相山夏奏の作品一覧
「相山夏奏」の「イット・エンズ・ウィズ・アス」「ブランド幻想――ファッション業界、光と闇のあいだから」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「相山夏奏」の「イット・エンズ・ウィズ・アス」「ブランド幻想――ファッション業界、光と闇のあいだから」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
前作It Ends with Usの中で、アトラスのこんな言葉があった。
―『これから先……もしも奇跡が起こって、きみがまた恋に落ちるようなことがあれば……そのときはぼくと恋におちてほしい』
私はこの一文を読んで泣いた。
リリーにとって本当にふさわしいのはアトラスなのに、なんでこんな酷いライルと一緒になってしまったんだろう、と。
それはリリーとアトラスが一緒になって幸せになる物語を読んでみたかったということでもあり、本作では、著者のコリーン・フーヴァーがその願いを叶えてくれました。
またリリーの日記が出てくれて嬉しかった。
アトラスの手紙も愛に溢れていて、読んでいて彼の愛に守られている
Posted by ブクログ
読み終わって…言葉が出ない。
こんなに心が苦しくなる物語だったなんて。
しかもそれが著者の実体験によるものだったなんて。
『ネイキッド・トゥルース』
…最初に屋上でリリーとライルが出会った時に交わし合ったこのクエスチョンは、なんてロマンチックなんだろうと思った。
『ネイキッド・トゥルース』
『わたしは暴力をふるう男性と恋に落ちた』
…ただひたすらに悲しかった。
そして最後の「ネイキッド・トゥルース」
『あなたとわたし、ふたりで終わらせるの』
…リリーの勇気に感動した。
アトラスとの思い出も心に刺さるものがあって、あの時から、ただ必死に"泳ぎ続けて"きたリリーとアト