作品一覧

  • 電通現役戦略プランナーの ヒットをつくる「調べ方」の教科書 あなたの商品がもっと売れるマーケティングリサーチ術
    4.0
    「商品をもっと売りたいけれども、何から始めたらいいかわからない……」「世の中のトレンドの移り変わりが激しく、どう対応したらいいかわからない……」そんなときこそ、マーケティングリサーチ(=ヒットをつくる「調べ方」)の出番! リサーチを上手に使えるようになれば、正しい「ターゲット」と「セールスポイント」を早期に絞り込めるようになり、無駄なお金や時間、労力といったコストをかけずに、ビジネスを成功させることができるようになる。だから、行き詰まっているときこそ、リサーチを活用しない手はない。著者は、広告会社・電通のマーケティング部門で戦略プランナー職を10年以上続け、本格的なマーケティングリサーチを現場で叩き込まれてきた人物。また、その経験をもとに、ヒットをつくる「調べ方」に特化し、ステップをできる限り簡略化したノウハウを言語化するとともに、効率化のためのオリジナルツールやテンプレートも開発。そしてそれらは今、電通のマーケティング部門の、毎年恒例の新人教育プログラムの1つとして使われている。その内容を、1冊にすべて詰め込んだのが本書である。「リサーチと言われても、何からやればいいのかわからない」「基本をちゃんと習ったことがない」……そんな人、必読!
  • センスのよい考えには、「型」がある
    完結
    3.8
    全1巻1,870円 (税込)
    「センスのある考え」は再現できる ◎電通の社内勉強会から生まれた「アイデアを生むフォーマット」を初公開。型があるから誰でも再現できる! 世の中には「どうしてあんなことを考えつくんだろう!」「あの人はセンスがある!」と思えるような人がいます。でも、自分には「センスがないから」と言ってあきらめる必要はありません。実は、センスがある人には、独特の思考法があるのです。 本書は、電通の社内勉強会から生まれた、「自分の感覚」をもとに、多くの人から賛同されるアイデアやヒットを作っていくための、まったく新しい思考の本です。 ヒントは「インサイト」と「裏から考える」こと。それだけで、見える世界が変わってきます。 「自分の感覚を信じられない」 「自分にはセンスがない」 「自分はいいと思っているのに社内で賛同が得られない」 といった方に、ぜひ手に取っていただきたい1冊です。 ◎ピーター・ティールも重視した?「インサイト」を見つける教科書 マーケティングの世界では、「インサイト」という言葉がよく使われますが、センスのある人は「インサイト」を見極めています。「インサイト」とは「人を動かす 隠れたホンネ」。だからこそ、新しくて、みんなが喜ぶ意見が出せるのです。今まで体系立ててその「インサイトの見つけ方」を学ぶ本はありませんでした。本書では、誰もが「インサイト」を見つけるための方法を解説。読んですぐ役立つ内容になっています。 ピーター・ティールは、「爆発的に成長するスタートアップは、市場における『隠れた真実』を土台に築かれる」と言いました。「インサイト思考 」はマーケティングだけでなく、ビジネスのすべてにかかわる「ビジネスを生み出す究極の思考整理術」です。 ●こんな人におすすめ ・いつも発想がありきたりになってしまい、センスのよい考えがまるで出てこない人 ・データを見ていてもアイデアや解決策が、まったく出てこないと悩んでいる人 ・マーケティングを勉強し、王道のやり方を実践してみても、思うように商品が売れるようにならなかったという人 ・「これかも」という直感は湧くのに、それをうまく論理立てて社内や顧客に伝えられない人 ・「これかも」という直感は湧くのに、自信がなくて言い出せずにお蔵入りになりがちな人 ・「アイデアや発想はセンスだ」と感じ、あきらめを抱いている人 ・凄腕の先輩や上司たちの「その手があったか!」「そうそうこれがほしかった……」というアイデアを見てきたけれど、いざ自分でやろうとしても、できる気がしないという人 ・「直感」では正しいと思うけれど、「数字で説明して」「論理的に説明して」と言われて説明ができなくなっている人 ・「データ」を見たところで、ありきたりのことしか思いつかない人 ・ロジカルに考えたところで、飛びぬけた考えが出てこない人

ユーザーレビュー

  • センスのよい考えには、「型」がある

    Posted by ブクログ

    ・聞き手の内面に気づかせ、ハッとさせる新たな発見や驚きがあるか?

    ・1行で言い表せて、誰もが理解できる明確な言葉にできているか?

    ・人間らしさ、人間の本質はあるか?

    ・出世魚モデル。
    感性の気づき→常識把握→問題提起→言語化の仮説→説得力での確認

    ・究極の個や自分を突き詰めると、人間理解につながる。

    ・言語化した数だけ感情があり、感情の数だけ世界がある。

    ・口に出してはいけない感情はあっても、感じてはいけない感情はない。

    ・インサイトとは何かの裏側に隠れているもので、その何かとは常識である。

    ・インサイトっぽい、常識・定説の言い換えに気をつけろ。

    ・ターゲット、プレゼン相手が

    0
    2026年06月21日
  • センスのよい考えには、「型」がある

    Posted by ブクログ

    インサイトというものについての解説と実践方法が分かりやすく書かれていて読みやすかった。
    ヒット商品の裏側にある考え方のルートを見つめるヒントがたくさん載っていると思う。

    0
    2026年05月28日
  • センスのよい考えには、「型」がある

    Posted by ブクログ

    自分用メモ

    ・インサイト=人を動かす隠れた本音
    (ニーズ=明らかな本音で人を動かす)
    (ファインディングス=人を動かさない隠れて本音)
    (常識=明らかな本音で人を動かさない)

    ・インサイトが機能するための5つの条件
    -聞き手の内面に気づかせ、ハッとさせる発見や驚きがあるか
    -人の発想を広げるインスピレーションがあるか
    -自分が心から腑に落ちているか
    -一行で言い表せて、誰もが理解できる言葉か
    -人間らしさや人間の本質があるか

    ・インサイトの探し方
    ①出世魚モデル
    -日常の違和感
    -違和感を抱いた常識を把握する
    -隠れた本音を探す
    -隠れた本音を言葉にして、仮説を立てる
    -説得させる

    0
    2025年10月05日
  • センスのよい考えには、「型」がある

    Posted by ブクログ

    わかりやすいし、実践に取り入れやすい。ロジックでインサイト抽出が書かれている。大学2年時に出会いたかった。

    0
    2025年05月29日
  • 電通現役戦略プランナーの ヒットをつくる「調べ方」の教科書 あなたの商品がもっと売れるマーケティングリサーチ術

    Posted by ブクログ

    世の中にあるマーケティングはいくつもある手法や考え方の中からその書いた人が使いやすかったものをそれっぽく書くのが印象的。この本はマンネリ化しているモノづくりに戦略的に次の打ち手を考える時や永遠に終わらない『調べる』ことにフレームワークを作ってくれる本。現代の若手のビジネスマンはマーケティングでも営業でも、専門職でも読むと武器にしたいと思わせるようになります。

    0
    2025年02月22日

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