作品一覧

  • オンライン・インフルエンス ビジネスを加速させる行動科学

    オンライン・インフルエンス ビジネスを加速させる行動科学

    ビジネス・実用

    -
    1巻2,970円 (税込)
    オンラインビジネス・ウェブデザインの成果を、行動科学を用いて改善することに成功した方法を開示する画期的な書。 『影響力の武器』のチャルディーニ、フォッグ、カーネマンら世界的な行動科学者の理論に基づき、オンライン収入の向上、広告費の削減、コンバージョン率の向上、顧客の満足度の上昇を達成。 「プロンプト」「アビリティ」「モチベーション」の三つの観点を駆使して、サイト訪問者のオンライン行動に影響力を行使する「行動デザイン」の手法を具体的に多数伝授する。 Eコマースに関わる人すべての強い味方に。
  • 影響力の武器[新版] 人を動かす七つの原理

    影響力の武器[新版] 人を動かす七つの原理

    ビジネス・実用

    4.5
    1巻3,190円 (税込)
    人を動かす6つの原理「返報性」「コミットメントと一貫性」「社会的証明」「好意」「権威」「希少性」。そして今、7つ目の承諾誘導戦略が明かされる。 あなたも、こんな経験ありませんか? 「試食だけのつもりが、思わず商品を購入してしまった」 「ひっかかるはずのない怪しい〈儲け話〉に乗せられてしまった」 「限定品と聞くと、つい欲しくなってしまう」・・・・・・ 相手の術中にはまり「イエス!」と応えてしまうのはなぜか。社会心理学理論から導き出した、人のココロの動きに影響を与える原理を、6つにカテゴライズした不朽の名著がバージョンアップ。 本書ではさらなる承諾誘導戦略を1つ加え、新たな研究知見や活用方法に差し替えた。グローバル社会を生き抜くためのインターネットの活用や対処法、そして世紀を超えて続く民族紛争でも影響力を発揮した原理とその顛末など、前版同様の知的好奇心をくすぐる事例を多数紹介。 影響力を駆使して人を、社会を、そして世界を動かすための理論的基盤を身につけることができる。
  • 影響力の武器[第三版] なぜ、人は動かされるのか

    影響力の武器[第三版] なぜ、人は動かされるのか

    ビジネス・実用

    4.4
    1巻2,970円 (税込)
    社会で騙されたり丸め込まれたりしないために、私たちはどう身を守れば良いのか? ずるい相手が仕掛けてくる“弱味を突く戦略”の神髄をユーモラスに描いた、世界でロングセラーを続ける社会心理学の名著。待望の第三版は新訳でより一層読みやすくなった。楽しく読めるマンガを追加し、参考事例も大幅に増量。ネット時代の密かな広告戦略や学校無差別テロの原因など、社会を動かす力の秘密も体系的に理解できる。

ユーザーレビュー

  • 影響力の武器[第三版] なぜ、人は動かされるのか

    Posted by ブクログ

    人間の自動的行動。心理学で無意識のうちに承諾誘導が行われている場合があることを具体的に表している本。
    確かに!と読んで気づく内容が多く、生活の中では気にも留めなかった瞬間を思い出すことができる。
    あの時もこの時もこの本に書かれていた原理に基づいて自分も動いていたのかな?とハッと気付かされる。
    この本に書かれていることは、読んだからといって全てに対応できるものでもなく、逃れられない一面もあると思う。
    これまでに気づかず自分自身も生活の中で使ってたかもと思う節もある。
    読んでて人間ってこうだよな、と思える本。

    これを知ることでこの本に書かれた手法を用いた詐欺師を見破れる、、、というわけではなく、
    目まぐるしく情報が更新されて溢れている現代ではこの心理学を理解して取り入れていくのが大切なのかもしれないと思った。
    読み応え抜群の本でとても面白かった。

    0
    2026年09月29日
  • 影響力の武器[新版] 人を動かす七つの原理

    Posted by ブクログ

    10時間

    原理・原則的な知識は知っておいた方が良いね。
    長いけど事例を含めて紹介してくれているから腹落ちしやすい。要約だけ見てもすぐ忘れちゃうからね。

    0
    2026年08月06日
  • 影響力の武器[第三版] なぜ、人は動かされるのか

    Posted by ブクログ

    ー より効率的になるために、豊富な情報を土台にした、時間をかけて行う洗練された意思決定から、より自動的で原始的な、単一の特徴だけに頼る反応へと後退することがあります。たとえば、頼み事をしてくる人に対して、イエスと言うかノーと言うかを決めるとき、私たちは、その状況のなかにある関連情報の一つだけに注意を向けることがしばしばあります。これまでの各章では、私たちが承諾の決定を行う際によく利用する情報をいくつか見てきました。それらがよく使われるのは、信頼性が最も高く、それを使えば、たいていは正しい選択ができるからです。だからこそ、承諾するかどうかを決めるとき、私たちは、返報性、一貫性、社会的証明、好意、権威、希少性という要因をあれほど頻繁に、そして自動的に採用するのです。それぞれの要因は、どのようなときにノーではなくイエスと言った方が得をするかについて、非常に信頼性の高い手掛かりを提供してくれます。

    状況を完全に分析する気がなかったり、そうしようにも時間やエネルギー、認知的資源がなかったりする場合に、私たちはこれらの手掛かりだけを使う傾向が強まります。急いでいるとき、ストレスを感じているとき、確信がもてないとき、関心がもてないとき、注意散漫になっているとき、あるいは疲れているとき、私たちは利用可能な情報にあまり注意を払いません。こうした状況で決定を下すとき、私たちはしばしば、「しっかりとした証拠が一つあれば十分」という、原始的ではありますがそうせざるを得ないやり方に逆戻りしてしまうのです。これらすべてを考えると、私たちを狼狽させてしまうような、ある洞察に至ります。洗練された心的装置によって人間は一つの種としてこの世に君臨してきましたが、まさにその心的装置が、あまりに複雑で変化の早い、情報過多の環境を作り出し、その結果、私たちは遠い昔に乗り越えてきたはずの、動物めいたやり方でこの環境を扱わざるを得なくなっているのです。 ー

    特に新しい情報があるわけではないが、私たちがいかに影響されやすいかを分かりやすく説明している。そして、情報をあまりにも多く、そして早く集められる今だからこそ、より容易に影響されやすくなっていることは言うまでもなく、AIによってそれがどうなっていくのかはしっかり検証されなければならないし、その結果を我々は知る権利があるはずである。

    0
    2026年06月07日
  • 影響力の武器[新版] 人を動かす七つの原理

    Posted by ブクログ

    核となる主張(七つの原理)は知っていたので、読むか迷ったが、様々な事例やデータが面白かった。
    人を動かしたい人へ。

    0
    2026年06月01日
  • 影響力の武器[新版] 人を動かす七つの原理

    Posted by ブクログ

    各章面白かった。
    何となく行動経済学の本で把握していたところをエビデンスや過去の事象で補完してくれる。
    今後個々が意識しないと簡単に騙されるなと思うテクニックだらけだった。
    仕事でも活かせる場面が多いと感じた。(上司への話の通し方、他者を味方につけるメソッドなど)
    エピソードが面白く、分厚いけどお値段以上に楽しめる本。

    0
    2026年04月25日

新規会員限定 70%OFFクーポン 今すぐGET