作品一覧

  • 仕事がデキる人の質問のキホン

    仕事がデキる人の質問のキホン

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,760円 (税込)
    相手の話が理解できない。打ち解けたいけど気が利いた質問ができない。沈黙が怖くて変な質問で空回り。部下の思考を促す問いを投げかけたい・・・。 でも、いい質問をしようとすればするほどうまくいかないということはないですか。 質問は、仕事の質や速度を高めるスキルです。そして質問は、お金を稼ぐことに繋がるスキルです。そしてスキルという名の通り、質問はトレーニング可能な技術です。 本書では、仕事で必要な質問のスキルを分析し、基本・応用のいくつかの【部品】に分解して効果的な使い方を解説します。鍵は「基本質問」と「神質問」。シーン別に組み合わせることで、相手からより多くを引き出すことができるようになります。 質問はトレーニング可能な技術だからこそ、コツをつかめば誰もがいい質問をできるようになります。どんな仕事にも万能な質問スキルを身につけて、難局を突破していきましょう。 ※この商品は、端末や設定に応じて文字サイズやレイアウトが自動で変わる「リフロー形式」の電子書籍です。 文字サイズの変更や検索、ハイライト機能をご利用いただけます。 ※表示形式の違いにより、ページ構成・改行・図版の配置が変わるため、紙書籍や固定レイアウト版とは見え方やレイアウトが異なります。
  • 仕事がデキる人のたたき台のキホン

    仕事がデキる人のたたき台のキホン

    ビジネス・実用

    3.9
    1巻1,760円 (税込)
    上司から気軽に頼まれる「たたき台」。 一生懸命書いたのに、コメントもなく、振り向かれもせず、「叩かれ」もせず。 えっと、なんで書いたんだっけ……、そんな経験はないでしょうか。 そもそも「たたき台」は何のために作り、どうやって使うもの? 「たたき台」に誤解があると、いつまでも仕事はつまらなく、成果もあがりません。 「きれいなデザイン?」→ NO! 「膨大な調査?」→ NO! 「完結している提案?」→ NO! 「たたき台」は周囲を巻き込み、活発な議論を生み出すことにこそ価値があります。 みんなでとことん議論ができる最強チームは、「たたき台」にヒミツがあるのです。 本書では「5つのS」をヒントに、誰もができる「たたき台」の作り方と使い方を紹介します。 若手のみなさんはもちろん、チームの導き方を見直したい中堅・ベテランのみなさんにもおススメです。 よい「たたき台」を使って、一緒に充実した仕事の旅を始めましょう! ※この商品は、端末や設定に応じて文字サイズやレイアウトが自動で変わる「リフロー形式」の電子書籍です。 文字サイズの変更や検索、ハイライト機能をご利用いただけます。 ※表示形式の違いにより、ページ構成・改行・図版の配置が変わるため、紙書籍や固定レイアウト版とは見え方やレイアウトが異なります。
  • 情報を活用して、思考と行動を進化させる

    情報を活用して、思考と行動を進化させる

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻1,760円 (税込)
    この本は、情報収集・情報活用全般について、具体的な方法とコツを詳しくわかりやすくお伝えするものです。 例えば、Google検索ひとつでも、それを行う人によって、そこで得られる情報の幅や深さには大きな差があります。重要なのは、情報源やツールの選択肢を持ち、そしてそれらを組み合わせて使いこなせるかどうか。「検索の手段を、どんな風に使い込んで、どんなものと組み合わせて使っているのか」という部分について、ここまで具体的に掘り下げた本は他にない!  現代は、情報とつきあって生きるにはとても悩ましい時代です。たくさんある情報の中からどのように必要なものを見つけ出すか、活用できるまでに至るか、という部分で工夫が必要になってきます。そこで、外資系コンサルティングファームやクリエイティブ企業、スタートアップ企業で高い成果を追求する中で活用してきた、情報収集、リサーチの知見・ノウハウを紹介していきます。仕事のさまざまな場面で使える調査のフレームワークや課題設定の方法から、今日から使える具体的な情報収集の仕方まで、実際のケーススタデイも含めつつ、活きた知識を届けます。

