配信予定・最新刊

作品一覧

  • メタ産業革命  メタバース×デジタルツインでビジネスが変わる

    メタ産業革命 メタバース×デジタルツインでビジネスが変わる

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻3,080円 (税込)
    【ビジネスへの応用が進むメタバース】 メタ産業革命とは、さまざまなビジネス分野におけるデジタルツインとメタバースの活用や、それらの融合・補完によって生まれる新たな変革を指す。 ゲームやSNS・アートの世界が中心だったメタバースがビジネス・都市領域でも活用が進み、製造業や都市領域がメインだったデジタルツインとの融合・補完が進んできているのだ。 本書では、メタ産業革命の基本的なコンセプトを解説し、活用の最前線を紹介。 各産業・ジャンルごとに60以上の事例を取り上げながら、どのように使えばその効果を最大限に発揮できるかを解説する。 デジタルツイン・メタバースの技術やソリューション提供を考えている企業に対しても、どうすれば成功できるかのポイントを提示する。
  • フィジカルAI進化論
    NEW

    フィジカルAI進化論

    ビジネス・実用

    -
    1巻2,200円 (税込)
    AIとリアルが融合する時代、日本企業と人材はどう進化すべきか――最前線を解き明かす。 フィジカルAIは、「物理世界において認識し、推論し、相互作用し、行動を起こしてナビゲートする人工知能」です。 AIはついにPC・画面の中を抜け、現実世界に影響を与えるようになってきています。 その背景には、「フィジカルAI」と「AIエージェント」という2つの技術の発展があります。 本書では、第一線を取材し続けてきた著者による、50社を超えるさまざまな業界における最新事情をもとに、現時点のフィジカルAI事情を解説しています。 その状況のなか、日本の勝ち筋は何か、求められる人材とはどういった人材か、産業の未来を紐解きます。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 製造業プラットフォーム戦略

    製造業プラットフォーム戦略

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻2,200円 (税込)
    製品ではなく、技術力を売れ! 日本のものづくりが復活するための処方箋を、ケースに基づき解説! 日本のものづくりが苦戦している。 新興国メーカーの台頭により、日本製品の国際競争力が低下。 また、最終製品の販売からサービス・シェア化、ソリューション化に競争軸が移るなか、 その変化に対応できていない企業がまだまだ多いのが現状だ。 本書では、日本の製造業がその強みを活かしつつ グローバルで競争力を発揮していくためのアプローチとして、 「ものづくりプラットフォーム戦略」を提示する。 これは、製品・サービスのみで勝負するのではなく、 ものづくりで培った技術・ノウハウを、 他社のものづくり企業を支えるプラットフォームとして展開していく 新たなビジネスモデルである。 デジタルツインを活用した製造ライン 「巧」の技術力を提供する熟練工IoT 外部企業を接続する「デジタルケイレツ」…… 先進企業は単なる「モノ売り」から脱し、新たな企業体へと変革を遂げている。 本書は、現場をよく知るコンサルタントが、先端企業の取り組みを使いながら、 収益を上げるための方法を解説する。
  • 生成<ジェネレーティブ>DX 生成AIが生んだ新たなビジネスモデル

    生成<ジェネレーティブ>DX 生成AIが生んだ新たなビジネスモデル

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻2,090円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生成AIがビジネスにもたらす革新は、まだ多くの人に知られていません。本書では、生成AIの具体的な活用方法とその革新事例を、豊富な取材を基に詳しく解説します。 生成AIの活用は主に3つのステップに分類されます。 【生成AI活用1.0】生成AI単独活用での効率化 【生成AI活用2.0】自社・産業データと生成AIを組み合わせたオペレーション変革 【生成AI活用3.0】生成AI活用によるビジネスモデル強化、顧客・社会価値創出 これら3つのステップを理解することで、生成AIを自社にどう活用するかのビジョンを明確に描けるようになります。 生成AIは、これまで自動化・デジタル化が進んでいなかった領域にも新たな可能性をもたらしています。本書を読むことで、デジタルトランスフォーメーション(DX)を超えたビジネス活用手法のヒントを得られるでしょう。生成AIの最新情報とその応用方法を知りたいビジネスパーソン必携の一冊です。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 日本型プラットフォームビジネス

