反日種族主義との闘争
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反日種族主義との闘争

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通常価格 1,599円 (1,454円+税)
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作品内容

日韓関係に破綻をもたらした大法院(最高裁)の判事たちは、恥を知らなければならない――
韓国の歴史認識を徹底批判、日韓両国で大ベストセラーとなった『反日種族主義』。寄せられた批判に答える!

『反日種族主義』には、韓国内から強烈な抵抗と罵倒が寄せられた。
第二弾となる『反日種族主義との闘争』は、降り注いだ批判に誠意を持って答え、
あらためて5つのテーマで韓国に根付いた「嘘」を実証的に明らかにする、刺激的な歴史書だ。

・慰安婦強制連行説に対する再批判――強制動員拡大解釈の問題点
・日本に行ったらみな強制動員なのか?
・韓国大法院の判事たちは恥を知らなければならない
・国際社会を説得できない独島(竹島)固有領土説
・日本の植民地“支配”ではなく、移植された“制度”が近代化をもたらした

第1編 日本軍慰安婦
第2編 戦時動員(強制徴用)
第3編 独島(竹島)
第4編 土地・林野調査(収奪論)
第5編 植民地近代化

特別寄稿 作られた中国の反日感情

解説 久保田るり子(産経新聞編集委員)

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 選書・双書
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春e-book
ページ数
400ページ
電子版発売日
2020年09月17日
紙の本の発売
2020年09月
サイズ(目安)
14MB

反日種族主義との闘争 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年01月16日

    前著作、反日種族主義の続編。前作の出版時も大変な賛否を招いたが、その現れた否定的な意見に対して具体的な論証を試み、論破していく。

    また慰安婦問題や徴用工、竹島といった日韓の争点に更なる歴史的な論証を加えている。そして最終章で日本の植民地時代が韓国にもたらした社会的変化を、具体的なデータを用いて論じ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年01月10日

    わたしは正直に言いまして、韓国人の何でもかんでも日本人が悪いとこじつけてくる反日的な言動を読み、見、読み、聞きする度に、何でこんな日本人差別、日本人ヘイトが許され続けてきてしまっているのか、大変いまいましい気分ばかりが積み重なってきています。

    人間としての真実の正義は日本人達の方にこそあると信じた...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年01月01日

    前著『反日種族主義』に対する批判に対する再反論という形式の著書。慰安婦・労働者問題・竹島問題等テーマ別の章立てになっており前著よりも読みやすい。本著も日本・韓国で大きな話題を呼んでいる本という点においても一読の価値あり。

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    購入済み

    執筆者は勇気のある方々です

    san 2020年12月07日

    韓国でこのような内容の本を執筆するのは、相当な覚悟が必要だと推察される。もっとも過去の歴史を虚偽の教育によって変更しようとするのは、韓国だけではなく、我国においても同様である。以前に比べれば日教組の影響力は大幅に低下したが、左翼思想の学者、マスコミは相変わらずである。日本人は騙され易いお人好しが多く...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年12月14日

    日韓併合が、不法か終戦により失効したのかの論争を棚上げして、日韓請求権協定が締結されたのにも拘らず、徴用工判決は日韓国交正常化以前に戻すもので、いつものちゃぶ台返しの感がする。
    よく韓国が歴史認識と言うが、日韓併合の明暗の歴史を逆に認識していないと感じる。暗部だけを声高に主張している。とは言っても日...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年06月23日

    韓国では反日教育がなされているような印象をもっていたがなぜそうなのかについて今まで以上に得心がいく本であった。
    よく知られるように竹島の領有問題もある時を境にして韓国は主張するようになったし、徴用工も慰安婦もあるとき以降である。ここで問題なのは自発的に慰安婦となったのか、日本の工場で働いたのかという...続きを読む

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1~2件目 / 2件
  • 反日種族主義 日韓危機の根源
    韓国を震撼させたベストセラー、日本語版がついに登場! 日本支配は朝鮮に差別・抑圧・不平等をもたらした。だが、だからといって、歴史に嘘をつくことはできない。 緊迫する日韓関係の中で、韓国で一冊の本が大きな話題を呼んでいる。 6月の刊行以来、10万部のベストセラーとなっている『反日種族主義』は、元ソウル大教授、現・李承晩学堂校長の李栄薫(イ・ヨンフン)氏が中心となり、現状に危機感をもつ学者やジャーナリストが結集。慰安婦問題、徴用工問題、竹島問題などを実証的な歴史研究に基づいて論証、韓国にはびこる「嘘の歴史」を指摘する。 本書がいわゆる嫌韓本とは一線を画すのは、経済史学などの専門家が一次資料にあたり、自らの良心に従って、事実を検証した結果をまとめたものであるということだ。 その結果、歴史問題の様々な点で、韓国の大勢を占めてきた歴史認識には大きな嘘があったことが明らかにされている。そしてそうした嘘に基づいた教育が何年も積み重ねられた結果、韓国の人々の多くは誤った歴史認識を正しいものと信じ込み、反日に駆られている。 民族主義というより、意見の合わないものを力ずくでも排除する非寛容な「種族主義」が韓国には蔓延しており、それが日韓の関係を危機に陥らせている根源なのである。 本書は大韓民国を愛する学者たちによる、憂国の書だ。
  • 反日種族主義との闘争
    1,599円(税込)
    日韓関係に破綻をもたらした大法院(最高裁)の判事たちは、恥を知らなければならない―― 韓国の歴史認識を徹底批判、日韓両国で大ベストセラーとなった『反日種族主義』。寄せられた批判に答える! 『反日種族主義』には、韓国内から強烈な抵抗と罵倒が寄せられた。 第二弾となる『反日種族主義との闘争』は、降り注いだ批判に誠意を持って答え、 あらためて5つのテーマで韓国に根付いた「嘘」を実証的に明らかにする、刺激的な歴史書だ。 ・慰安婦強制連行説に対する再批判――強制動員拡大解釈の問題点 ・日本に行ったらみな強制動員なのか? ・韓国大法院の判事たちは恥を知らなければならない ・国際社会を説得できない独島(竹島)固有領土説 ・日本の植民地“支配”ではなく、移植された“制度”が近代化をもたらした 第1編 日本軍慰安婦 第2編 戦時動員(強制徴用) 第3編 独島(竹島) 第4編 土地・林野調査(収奪論) 第5編 植民地近代化 特別寄稿 作られた中国の反日感情 解説 久保田るり子(産経新聞編集委員)

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