あらすじ
辺境領主一家の長男に転生したルオ。
火の精霊ラヴァとの出会いをきっかけに、ガラス工芸師になりたい、という前世の夢を思い出す。
完成したガラス工房で、師匠とともに見事ガラスづくりに成功したルオが、次に挑むのはポーション制作のための魔法習得。
さらにジャガイモ料理の開発や蒸留酒のレシピなど、領地に新たな「作品」を次々と生み出していく。
煌めくガラスファンタジー、第2巻!
感情タグBEST3
ガラスの素ができたからには、いろいろ作れちゃうよねワクワク! な単行本2巻目。
巻頭のカラーで素材ガラス作ってるシーン、熱い職人ぷりが映えてめっちゃ好きー。
領地の収穫もスキルや魔法でふぁんたじぃ感ましまし。農業スキル青年に土の精霊さんがわちゃこら懐いてるのほっこりする。
そしてジャガイモ料理ができたなら、やっぱ晩酌酒はお供にいる、はげどう。
酒好きコランダム師匠の錬金術がうなる時短酒作りもスゴいが、手作り酒での宴会開催だけでいろいろ作ってくれちゃう鍛治軍団のつよつよサポートありがてぇ。
ラヴァくんがいると大暴走な火魔法は置いといて、ルオくんも習得できた水魔法は融通がきいて便利さねぇ。
おや、新顔精霊さんは師匠とペアリングか、酒バリエーション増える予感しかしないw
透明で美しいグラスや酒器が大活躍さぁ。