樺ユキの作品一覧
「樺ユキ」の「ガラス工房の錬金術師」「画家とAI」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「樺ユキ」の「ガラス工房の錬金術師」「画家とAI」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ガラスの素ができたからには、いろいろ作れちゃうよねワクワク! な単行本2巻目。
巻頭のカラーで素材ガラス作ってるシーン、熱い職人ぷりが映えてめっちゃ好きー。
領地の収穫もスキルや魔法でふぁんたじぃ感ましまし。農業スキル青年に土の精霊さんがわちゃこら懐いてるのほっこりする。
そしてジャガイモ料理ができたなら、やっぱ晩酌酒はお供にいる、はげどう。
酒好きコランダム師匠の錬金術がうなる時短酒作りもスゴいが、手作り酒での宴会開催だけでいろいろ作ってくれちゃう鍛治軍団のつよつよサポートありがてぇ。
ラヴァくんがいると大暴走な火魔法は置いといて、ルオくんも習得できた水魔法は融通がきいて便利さねぇ。
おや
キャラクターがかわいいです
線もキャラクターもふっくらして優しい感じがする。(主観ですええ個人的感想ですはい)主人公は子供なのもあってとてもかわいい。
しかし、この一冊を読み終えた今もまだ世界観がわからない。
魔力はある。精霊がいる。少なくとも近場にガラスはないようだ。ところが金属製品に見えるものはある。ということはその加工技術も材料、精製方法もあるはず。うーん?
主人公はガラス工芸家を目指していた日本人だったという記憶を「思い出した」。主人公は領主の息子としてこの世界で生まれて育ってきた、はず。なのに「言葉はわかる」のに本を見て「日本語じゃない」…?そもそも領主の息子なら早い段階で文字を勉強し始めるのでは…?
ツッコミ
設定に違和感
連載で3巻途中まで読んでいます。
ジャンルは「青年漫画」になっているんですが、
設定に疑問を抱かない小学生低学年向けという感じの内容です。
絵はすごく上手なんですが、設定が子供だましというか適当というか。
人間の存在を知らないらしいのに、人間と同じような暮らしをしているんですよ。
この人たちの文化や文明、生活様式は一体どこから来たのか非常に疑問に思います。
現実的に考えない読者なら楽しめるのかもしれません。
いつおもしろくなるのかな?と思っているうちにあきました。