作品一覧

  • こうやって、センスは生まれる
    4.5
    1巻1,870円 (税込)
    私たちは日々、何気ない瞬間に“心を奪われる”体験をします。 街角のポスター、SNSで偶然目にした一文、パッケージの色使い、会議での一言、自然な言い回しの営業トーク、ママ友の集まりでの話題の切り替え方、あるいは誰かのちょっとした振る舞い。そうした場面には、必ずといっていいほど「ハッとする」瞬間が潜んでいます。 この“ハッとする”体験の裏側には、共通して「センス」があります。センスを身につけると、今までモヤモヤしていたことが解決して、胸の内がすっと晴れるような体験ができるようになります。 そんな「センス」は、生まれつきの才能でも、特別な能力でもありません。 (1)知覚=世界の「普通」と「半歩先」を知る (2)組み替え=世界の「普通」と「半歩先」を組み替える (3)表現=「調整+伝わり方」でセンスの精度を上げる という3つのステップで生み出される「スキル」です。 本書では、マルちゃん正麺、AKB48、フェンシング日本代表の「JAPAN」の新国章デザイン、アミノサプリなど、「世の中を動かすムーブメント」を数多生み出してきた著者が、「センスがいい人」になるための方法を再現性のあるかたちで紹介してきます。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 世界はデザインでできている
    3.9
    今の世の中は、デザインがなくては成立しない。デザインはどのように見られ、どのように機能しているのか。広告、パッケージ、本の装丁など、グラフィックデザインで活躍中のアートディレクターが語るデザインの魅力。

ユーザーレビュー

  • こうやって、センスは生まれる

    Posted by ブクログ

    「センス」という言葉は、私がかつて、最も嫌いな言葉だった。

    努力をすれば夢は叶うと信じていた若い頃。
    「持たざる者は、生まれつき持てる者に敵うことがない」ということを、センスという一言が示しているように感じていた。

    「センスがいい」という言葉で他者や作品を褒めそやす人も、その努力を否定するようなその無慈悲な言説に加担しているような気がしたのだ。

    デザイナーである妻と出逢い、センスとは何かについて考える機会に触れるにつけ、その考えは変わっていった。
    今はもうセンスという言葉にネガティブな気持ちは持っていない。

    そんな経緯の先に、私は本書と出逢った。

    「センス」を取得し、鍛えることができ

    0
    2026年04月09日
  • 世界はデザインでできている

    Posted by ブクログ

    レジ袋をやめさせるデザインの話、目から鱗。
    デザイナーとアートディレクター。コラージュ型とシンボル型。

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    2020年01月26日
  • 世界はデザインでできている

    Posted by ブクログ

    ビル、信号、広告、商品のパッケージなど世の中はデザインされているものばかりだと気付かされます。袋のインスタント麺が手抜きに見える事から豪華なパッケージにした事、
    自分だけが気がつくカレーのデザインなど世の中に溢れるデザインを見直してみたいと思いました。

    0
    2020年02月09日
  • 世界はデザインでできている

    Posted by ブクログ

    世の中はデザインで溢れている。
    日常に溢れる風景をデザインという視点で見てみると、
    おもしろさに溢れている。
    誰もがクリエイターになれる時代に教師という職は
    いつまで、画一的な一斉指導を続けるんだろうか。
    そんなことをふと思った。

    0
    2019年11月26日
  • こうやって、センスは生まれる

    Posted by ブクログ

    センスは、先天的な才能とかではなく、誰でも磨くことができる。本書の結論である。

    センスは生まれた時から決まっており、努力して身につけることはできない。このように考える人も多いが、筆者は違うと述べている。

    センスは筋トレみたいなものとだという。
    いわゆる鍛えれば伸びるものだと。

    センスを磨くには、よく観察すること、組み替える意思を持つことだという。

    センスは身につけることができることを教えてくれる本。




    0
    2026年04月09日

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