大谷弘の作品一覧 「大谷弘」の「入門講義 ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』」「「常識」によって新たな世界は切り拓けるか」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~4件目 / 4件<<<1・・・・・・・・・>>> 評価高い順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 道徳的に考えるとはどういうことか 4.0 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 1巻946円 (税込) その考えは正しいか正しくないか、あるいはそれをすべきか否か――。私たちは日々、様々な道徳的判断を迫られ、あるときは自然に、また別のときには悩みに悩んで結論を下す。こうした判断はしばしば、自分たちの外部にある絶対的な規準を個別の現実に当てはめるものとして思い描かれる。だが、そんなふうにすべてを一刀両断できる規準などありうるだろうか。「非主流派倫理学」の立場からプラトン、ウィトゲンシュタイン、一ノ瀬正樹、槇原敬之らの実践を取り上げることで、道徳的思考の多様で奥深い内実を浮き彫りにする哲学的探究。 試し読み フォロー 入門講義 ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』 3.0 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 1巻1,925円 (税込) 哲学の役割は物事を丸ごと説明するテーゼを提示することではない。ウィトゲンシュタインはぼやけた物の見方を論理的に明確化し、世界や人生のディテイルから目を逸らさぬようにと、私たちをガイドする──。20世紀最大の哲学書『論理哲学論考』とはどのような本なのか。独特の概念を一つずつ押さえ、難解かつ複雑に枝分かれした『論考』の議論をわかりやすく読み解くとともに、世界的な解釈論争にも分け入り、後期哲学への連続性も視野に、ウィトゲンシュタインの思考を生き生きと描き出す。 試し読み フォロー スコットランド常識学派からプラグマティズムへ――英米思想史と哲学史の再構築―― - 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 1巻4,400円 (税込) ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 哲学が疑い、克服すべき対象とされる「常識」。「常識」「コモン・センス」をキーワードにスコットランド常識学派とプラグマティズムの哲学を読み解き、 よくあるイメージに尽くされない豊かな英語圏の近代哲学史、思想史の解明に挑む。 試し読み フォロー 「常識」によって新たな世界は切り拓けるか - 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 1巻4,070円 (税込) ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 常識によって常識を超えられるのか? 常識は哲学の敵?なのか。 リード、ファーガスン、バークリ、ヒューム、カント、フランクリン、ムーア、ウィトゲンシュタイン、ハイデガー、テイラー……。近現代の常識論、コモン・センス論の壮大なパノラマ! 従来の哲学史研究において十分に解明されてこなかった近現代の常識論の系譜を哲学、思想史の両面から明らかにする。 試し読み フォロー 1~4件目 / 4件<<<1・・・・・・・・・>>> 大谷弘の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> 道徳的に考えるとはどういうことか 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 4.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 道徳が身近なものであり、それについて考えるきっかけを与えてくれる。 流石に西洋哲学専門の先生の著書ですので、文体はやや堅いですが「道徳的に考える」ことについて興味がある人には大変読みやすいのでは無いかと思いました。著書内でも触れられていますが、抽象的な概念を扱う際には具体的な例があると飲み込みやすいです。その意味で、本書では例を出したり、予想される疑問に答えたりしながら手取り足取り説明してくれています。また、筆者自身の主張も、学者では無い一般読者を受け入れてくれる柔らかさを持っています。 0 2023年11月15日 道徳的に考えるとはどういうことか 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 4.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 道徳とは、先天的なもの(感覚的なもの)なのか、後天的なもの(知識的なもの)なのか、どちらなのだろうと思っていたが。 理性、感情、想像力によって、思考された状態、それが道徳的であることの手がかりらしい。 法律があり、それに従うことが道徳ではない。 かといって、法律を破って行動することが道徳なのでもないわけだけど。 はっきりした答えは書かれていないものの、自分にとって、道徳的とは何を意味するのか、考えるキッカケになる一冊。 0 2023年10月22日 入門講義 ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 3.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ 妙に硬くないところが気になった。所々の解釈は先行本と違って、面白い点あった、『ガイド』とか。後期との一貫性の説明は平明でナイス。『偉大な失敗作』をどう活かすのか、まだこれから浴び続けなきゃ。 0 2023年01月11日