作品一覧

  • 会社の問題の9割は「4つの武器」で解決できる

    会社の問題の9割は「4つの武器」で解決できる

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻1,760円 (税込)
    「業務ミス」「売上目標の未達」「収益性の悪化」「新事業開発」の4つの問題を解決すれば、ビジネス上の問題の9割は解決できる。元マッキンゼーの「問題解決」のプロが、それぞれの問題を解決するのに欠かせない「4つの武器」を解説する。
  • 課題解決の思考法 「見えていない問題」を発見するアプローチ

    課題解決の思考法

    ビジネス・実用

    3.5
    1巻1,980円 (税込)
    「問題解決」に関する本はたくさんありますが、それらはすべて「見えている問題」を対象にしています。 一方、年間100日以上の企業研修を行う著者に届くのは、次のような声です。 「既存のビジネスの縮小が続くなか、発生(の問題解決)ではなく、設定型の課題解決にシフトしなければならない。見えている問題の解決だけでは付加価値を提供できない」 ジリ貧にならないためには、すでに顕在化している「見えている問題」の解決だけではなく、今後の自分たちはどうありたいかという現時点ではまだ「見えていない問題」を発見する力が必要だということです。 そこで「見えていない問題」を発見し、解決するのが「課題解決の思考法」です。 「課題解決の思考法」をひと言で言えば、「自ら考え、解決する力」です。 問題が起きなくても、誰かに言われなくても、自分で考え、解決することができるようになります。 このアプローチを身につけることで、次のような大きなメリットを生み出すことができます。 ・これまで通りではなく、これまでとは違った結果を生み出せる ・言われたことをやるだけでなく、自ら新たな価値を創出できる ・顕在化した問題ではなく、潜在的な問題を解決できる ・担当者レベルの問題ではなく、上流から問題を解決できる ・与えられた目標ではなく、自ら目標を設定できる ・会社の悪い部分を直すのではなく、よりよい会社を実現できる
  • 筋の良い仮説を生む 問題解決の「地図」と「武器」

    筋の良い仮説を生む 問題解決の「地図」と「武器」

    ビジネス・実用

    4.2
    1巻1,760円 (税込)
    マッキンゼー×ビジネス・ブレークスルー 時間も経験もなくても、仮説→検証型の思考で 最適解を最速で導き出す。 大前研一氏推薦! 「本書は問題解決のナビだ。 何をどう考えたらよいか、迷子にならないための地図を示している」 本書の3つのポイント 1. 事業全体を俯瞰して課題を発見する 2. 経験がなくても筋の良い仮説を立てられる 3. ビジネスリーダーが現場で使える 問題解決の7つのステップと武器 [ステップ1]現状分析/獲得する武器1:こだわりを持って分ける [ステップ2]問題認識/獲得する武器2:イライラ・キラキラを探す [ステップ3]情報収集/獲得する武器3:事業部長の視点 [ステップ4]課題抽出/獲得する武器4:多くの情報をまとめる [ステップ5]解決策の方向性/獲得する武器5:戦略の全体像 [ステップ6]アイデア創出/獲得する武器6:思いつきのアイデアを進化させる [ステップ7]評価/獲得する武器7:冷静に選ぶ

ユーザーレビュー

  • 筋の良い仮説を生む 問題解決の「地図」と「武器」

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    仕事で売上向上要因を探る案件で迷走し、この本を読んでからやればよかったと後悔するくらいの良書でした。

    原因を知るためにHOWやWHATを考えがちだが、WHERE、つまり現状理解をしてどこに問題があるかを探していく必要がある。
    どこにあるかの次に原因を探る際には市場、ターゲット、顧客ニーズ、チャネル、バリューチェーン、組織、外部要因の7点をベースにアンケートや顧客、自社インタビューを行い原因案出しをする。
    それらの原因を改善できそうな案を出し、実現性 (コスト、時間)と売上インパクトの点数付けを行うことで最終的な施策を選出する。

    結果を出そうとむやみやたらに施策を打つのではなく、この流れで実施することで確実に状況改善ができると感じた。

    0
    2021年12月24日
  • 筋の良い仮説を生む 問題解決の「地図」と「武器」

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    タイトルにつられて読書。筋の良い仮説構築力はぜひ身につけたい部分。
    流石のBBTの本。問題解決、クリシンの基本・実践的な考え方が含まれた良著。


    メモ
    ・3つのポイント
      事業全体を俯瞰して課題を発見する
      経験がなくても筋の良い仮説を立てられる
      ビジネスリーダーが現場で使える
    ・思考の堂々巡りに陥らないためには
     自分の位置を確認するための地図が必要。
     前に進むためには思考の武器が必要。

    ・7つの武器
     現状分析、問題認識、情報収集、課題抽出、解決策の方向性、アイデア創出、評価
     大きくは現状理解・本質的課題発見・解決策立案とも整理可能。

    ・言葉の定義
     問題 あるべき姿と現状の差
     原因 問題を引き起こす事実
     課題 原因の中で問題を引き起こす一番の事実

    ・現状分析
     一足とびに問題解決に行きたくなるが、まず問題を正しく認識することから始める。WHEREから始める。
     ☆こだわりを持って分ける
     問題特定につながる分け方を。
     MECEに分ける(数式で切る・プロセスで切る)
     データを見る前に特定したい対象の仮説を持って切り口を考える。

