗黒舞踏のカリスマが出現!? ACT5 藤十郎の鯉 劇団藤十郎一座が上演した歌舞伎の演目「鯉つかみ」の舞台から 役者が消えそのまま失踪した。 横溝正史「幽霊座」のパスティーシュ。 試し読み フォロー 1~2件目 / 2件<<<1・・・・・・・・・>>> 稲羽白菟の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> オルレアンの魔女 小説 / 国内小説 3.6 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 中世フランスドロドロ系かと思いきや、思いっきり現代物。 探偵的探偵が曖昧だが、絵になりそうなシーンが多く、一幕の映画のよう。 導入部でいい気になっていたら、すっかりやられた! 0 2024年12月09日 オルレアンの魔女 小説 / 国内小説 3.6 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ 物語の中で語られる歴史や作品、街並みをインターネットて調べながら読みました。自分もカンヌやオルレアンを謎を追いながら旅した気分です。 0 2024年04月17日 オルレアンの魔女 小説 / 国内小説 3.6 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ カンヌが主な舞台となった小説。 とても読みやすく、興味深い内容で 序盤からぐいぐい引き込まれて、すぐに読みきってしまった。 ぜひ、天羽七音美とエミール警部補で続編も詠みたいな。 0 2022年06月12日 オルレアンの魔女 小説 / 国内小説 3.6 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ ゴシックミステリでしたねぇ。 『巌窟王』を思わせる舞台設定。そして有名な海外旅行につきものの都市伝説。 うまく合わさっていましたね。オペラファンでもありますので、そうしたところも楽しかったです。 0 2021年10月09日 神様のたまご 下北沢センナリ劇場の事件簿 小説 / 国内ミステリー 3.0 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 下北沢の小劇場“センナリ劇場”を舞台とした演劇にまつわるコージーミステリ短編集。 ミステリ小説、演劇、舞踏、歌舞伎などを扱ったバラエティ豊かな短編だが、ミステリ色が一番強いラストのお話が良かった。作者の大学生活の知識が活かされた下北の空気感を感じられる短編集!探偵役の名前が凄いね… 0 2026年03月05日