作品一覧

  • 維新の正体
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    1巻330円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●〔対談〕大阪どまりか、全国進出か 問われる政策・組織・党の顔 待鳥聡史×善教将大 ●政党は経営する時代 巨大与党と戦う武器はベンチャー精神 藤田文武 ●維新の組織風土と候補者集めの実情 松本 創 ●大阪のおばちゃんが惨敗した理由 谷口真由美 ●戦後日本政治の中の第三極政党 山本健太郎 ●新党成立と多党化を促す 政党助成という制度 濱本真輔 ●「お笑い」と維新の会に共通するもの 「コストカット」が生んだ大阪の政治風土 井上章一 ●与党のキーパーソンが語る 自民党の強み、野党との向き合い方 森山 𥙿
  • 自公の正念場 野党の修羅場
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    1巻220円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (目次より) ●〔対談〕衆院選の総括と求められる国会改革 「聞く」岸田首相は参院選後に動き出す 大島理森×松井孝治 ●〔対談〕国民は「混乱」を避け「安定」を求めた 公明党が「勝ち」共産党が「負けた」理由 山口那津男×佐藤 優 ●〔対談〕消極的支持で躍進した日本維新の会 砂原庸介×善教将大 ●「野党共闘」の功と罪 スタートに立つだけで精一杯だった立憲民主党 山本健太郎 ●キシダノミクスが目指すべき道 「新しい資本主義」とこれからの経済政策 井上智洋 ●熱気なき総選挙と日本政治の屈曲点 飯尾 潤
  • 知事の虚と実
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新型コロナウイルス感染症の拡大で、都道府県知事の存在がクローズアップされている。緊急事態宣言下では休業要請などをめぐり国と地方の役割分担の曖昧さが露呈し、さまざまな論議を呼んだ。“自治体格差”を生んだ、独自の緊急事態宣言、PCR検査、警報基準設定などの施策は知事のパフォーマンスなのか、それとも地方自治の原点回帰なのか……。 ※『中央公論』2020年8月号特集の電子化です。 ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがございます。 (電子版通巻102号) 【目次】 《「首長格差」に迫る》 ①神奈川県 国、県、市町村の曖昧な関係を正せ 小池・吉村両知事のように国を批判すれば済むのか 黒岩祐治 ②鳥取県 目立たず、地味に一歩一歩 感染症対策にパフォーマンスはいらない 平井伸治 ○取材を終えて 国の「政治主導」、地方の「政治主導」 砂原庸介 ●地方分権改革に逆行する首長のコロナ対応 「社長」が自らを「中間管理職」に貶めるな 片山善博 ●データで読み解く感染症対策 保健・医療体制、コロナ対応の47都道府県格差 曽我謙悟 ●吉村大阪府知事の高評価は維新支持を牽引するか 善教将大 ●経済再生大臣に迫る 国と自治体の役割の違いとは? コロナ第一波の総点検 総力あげて第二波に備えよ 西村康稔×〔聞き手〕田原総一朗 ●出でよ「乱暴」なリスクテイカー 冨山和彦
  • 民度―分極化時代の日本の民主主義
    3.8
    1巻1,265円 (税込)
    人々の生活や文化程度、民主政治への成熟度を意味する民度。 本書は民度をキーワードに、日本の政治の現状を描く。 さまざまなデータや方法論から、投票参加、党派性、投票行動、若年層の行動、テレビ・新聞といったマスメディアや、大きく擡頭するソーシャル・メディアの影響などをトピックとして取り上げ分析。 日本人の政治意識・行動を追う。いま世界で危機に瀕する民主主議。 分断とポピュリズムの波は日本まで来たのか。 その「現在地」を描き出す。

ユーザーレビュー

  • 民度―分極化時代の日本の民主主義

    Posted by ブクログ

    様々な分析やデータを通じて、我々が普段直感的に感じている選挙に関わる論説が浅瀬にあったことを思い知った。兵庫県選挙の分析は一読の価値があります。

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    2026年03月18日
  • 民度―分極化時代の日本の民主主義

    Posted by ブクログ

    ・民度は政治的文脈でも使われる。
     ①政治に対する積極性。「投票率が高いと民度が高い」
     ②政治選択に関わる方向性の違い。「A党支持者にとって、A党を支持する地域は民度が高い」
    ・後者が、この本の分析で分かったこと。党派性と民度が結びつく。無党派層の多い日本では意外かもしれないが。そして、「否定的党派性」にも目配せすると、実は党派性に基づく判断を人々はしている。
    ・特に中選挙区制から小選挙区制の選挙制度の変化は、政党の復活に寄与している。党派性を生み出した。
    ・党派性に基づく判断は悪くないかもしれない。しかし、寛容性を失うと分極化にもつながる。
    ・ただ、それを「意識」の問題に帰結しないこと。

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    2026年03月22日
  • 民度―分極化時代の日本の民主主義

    Posted by ブクログ

    激しいタイトルにこの本大丈夫かなと思いつつ好奇心で買ってしまいました。しかし読みすすめるとしっかりとした統計解析を(理解できてませんが・・・)用いていてバイアスなども考慮されたようでした。日本では起こらないと思っていた政治的分断もこの本を読むと気をつけなければと思いました。無党派層でも陥る思考の罠に気付かされ読んで本当によかったと思いました。

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    2026年03月20日
  • 民度―分極化時代の日本の民主主義

    Posted by ブクログ

    何かを分類したり、比較するとき、人は自分を優位に置きたがる認知の歪みがある。そして両者がそれに陥り分断が生まれる。この本は冷静に自己と周囲を認識し、個人ではなく制度や環境にある課題を見つめるために大変役に立つと思う。

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    2026年02月26日
  • 民度―分極化時代の日本の民主主義

    Posted by ブクログ

    「民度」をキーワードに、様々な方法論やデータを駆使した分析を行い、日本の民主主義の現在地を描き出す。
    自分は「民度」という言葉を聞いたことも使ったこともあるが、それは政治的な文脈の中だったので、「民度」という概念は政治的性格を帯びて用いられてきたという本書の主張には納得であり、辞書や生成AIによる「民度」の説明には政治的な意味が出てこないというのがむしろ意外だった。
    投票率と参加コストの関係、否定的党派性の議論、若年層の政治的態度・能力についての実態とイメージの乖離など、取り上げられているトピックはどれも興味深く、また、日本政治の今後を考えるに当たって示唆に富んでいた。(ただ、若年層が一定の政

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    2026年02月05日

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