辻仁成の作品一覧 「辻仁成」の「泡」「ちょっと方向を変えてみる 七転び八起きのぼくから154のエール」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~3件目 / 3件<<<1・・・・・・・・・>>> 価格安い順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 ちょっと方向を変えてみる 七転び八起きのぼくから154のエール ビジネス・実用 ビジネス・経済 / 自己啓発 4.1 1巻850円 (税込) 苦しいとき、ぜひ開いてみてください。癒される励ましの言葉集 今日を乗り越えていこう――フランスのパリで、育児に家事に仕事に奮闘するシングルファザーの著者が、心を込めて贈るメッセージ。 どんなに今が苦しくても、 楽しいことを探して、 それを最高に面白がって 生きていこう。 毎日不安の連続、人生には思いがけぬ災難も降ってくる…… そんな苦しいときは、ぜひ本書のページをめくってみてください。 人生、山あり谷あり―― 困難なときを乗り越えるための、励ましと癒しのメッセージ集。 よし、今日は思い切って、自分を大事にする日にしよう。 ◎苦しい時は、その相手からちょっと離れてみる ◎ネガティブな自分を許してあげよう ◎楽しい計画が、今を励ましてくれる ◎余計なことは考えない ◎過去に振り回されない ◎会う人みんなに優しくしてみる ◎憎しみより感謝で生きようよ ◎この瞬間を精一杯生きたろう! 試し読み フォロー パリの“食べる”スープ――一皿で幸せになれる ビジネス・実用 暮らし・健康・美容 / 食・料理 4.0 1巻1,650円 (税込) ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 作家、ミュージシャン、映画監督など幅広い分野で活躍するパリ在住の辻仁成さんは「一日のほぼすべてをキッチンで過ごす」というほどの料理好き。 “愛情料理研究家”でもある辻さんがマルシェでの買い物や世界各地を旅して覚えたスープ26皿にまつわるエッセイ&レシピ集。 「フランス人は『スープを飲む』とは言いません。 興味深いことに、彼らは「スープを食べる(manger de la soupe)」と表現します。面白いですね。 でも言われてみると腑に落ちるのが、フランスのスープは結構食べ応えるのあるものばかり。 ぼくは、栄養素も高く、食材のエキスを濃縮した、このパリ・スープをランチの中心に据えて健康管理にいそしんでいます」(まえがきより) 【著者紹介】 [著]辻 仁成 Tsuji Hitonari つじ・ひとなり●1959年、東京生まれ。作家、ミュージシャン、映画監督、愛情料理研究家。 『ピアニシモ』ですばる文学賞、『海峡の光』で芥川賞を受賞。近著に『父ちゃんの料理教室』現在、dancyu本誌で「キッチンとマルシェのあいだ」、dancyuWEBで「パリ・サラダ」を連載中。 パリ在住。キッチンを中心に生活中。 【目次抜粋】 ハンガリーのグヤーシュ・スープ バターナッツスープ オニオングラタンスープ 韓国風味噌鍋スープ 栗のポタージュ ブランケット・ド・ヴォー ボルシチ 玉ねぎと古代麦の新古今スープ にんじんとクミンのスープ ガンボ・スープ フランス風豚汁 イタリアン・ウェディングスープ 冷製ギリシャ風スープ レンズ豆とチョリソーのカレースープ ムール貝のサフラン風味のクリームスープ ホワイトアスパラのヴルーテ プティ・ポワのポタージュ ミネストローネ パリ風、ポタージュ・ペキノワ あえてパリ風、ヴィシソワーズ 夏のパリで愛されるトム・カー・ガイ セビリアのガスパチョ カスティーリャ地方のアホスープ ナポリの漁師料理“アクアパッツァ” 感謝を込めた“クレーム・ド・マイス” あさりのショードレー 試し読み フォロー 泡 小説・文芸 小説 / 国内文学 - 1巻2,475円 (税込) 飲食店で働く〈しゅう〉は、恋人〈アカリ〉と、雑居ビル最上階のプレハブで暮らしている。彼女の様子が最近おかしいことに気づいた〈しゅう〉が思い切って理由を訊いてみると、まったく想像していなかったような、衝撃的な答えが返ってくる。〈しゅう〉は大きなショックを受けるが、その後も謎めいた〈アカリ〉の行動を必死に追っていく。すると、さらに思いがけない展開へと結びついていき・・・・・・。 大都市の片隅で真摯に生きる二人を描いた、待望の長編小説。 【著者略歴】 辻仁成(つじ・ひとなり) 東京都生まれ。1989年「ピアニシモ」で第13回すばる文学賞を受賞。作家・詩人・画家・ミュージシャン・映画監督と幅広いジャンルで活躍している。1997年「海峡の光」で第116回芥川賞、1999年『白仏』の仏語版Le Bouddha blancでフランスの代表的な文学賞であるフェミナ賞の外国小説賞を日本人として初めて受賞。『オキーフの恋人 オズワルドの追憶』『日付変更線』『父Mon Pere』『十年後の恋』『パリ情景 動かぬ時の扉―Vision de Paris―』他、著書多数。 試し読み フォロー 1~3件目 / 3件<<<1・・・・・・・・・>>> 辻仁成の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> パリの“食べる”スープ――一皿で幸せになれる ビジネス・実用 暮らし・健康・美容 / 食・料理 4.0 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 近所に売っていないハーブとスパイスが少しあるかもしれませんが、基本的は手に入りやすい食材のレシピばかりです。きれいな写真とちょっとした料理にまつわるエッセイが散りばめられているおしゃれなスープ本です。 作りたくなるような美味しそうなレシピばかりで、センスがいい! パリで息子さんの子育てをおひとりでしていたと聞いたことがありましたが、本当に愛情をかけて子育てをされたのだなと感じました。 生活を楽しまれている空気が閉じ込められている気がします。 ...続きを読む 0 2026年05月23日 ちょっと方向を変えてみる 七転び八起きのぼくから154のエール ビジネス・実用 ビジネス・経済 / 自己啓発 4.1 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ 死にたいと思っても生きてみて、心配するな、相手にするな、辻さんの優しく足掻いた人生からの言葉が支えてくれます。 ...続きを読む 0 2025年08月15日 ちょっと方向を変えてみる 七転び八起きのぼくから154のエール ビジネス・実用 ビジネス・経済 / 自己啓発 4.1 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ 死にたいと思っても生きてみて、心配するな、相手にするな、辻さんの優しく足掻いた人生からの言葉が支えてくれます。 ...続きを読む 0 2025年08月15日 ちょっと方向を変えてみる 七転び八起きのぼくから154のエール ビジネス・実用 ビジネス・経済 / 自己啓発 4.1 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ 辻さんのインスタで流れてくる優しい文が好きで買ってみました。それあとからこの本は手帳、マイノート、ペン、と一緒に手帳バッグにいれていつも持ち歩いています。手帳やマイノートを書く前にパッと開いたページを一つ読んでいます。読むだけで整います。 ...続きを読む 0 2024年03月29日 ちょっと方向を変えてみる 七転び八起きのぼくから154のエール ビジネス・実用 ビジネス・経済 / 自己啓発 4.1 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ ありそうで、なかなかなかった「今日を乗り越えるための言葉」。 シンプル イズ ベスト...難しいことを易しく綴ってあるので、腑に落ちました... ...続きを読む 0 2022年04月11日