    ・問題認識
     ☆イライラ・キラキラを探す
      心が動くものであることが重要。
     ポイント
      本当に解決したいと思っているか
      自分の立場になりきれているか
      あるべき姿は具体的になっているか

    ・情報収集
     先に検証すべき原因仮説を立ててから収集にあたる。そのためには
     ☆事業部長の視点で考える
     
     原因仮説の7パターン
     1 市場に変化が起きているのでは
     2 ターゲットセグメントに変化が起きているのでは
     3 顧客ニーズを満たせていないのでは
     4 自社サービスの魅力を顧客に伝えられているか
     5 価値を継続提供するVC構築できていないのでは
     6 VCを支える組織に問題はないか
     7 外部環境に大きな変化はないか

     1の分解
      市場全体の縮小、対象市場の縮小、市場魅力度の減少(5f競争環境の激化)
     2の分解 
      ターゲットセグメントの魅力度が下がってないか(規模、成長率)、ターゲットの一部を競合に攻められているのでは、
     3の分解
      顧客ニーズを満たせていないのでは、競合と差異化できているか、
     4の分解
      顧客利用チャネルの変化に対応できているか、顧客に自社の魅力が伝わっているのか
     5の分解
      自社はKSFを強化できているのか、自社のVCは強いか
     6の分解
      7sで考える
     7の分解
      pestで考える

    ・課題抽出
     ☆多くの情報をまとめる
     課題は一番悪い部分。フレームワークを意識してまとめる。顧客競合自社の順にまとめてみる。

    ・解決策の方向性
     会社のどこを変えていくのか明確にして大きな方針を出すこと。
     ☆4つの戦略論
      コストリーダーシップ、差別化、顧客ロックイン、ソリューション戦略

     経営者の視点からの4つの方向性
      経営資源の活用、経営資源の獲得、競争戦略、ビジネスモデル

    ・アイデア創出
     ☆思いつきのアイデアを進化させる
     直感で多くのアイデアを出す・ロジカルに広げる・面白い人になりきる
     アイデアを広げるための問い  
      つまりどういうことか? → 抽象度をあげる
      具体的には? → 細かいアイデアを考える
      他にはないか? → 広げる

    ・評価
     ☆冷静に選ぶ
      判断軸を作りアイデアを選ぶ 判断軸検討&視点を変えてアイデア評価(競合・顧客など)
      問題解決のストーリーを描く 問題が起きた因果関係、解決の因果関係を描く。KPIを考える
      プレゼンのシミュレーションを行う 質問を想像し対策する

    0
    2021年11月14日
  • 筋の良い仮説を生む 問題解決の「地図」と「武器」

    Posted by ブクログ

    久々の問題解決の本を読みました。現在BBTルーティーンというサービスを利用して様々な知識を身につけていますが、仕事のお供に地図と武器を手にして良い社会を実現したい

    0
    2021年10月03日
  • 筋の良い仮説を生む 問題解決の「地図」と「武器」

    Posted by ブクログ

    問題解決を行う上で、問題を特定する際に、
    常に全体を視覚的に・俯瞰的に捉えることができる「地図」を獲得する事ができた。

    0
    2021年05月04日
  • 筋の良い仮説を生む 問題解決の「地図」と「武器」

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    本書は、ビジネスの現場における「考える力(問題解決力)」をテーマにした本です。

    若手であれば自分の専門領域の問題解決に取り組むだけで十分であるが、役職が上がる程、自分の役割を超えて、事業全体に関わる問題解決に取り組む必要がある。そして、そんなビジネスリーダー向けの問題解決になると、演繹法や帰納法を使ってカッチリ問題解決に取り組むだけだなく、推論(仮説力)を用いて先が見えない中でも仮説検証を行いながら問題解決を行うことが求められる。

    「ビジネスリーダー向け」問題解決を身につけるためのポイント
    ①迷子にならないよう、全体像を持つこと
    ②筋の良い仮説を出す勘どころを持つこと

    上記の2点をクリアにするために作られたのが本書で紹介する「問題解決マップ」だ。

    問題解決は、現状理解(Where)→本質的課題発見(Why)→解決策立案(How)の流れで取り組みます。
    具体的には下記の7つのステップ。

    ◾️現状理解(Where)
    ステップ1: 現状分析
    ステップ2: 問題認識

    ◾️本質的課題発見(Why)
    ステップ3: 情報収集
    ステップ4: 課題抽出

    ◾️解決策立案(How)
    ステップ5: 解決策の方向性
    ステップ6: アイデア創出
    ステップ7: 評価

    ※本書における言葉の定義
    ・「問題」とは、あるべき姿と現状の差
    ・「原因」とは、問題を引き起こす事実。原因は一つではないので、この原因を解決するために打ち手は考えない。
    ・「課題」とは、原因の中で、問題を引き起こす1番の事実のこと。ここを解決するために打ち手を考える。


    さらに、筋の良い仮説を立てるために、「事業部長の視点」が必要となる。事業部長の視点とは、ビジネスの流れを1枚にまとめた俯瞰図。(P31)
    ・自社が戦う「市場」と特に戦う「対象市場」
    ・対象市場の中で特に狙う「ターゲット」
    ・ターゲットのもつ「ニーズ」と自社の提供する「提供価値」
    ・その顧客に出会う「チャネル」
    ・「競合商品/サービス」と「自社商品/サービス」
    ・自社の「バリューチェーン」
    ・バリューチェーンを支える「組織」

    0
    2021年02月21日

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