【感想・ネタバレ】100年の経 4のレビュー

あらすじ

SFサイバーロマンス、完結!!

ひとつの愛を100年貫こうとして
ひとりの女性が生み出した
文学界を大きく揺るがす
ひとつの革命的技術。
文学とテクノロジーの狭間で
葛藤しつづける小説家・菅井櫓の現在地!!

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全ての謎を明かすニールセン!

元カノのその後がわかる最終巻。結衣ちゃん125歳まで生きたのか、大した長生きだ。でも一応別の人と結婚はしたのね(デンマーク人?)
結局主人公はタレットAIと手書きを両方使い分けていく感じなのかな?
最後はニールセンと結婚したみたいだけど、結衣の曾孫の白人ハーフとくっつく、という結末は若干ありきたりに感じた。
褐色系ミュージシャンのナオミを第三のヒロインに仕立ててもらったら更に面白かったかも。
結衣曰く、執筆の速さと名作度よりも一作をじっくり練り上げる重みが好きという結論だけれど、それは更新速度の過熱競争になっちゃってる今のなろう系サイトにも合い通じるものがありそう。
(ネット投稿作は編集者がいないから、完成度自体より更新早いほうが勝つっていうのが顕著に出るよね)
手書き作家が絶滅したこの漫画の世界観だと、平成ラノベ黄金時代の作品群なんかは神作扱いされてる気がするが、アニメや漫画がどうなってるかも教えて欲しかったな。音楽分野はナオミがライブやってるくらいだからまだ人が作ってる感じだが。
それと、手書き小説と偽って大ヒットした「不知火」の件はどうなった!?(笑)

#深い #共感する

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2026年10月26日

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