100年の経 2
  • 完結

100年の経 2

少年・青年マンガ
759円 (税込)

3pt

4.3

小説家が見つめる100年後の文学界!

100 年経っても

ひとが物語を求める熱量は変わらなかったが、

物語の作り方には大きな変化があった。

それは生成AIを必ず利用するということ。

自らの手で小説を執筆することにこだわる小説家・菅井に

試練の時がおとずれる――――……

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

100年の経 の一覧

全4巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~4件目 / 4件
  • 100年の経 1
    完結
    759円 (税込)
    表現者にとって生成AIは脅威か? 生成AIを利用した執筆は非常識と思われていたが、 100年後の未来では常識と言われていた―― 無名の小説家だった菅井櫓は 100年の冬眠から目覚めると一転、 国民的作家と評されるようになっていた。 現在の自分の評価に戸惑っている時に、 100年経った“現在”の菅井に、生きているはずのない当時付き合っていた彼女からの手紙が届く。 「彼女は生きているのだろうか……」同じ疑問が菅井の頭の中を永遠に回り続けた後、ひとつの決意を固める。 それは再び彼女が喜んでくれる小説を書くこと。 100年経った今、生成AIを使用せずに小説を書いている者などいない世界になっていた。 新しい感動を届ける物語を菅井はどのように執筆していくのか。 物語を紡ぐことに取り憑かれた者たちの近未来譚!!
  • 100年の経 2
    完結
    759円 (税込)
    小説家が見つめる100年後の文学界! 100 年経っても ひとが物語を求める熱量は変わらなかったが、 物語の作り方には大きな変化があった。 それは生成AIを必ず利用するということ。 自らの手で小説を執筆することにこだわる小説家・菅井に 試練の時がおとずれる――――……
  • 100年の経 3
    完結
    759円 (税込)
    小説家の新たな時代の苦悩を描く意欲作! 生成AIに頼らずに小説を執筆した菅井だったが、 復帰一作目の評価は思わしくなかった…… 担当編集者・ニールセンと二作目にとりかかるのだが出版社からの軋轢もあり、 生成AIによる評価基準を越える作品以外は出版させないという。 ストレスフルになった菅井が手にしたものは…!?
  • 100年の経 4
    完結
    759円 (税込)
    SFサイバーロマンス、完結!! ひとつの愛を100年貫こうとして ひとりの女性が生み出した 文学界を大きく揺るがす ひとつの革命的技術。 文学とテクノロジーの狭間で 葛藤しつづける小説家・菅井櫓の現在地!!

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

100年の経 2 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    生成AIとの協働は、人類の繁栄には避けて通れない必須事項だ。

    カーツワイル氏が唱えるシンギュラリティに生成AIが到達するまで20年を残していない状況になったが、本作品では、人類に浸透している生成AIが描かれている。



    本書において、約100年前からコールドスリープ実験を経て覚醒した主人公である小説家・菅井櫓は、生成AIを用いて小説を執筆することを決意する。

    しかし、その小説において、菅井が100年前に交際を始めた更科結依が熊に襲われるシーンに遭遇してしまう。

    結依が生成AIを使用して小説を執筆することを拒んでいるものと確信した菅井は、ピュアライターとして、生成AIを使わずに執筆活動に取り組むことを誓う。

    なお、この時代の生成AIは、現行のものよりも精緻な脳科学等の技術を採用しているようである。

    つまり、小説としての文章を生成するタブレットと連動するヘッドセットを装着することによって、小説を執筆することが可能になる。


    100年後の世界では、新しい作品は、生成AIの評価スコアが9を超えることが求められている。

    菅井を慕うニールセン叶エは菅井と新作を出版することを意気込むが、新作は、期待に反する評価であった。

    失意の菅井の元に届いた郵便物は、結依からのものであった。


    次巻からの急展開等を期待しつつ、菅井の奮起を祈りたい。



    随所に出版に関する業界常識等を説明する本書を通じて、新しい世界を垣間見ることができた気がする。


    未知の世界に足を踏み入れるには、相当のエネルギーを要するだろう。

    しかし、思わぬ収穫等もそこには用意されていることを期待したい。

    0
    2026年10月10日

    ネタバレ 購入済み

    初サイン会で過激な読者が!

    ニールセンと二人三脚で手書き小説を完成させるも、肝心の売上と評価は賛否両論。
    いまいちな結果に苦しむ主人公とニールセン女史。
    新刊サイン会での焚書騒動(個人的な逆恨み)を経て、生成AI時代のパワーに徐々に圧倒されていく主人公を描く。
    巻末にキャラクター解説や四コマ漫画も付属。
    というか二巻は、古書店の中年髭主人のキャラが濃すぎて印象強いなー(笑)モデルはやっぱサルバドール・ダリ?

    #深い #共感する

    0
    2026年10月24日

100年の経 2 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

ビッグコミックスピリッツ の最新刊

無料で読める 青年マンガ

青年マンガ ランキング

赤井千歳 のこれもおすすめ

100年の経 に関連する特集・キャンペーン

同じジャンルの本を探す