作品一覧

  • 100年の経 1
    完結

    100年の経

    少年・青年マンガ

    4.3
    全4巻759円 (税込)
    表現者にとって生成AIは脅威か? 生成AIを利用した執筆は非常識と思われていたが、 100年後の未来では常識と言われていた―― 無名の小説家だった菅井櫓は 100年の冬眠から目覚めると一転、 国民的作家と評されるようになっていた。 現在の自分の評価に戸惑っている時に、 100年経った“現在”の菅井に、生きているはずのない当時付き合っていた彼女からの手紙が届く。 「彼女は生きているのだろうか……」同じ疑問が菅井の頭の中を永遠に回り続けた後、ひとつの決意を固める。 それは再び彼女が喜んでくれる小説を書くこと。 100年経った今、生成AIを使用せずに小説を書いている者などいない世界になっていた。 新しい感動を届ける物語を菅井はどのように執筆していくのか。 物語を紡ぐことに取り憑かれた者たちの近未来譚!!
  • ヴァンパイア女史の秘密(1)

    ヴァンパイア女史の秘密

    少年・青年マンガ

    -
    1~2巻792円 (税込)
    躑躅森高校の美しき新任養護教諭・烏丸日景には、誰にも言えない秘密があった…それは彼女がヴァンパイアの一族だということ!!   素直で正直者な日景先生に、この大きすぎる秘密が守れるか…!? ”人ならざる者たち”が繰り広げる、拍子抜けするほど日常的な日常が始まる!!

ユーザーレビュー

  • 100年の経 4

    ネタバレ 購入済み

    全ての謎を明かすニールセン!

    元カノのその後がわかる最終巻。結衣ちゃん125歳まで生きたのか、大した長生きだ。でも一応別の人と結婚はしたのね(デンマーク人?)
    結局主人公はタレットAIと手書きを両方使い分けていく感じなのかな?
    最後はニールセンと結婚したみたいだけど、結衣の曾孫の白人ハーフとくっつく、という結末は若干ありきたりに感じた。
    褐色系ミュージシャンのナオミを第三のヒロインに仕立ててもらったら更に面白かったかも。
    結衣曰く、執筆の速さと名作度よりも一作をじっくり練り上げる重みが好きという結論だけれど、それは更新速度の過熱競争になっちゃってる今のなろう系サイトにも合い通じるものがありそう。
    (ネット投稿作は編集者がいないから、完成度自体より更新早いほうが勝つっていうのが顕著に出るよね)
    手書き作家が絶滅したこの漫画の世界観だと、平成ラノベ黄金時代の作品群なんかは神作扱いされてる気がするが、アニメや漫画がどうなってるかも教えて欲しかったな。音楽分野はナオミがライブやってるくらいだからまだ人が作ってる感じだが。
    それと、手書き小説と偽って大ヒットした「不知火」の件はどうなった!?(笑)

    #深い #共感する

    0
    2026年10月26日
  • 100年の経 3

    ネタバレ 購入済み

    タレットの高性能が発揮される巻

    重いスランプに陥る主人公。ニールセンとの熱海旅行で復活するも、出版社のAI評価問題が立ちふさがる。
    悩んだ末、よりにもよってAI使用を隠して執筆、そのまま作品を提出・発売してしまい・・・という流れ。
    終盤ニールセンとの初キスあり。まだまだ彼女の片思い寄りだが。
    次巻冒頭では、ついに100年前の元カノの顛末が明かされる模様。
    タレット使用を隠さなければ、このまま人気作家になりそうだったが、手書き小説を自称してしまったのは最早致命的。
    バレれば即、作家生命を絶たれそうな状況だが、どう最終巻でまとめるのか?

    #深い #ドキドキハラハラ

    0
    2026年10月25日
  • 100年の経 2

    ネタバレ 購入済み

    初サイン会で過激な読者が!

    ニールセンと二人三脚で手書き小説を完成させるも、肝心の売上と評価は賛否両論。
    いまいちな結果に苦しむ主人公とニールセン女史。
    新刊サイン会での焚書騒動(個人的な逆恨み)を経て、生成AI時代のパワーに徐々に圧倒されていく主人公を描く。
    巻末にキャラクター解説や四コマ漫画も付属。
    というか二巻は、古書店の中年髭主人のキャラが濃すぎて印象強いなー(笑)モデルはやっぱサルバドール・ダリ?

    #共感する #深い

    0
    2026年10月24日
  • 100年の経 1

    ネタバレ 購入済み

    生成AI無双の世界!

    100年後、生成AIにより小説家が駆逐された世界で目覚めた若手作家(難病で人工冬眠)の驚きと葛藤を描く。
    但し呪言師と呼ばれる小説生成業(プロンプト専門)は存在するので、1巻はそのトップクリエイターとの対談エピソードまで。
    こういう世界観になったら誰もが自称・作家になれるし、漫画やアニメまでも自動生成できるんだろうなあ。国民全員が自分のオリジナル作品を持っていそう。
    トップクリエイターの少年自身が実は殆ど小説を読んだことがない(要約ショートフィルムばかり)、という設定も意外で面白い。
    甦った主人公は100年前の小説家として世間から大きな称賛を受けるが、これからどんな小説を執筆していくのか気になるところ。
    あと主人公に未来で金髪の担当編集ニールセン・叶エ(混血?)がつくが、これが2巻以降のメインヒロインか?

    #憧れる #深い

    0
    2026年10月24日
  • 月刊!スピリッツ 2024年2月号(2023年12月27日発売号)

    Posted by ブクログ

    浅野いにおは裏切らなかった!
    浅野いにおが描く戦争。
    きのこたけのこ、あまりにも哀しすぎてぐっときた。

    0
    2014年01月10日

新規会員限定 70%OFFクーポン 今すぐGET