作品一覧 1~2件目 / 2件<<<1・・・・・・・・・>>> 価格安い順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 NEW 猫と罰(新潮文庫) 4.0 小説 / 国内小説 1巻693円 (税込) 西洋の諺(ことわざ)によれば、「猫に九生あり」という。漱石の飼い猫の生まれ変わりであるクロは、導かれるように、猫まみれの古書店・北斗堂へと迷い込む。しかし自らを魔女と名乗る店主・恵梨香の身にはある呪いがかけられていた。謎を解く鍵は北斗堂に集まる猫たちの前世にあって――。創作への情熱と、猫と人間の絆が胸を打つ壮大な物語。日本ファンタジーノベル大賞2024受賞。(解説・新井素子) 試し読み フォロー 森が呼ぶ 4.0 小説 / 国内ホラー 1巻1,650円 (税込) 私たち死ぬの、生まれるの 少女御供を捧げる邪宗の村。ヒトの肉と思考を蝕む猟奇ホラー! 出版社の小説大賞に送られてきた一篇の小説原稿。 それは失踪した昆虫学専攻の大学院生から著者の元に送られてきた“奇怪な手記”だった――。 森奉教という土着の宗教が根づく山村、犬啼村。 村の神事を司る狗神家の次女・阿字蓮華は、死んだ姉に代わり急遽村に戻って家督を継ぐ。 大学院での研究も半ばに窮屈な村に囚われて生きることになった親友の身を案じ、 手記の綴り手である「私」はお盆休みの間、フィールドワークを兼ね犬啼村を訪れる。 おりしも村は二十年に一度の大祭前夜。 祭りの取材にきていた大学准教授・鵜飼とともに奉森教の歴史を調べるうち、「私」は村に隠された恐ろしい秘密を知ってしまう……。 第二回最恐小説大賞受賞、原始の恐怖に震撼するファウンドフッテージホラー! ◎最恐小説大賞とは 小説投稿サイト〈エブリスタ〉と竹書房がノールール、ノータブーで募るホラー小説コンテスト。 ジャンル不問、純粋にいちばん怖い作品を大賞とします。 第2回受賞作 「森が呼ぶ」宇津木健太郎(長編部門) 「視える彼女は教育係」ラグト(短編連作部門) 第1回受賞作 「ヴンダーカンマー」星月渉(長編部門) 「怪奇現象という名の病気」沖光峰津(短編連作部門) 試し読み フォロー 1~2件目 / 2件<<<1・・・・・・・・・>>> 宇津木健太郎の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> 猫と罰(新潮文庫) 小説 / 国内小説 4.0 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 私も猫からの励ましの本をもらいたい。クロは最後まで自分の信念を貫いて神様にまで強気でいくのかっこよかった。 0 2026年06月16日 猫と罰(新潮文庫) 小説 / 国内小説 4.0 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 真名を教えないまま「魔女」と関係を築いていくクロの距離感が素敵。クロだけは他の猫たちとは別の世界に行くんだろうなあ。この物語、大好きです。 0 2026年06月06日 森が呼ぶ 小説 / 国内ホラー 4.0 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 失踪した大学院生から著者に送られてきた 日記や記録を小説化したモキュメンタリー。 日記には土着信仰が根付くとある村での 奇怪な出来事が記されていた。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「村」「宗教」のワードで 読む前から良い意味で嫌な予感。 洒落怖が好きな方にとてもおすすめ。 モキュメンタリーといいつつ、 どこか真実が紛れてるのではないかと思わされる。 0 2024年01月05日 猫と罰(新潮文庫) 小説 / 国内小説 4.0 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 前世で作家にかわいがられた猫が集まる古本屋 稲垣足穂と池波正太郎と夏目漱石は判ったけど、後2人がわかるようでわからない 天照が出てくるのが、一寸違う気もする 0 2026年06月05日 森が呼ぶ 小説 / 国内ホラー 4.0 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 田んぼに落ちたところが最高に怖くて気持ち悪かった 本来の虫っぽさよりグロテスクさに全振りされていて正体がわかる前の方が怖かった 0 2023年06月10日