    日本型プラットフォームビジネス

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    GAFAをはじめとするメガテック企業たちの脅威が喧伝され、 日本企業はなすすべはなく飲み込まれてしまう、という印象が持たれている。 しかし、メガ企業だけが利益を独占するというのは言い過ぎであり、 プラットフォームビジネスの中には、まだ生き残る余地は十分に残されている。 日本企業が得意としてきた戦略を、プラットフォームビジネスという フィールドにあてはめ、どのように戦略を立案・実行すればいいのか。 豊富な事例をもとに、4つの戦略に分けて解説する。 ◆ 本書で解説する4つの戦略 本書で解説する戦略とは、大きく分けると 1メガ企業が狙わない隙間をついて、自らプラットフォーマーになる 2メガプラットフォームで必要不可欠な存在になるの2つ。 2については、さらに3つのタイプに分けられる 1特化した市場でプラットフォーマーになる ……建設業界向けにデータプラットフォーム「LANDLOG」を築いているコマツが代表例。 2連携戦略1チャネル活用 ……プラットフォーマーをチャネルとして捉え、プラットフォーマーを介した製品・サービスを提供 ライドシェア大手Go-Jekのチャネルを活用したイオンモールのプロモーションほか 3連携戦略2プラットフォーマーを顧客にする ……プラットフォーマーを顧客として捉え、機能を補完する製品・サービスを提供 トヨタによるウーバー、グラブ、ソフトバンクとの連携 4連携戦略3アプリケーション・機能連携 ……自社ノウハウを活かし実装したソフトウェアを、他社プラットフォーム上で提供する テックビューロの「Mijin」をマイクロソフト「Azure」を通じて展開

ユーザーレビュー

  • 日本型プラットフォームビジネス

    Posted by ブクログ

    日本型プラットフォームビジネス
    著:小宮 昌人 , 楊皓他

    ビジネスにおいてはこれまで、Q(品質)C(コスト)D(デリバリー)をいかに自社で追求するかがカギであった。主にQの領域「品質にこだわったモノ・サービスを提供する」の強みで、日本企業は世界の中での競争力を保ってきた。

    これからは、競争環境が大きく変わる。重要なのはV(提供価値)である。これまでの「D」にあたるデリバリー/サプライチェーンの領域をプラットフォームが担うようになった。それとともに「C」のコストは、既存製品/サービスの価格にとどまらず、いかに「価値」を提供できたかとの見合いで考えられることになる。

    価値をプラットフォームやエコシステムとの連携・シナジーを通じて顧客・ステークホルダーに提供する。重要なポイントは、自社のみでVを生み出すのではなく、エコシステムを形成・活用し
    、他社と連携してそれを生み出していくのである。

    本書の構成は以下の6章から成る。
    ①立ち後れる日本が取るべき戦略
    ②セグメンテッド・プラットフォーム戦略
    ③連携戦略①チャネル活用
    ④連携戦略②顧客化
    ⑤連携戦略③アプリケーション・機能連携
    ⑥プラットフォーム時代に日本企業に求められるもの

    確かにこれからの時代、プラットフォームビジネスを制する者がビジネスを制すると言っても過言ではない。

    先行者利益を得るためには早くその部門で頭角を現す必要がある。だが、世界のそれらと戦うのは実際問題、今の日本の環境では困難が多い。

    しかし、今は今でリスクを取って行ってきた先人達のおかげ、一定のノウハウやリスクの整理等も可能となっており、それに合わせた形で戦略的に取り組めばまだまだ先行者利益というのは確実に得られる。

