作品一覧

  • お探し物は図書室まで

    小説・文芸

    4.5
    1巻1,760円 (税込)
    お探し物は、本ですか? 仕事ですか? 人生ですか? 人生に悩む人々が、ふとしたきっかけで訪れた町の小さな図書室。悩む人々の背中を、不愛想だけど聞き上手な司書さんが、思いもよらない本のセレクトと可愛い付録で、後押しします。 明日への活力が満ちていくハートウォーミング小説。
  • お探し物は図書室まで

    小説・文芸

    4.4
    1巻814円 (税込)
    2021年本屋大賞第2位!! 「お探し物は、本ですか? 仕事ですか? 人生ですか?」 仕事や人生に行き詰まりを感じている5人が訪れた、町の小さな図書室。彼らの背中を、不愛想だけど聞き上手な司書さんが、思いもよらない本のセレクトと可愛い付録で、後押しします。 自分が本当に「探している物」に気がつき、明日への活力が満ちていくハートウォーミング小説。

ユーザーレビュー

  • お探し物は図書室まで

    Posted by ブクログ

    どのお話にも共感できる所があり、自然と涙があふれてきた。少し落ち込んでる時に読んだからか、背中を押してもらえたような気がする。 
    羊毛フェルトにも挑戦してみたくなった。

    0
    2026年09月12日
  • お探し物は図書室まで

    Posted by ブクログ

    心が温まり、生きることを前向きに考えられるようになった作品でした。
    主人公がたくさん切り替わるけれど、その主人公達全員が、物語の中で繋がっていて、人との繋がりの大切さを感じることができました。
    登場人物全員にどこか共感できる部分があって、自分の悩みも小町さんに聞いてもらえたような気がします。
    私も今できることを今懸命にがんばろうと思います。

    0
    2026年09月11日
  • お探し物は図書室まで

    Posted by ブクログ

    小町さおりさんは私に何の本を薦めてくれるのだろう。どんな付録をくれるのだろう。小町さんが、本も付録も、その意味は自分で見つけていると言っていた。この本が私に与える意味も自分で見つけていることに気づいた。いつかじゃなく、今動き出そう。

    0
    2026年09月07日
  • お探し物は図書室まで

    Posted by ブクログ

    各章ごとに、何気ない日々のなかで悩む自分が少しずついるような気がした。司書さんがメンターのようになり、少しずつ彼らを少しずついい方向に導いているような気がした。突飛なことをするのではなく、地に足をつけた現実的な解決の仕方をしていくのも良かった。わたし自身も、日常が少しいい方向に行くように行動して行けたらいいなと考えた。

    0
    2026年09月04日
  • お探し物は図書室まで

    Posted by ブクログ

    2026年15冊目

    自分を探したい、
    今の環境に疑問を感じている人へ。
    というレビューを見て、なんとなく購入した
    1冊

    今の職場環境に不満、疑問があるわたしにも
    何かのヒントになればいいなって思った

    登場人物それぞれの物語になっているが
    多すぎず少なすぎず、それぞれの繋がりもあって
    とても読みやすかった

    わたしの周りにも小町さんのような司書さんが
    いればいいのにってすごく思った

    各章でそれぞれ心にグッとくる言葉があり
    すごく考えさせられたし為になる1冊

    語彙力が足りなくてこの感動を言い表せないけど
    レビューの通り、人生に迷っているような人や
    この先に悩みがある人にこそ読んでほしい

    0
    2026年09月02日

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