ユーザーレビュー

  • 仕事がデキる人のたたき台のキホン

    Posted by ブクログ

    叩き台の新刊を知って興味を持った際、既刊のこちらのレビューがよかったので購入。

    叩き台を作って、意見だしや議論をするファシリテーションの入門書として秀でていると思う。また、文章に接続詞をつけていくことの意義については、なるほどと思った。参加者の思考もわかるので、参考になった。

    新卒向けのテイストだが、中堅以上でも役立つと思うし、頭でっかちを自覚している人にもオススメ。

    0
    2026年04月30日
  • 仕事がデキる人のたたき台のキホン

    Posted by ブクログ

    最近読んだ本の中で一番よかった。営業の戦略を考える上でさまざまな企画を考える業務があるため、明日から試してみようと感じた。

    51ページ
    たたき台を出す人は、なにもないゼロのところに議論を生み出す「ゼロイチの人」です。その1が話し合いを重ねるうちに100にもなっていきます。その最初のきっかけをつくった人とは、一番尊いものです。

    209ページ
    たたき台は、他者の意見を入れることで最初には思いもよらなかったアイデアに発展させていけるからこそおもしろく、価値がある

    0
    2024年03月31日
  • 仕事がデキる人のたたき台のキホン

    Posted by ブクログ

    仕事がデキる人のたたき台のキホン
    著:田中 志

    たたき台には2つある。1つは、最終的なゴールに役立つ「叩きやすいたたき台」。もう1ちうは、出したはいいけれど叩かれもせず、振り向かれもせず、あっという間に葬り去られる「叩きづらいたたき台」。

    この2つの違いは、周囲を巻き込み、活発な議論を生み出すことのできる道具になり得るかどうかである。では、どうした周囲を巻き込む道具になれるのか。本書では「たたき台」の真の効果と使い方について以下の5章により説明している。
    ①仕事をラクにする「とりあえずのたたき台」
    ②たたき台を作るための5つのS
    ③アイデアをどんどん集めるたたき台の作り方
    ④たたき台で最強チームをつくる
    ⑤たたき台は世界を変える、仕事を変える

    私自身「たたき台」の本来の素晴らしさを理解して活用できていないことがよくわかった。仕事を振り返ってみれば、「たたき台」を作ることが多い。というか、仕事=たたき台から始まっていると言ってもおかしくない。そして仕事以外でもプライベートでもたたき台を使っていることがわかった。

    たたき台の真の活用や偉大さはやはり、相手に叩いてもらう相手と鍛え合うことにある。それが私自身出来ていなかった。たたき台は自身で仕事のはじめに作成し、自身の頭の中や自身の範疇の中で叩き、鍛え、相手の意見の異論を少しでも排除すべく、自分軸で言えば、よりスピーディーにスムーズに行うためを目的として作成していた。

    それはそれで大切なことでもあり、本書で書いてあるような、色んな意見や誰のためにや目的等も理解した上で行っているものの、叩く・鍛える段階での戻りや時間のロスから逃げており、本来の活用から目を逸らしていたのかもしれない。

    本書のたたき台は仕事の原則論がたくさんつまっている。
    会話形式のライトなやりとりの中に本質が組み込まれており、実務に近い段階でアカデミックな理論も落とし込まれながら、紹介されている。

    たたき台の入り口を感じている人だけではなく、中級者や上級者にとっても多くの学びが必ず見つかる一冊である。

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    2023年08月26日
  • 仕事がデキる人のたたき台のキホン

    Posted by ブクログ

    ビジネスの場でよくでてくる「たたき台」について、効果や作成方法などについてわかりやすかった。
    たたき台を作ることで意見を引き出せること、他人のアタマを借りること、プロトタイプとしてどんどんよくできること、仕事でも活かしていきたい。

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    2023年08月08日
  • 情報を活用して、思考と行動を進化させる

    Posted by ブクログ

    情報の活用よりも収集に焦点が当てられているが、その収集ノウハウの質と量が物凄く高い。収集の手順や注意点も詳細なうえ、後半にケーススタディが用意されていて、著者が実際に情報を調べる思考をトレースできるのもありがたい。

    また、著者がコンサルタントとして働いていた頃からの情報源がかなり幅広く公開されているので、これらを一から調べることなく知れただけでも価値があるのではないかと思う。

    勿論、情報の活用法についても議論されていて、「逆説の構造」や「外れ値の分析」など勉強になるポイントもあったので、活用法、収集法両方で個人的に満足感は高かった。

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    2026年09月22日

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