    プラットフォームビジネスと言っても、グローバルを相手にする必要はなく、地域や限られた業種や色々な組み合わせの中で展開することも可能性としては広がっている。

    新しいビジネスモデルは現状のルールや当たり前の延長線上では、スピード感も方向性も色んな点で劣後する。全てを理解するのは困難であり、原則と可能性にかけるある程度のリスクを許容した姿勢とやりながら修正・統制していくという今まで違ったマネジメントで挑んでいく必要がある。

    お堅いと言われる業種にこそ、それを形にするのが難しい反面、他業種にはない隠れた強み、隠れた伸びしろがある。そう思いながら持ち場で色々考えて進んでいきたい。

    0
    2021年03月21日
  • メタ産業革命  メタバース×デジタルツインでビジネスが変わる

    Posted by ブクログ

    ●2026年4月29日、きのう東京大学主催のズームセミナーを視聴した。その内容が「デジタルツイン」に関してだったので、Yahooフリマでキーワード「デジタルツイン」で検索したら、この本がヒットした。Yahooフリマで、720円-クーポン使用=520円で買える。

    視聴した東京大学主催セミナー名:
    〈デジタルツインとAIでめざす個別化医療 〜工学から医学への橋渡し〜(講演者:鳥井教授)〉

    0
    2026年04月29日
  • メタ産業革命  メタバース×デジタルツインでビジネスが変わる

    Posted by ブクログ

    メタバースというよりも、デジタルツインがどのように各産業で活用化されているかを、紹介している本。
    事例がとても豊富で、医療、建築、サービス業など本当に色々な業界でデジタルツイン、3Dデータ化が進んでいることを改めて思い知ることができた。

    UnityやUnreal Engineなど、バーチャルワールドを構築できる人は益々重要になる。
    若年層と経験のある人がタッグを組む時代へ。

    0
    2023年01月04日
  • 日本型プラットフォームビジネス

    Posted by ブクログ

    プラットフォームをどう我がビジネスに活かしていくか?
    いくつもの会社の実例を引き合いに、その重要性を説いた内容。

    プラットフォームに関する本について、これまで何冊か読んでみたが、
    基本的にはプラットフォームを構築することの重要性を説いた内容が多く、
    構築できた暁には、自社の大きな強みになるのは理解できども、現実的には・・・という内容だった。

    本書においては、その側面もあるが、
    既に他社が構築しているプラットフォームをどう活用していくのか?という面にも言及され、
    プラットフォームを手段として捉えた非常に現実的な内容であり、納得感も高かった。

    重要なことは、自社として何に取り組みたいのか?(解決したい課題は何であるのか?)をまず明確にすること。
    その実現に至るプロセスの中で、プラットフォームをどう位置付けるか?ということ。
    そして、そのプラットフォームをどう構築、もしくはどう取り込んでいくか?
    日本企業にありがちな自前主義を捨てる時代になっていると感じた。

    自社のコアコンピタンスをどう活かしていくか?というビジネスの基本が重要となるが、
    この自社の強みや既に当たり前になっている取引先との関係を再定義し直すことも重要。

    事業を拡大させる近道を日頃から意識し、如何にプラットフォームを取り込んでいくのか?
    これを押さえ続けない限り、プラットフォームを利用してのビジネスは難しいと感じる。

    0
    2021年11月03日
  • 生成<ジェネレーティブ>DX 生成AIが生んだ新たなビジネスモデル

    Posted by ブクログ

    様々な企業が実際にAIを使ってどのような取り組みをしているかを学ぶことができる。もちろん各社の詳細までは書かれていないが、自社(もしくは自分の業務)においてどのように活用できるかのヒントを得る材料になった。AIを仕事の置き換えと捉えず、人の能力の拡張として活用するために、もはや企業はどのように導入すればいいのかを考え続けなければならなくなった。
    自社はAI導入遅れているなと感じる一方で、実はそういった企業は数多あり、まだどこも検討段階なんだなとこれからの発展に期待感を持てた。

    0
    2026年05月01日

新規会員限定 70%OFFクーポン 今すぐGET