李栄薫の作品一覧
「李栄薫」の「政冷文熱のゆくえ 韓国という難問」「反日種族主義」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「李栄薫」の「政冷文熱のゆくえ 韓国という難問」「反日種族主義」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
李栄薫・編著『反日種族主義 日韓危機の根源』文春文庫。
今月の文春文庫はノンフィクションが3冊。先に読んだ伊藤詩織の『Black Box』、内澤旬子の『ストーカーとの七〇〇日戦争』と2冊は余りにも自己中心的な安易過ぎる内容に撃沈。嫌な予感はするのだが、取り敢えず読んでみることに。
韓国人の元大学教授の編著による韓国の内側から反日種族主義の真実に迫るノンフィクション。
著者自らプロローグで、いきなり韓国は嘘の国、嘘をつく国民と言及しているのだが、いくら元大学教授とは言っても同じ韓国人である以上は、鵜呑みには出来ないのではと少し構えながら読み始めた。
韓国は非常に面倒な国だ。日本が幾ら歩み寄ろうとしても、その度に裏切られ、痛い目ばかりを見てきた。その癖に日本の文化を模倣し、それを自国が創り出したと平気で嘘をつく嫌な国民性には辟易する。スポーツなどを観ても、反日感情丸出しの反則の連続に観る度に怒りが込み上げる。
しかし、読んでみると様々なデータや証拠を示しながら、慰安婦問題、徴用工問題、竹島問題など韓国の反日思想の象徴的な問題の真実を説明している。日本が同じように統治した台湾との違いは韓国の国民性によるものなのか。韓国に蔓延る反日ありきの歴史的事実の歪曲という噂つき国家の実態には驚くばかりだ。
何故か1990年代に突然湧いて来た職業売春婦を従軍慰安婦と呼び変えた問題、韓国人同士の賃金不払い問題が日本企業が訴えられた徴用工問題、韓国の間違った歴史と地理的な知識から始まった竹島問題、なかなか興味深い。
本体価格800円
★★★★★
Posted by ブクログ
わたしは正直に言いまして、韓国人の何でもかんでも日本人が悪いとこじつけてくる反日的な言動を読み、見、読み、聞きする度に、何でこんな日本人差別、日本人ヘイトが許され続けてきてしまっているのか、大変いまいましい気分ばかりが積み重なってきています。
人間としての真実の正義は日本人達の方にこそあると信じたいのですが。
こんな日本人達に対して無礼な言動・態度をとり続けてきている隣国の韓国人たちといい関係になっていくことは今後ありえるのでしょうか?
この本では慰安婦、徴用工、竹島問題なども、嘘、幻想、思い込みが積み重なって、それを平気で韓国人たちが言い続けてきていることが説明されています。
この本の著者の方々たちは、大変な量の資料を調べて、読み続けられてきている、大変な学力の高い方々たちだと思いました。