作品一覧

  • 微分積分読本 1変数

    ビジネス・実用

    4.7
    1巻2,530円 (税込)
    最近は定理を直観的な説明だけですますことが少なくない。本書は、微積分をすでに一通り学んだ読者を含めて、基本的定理をきちんと理解する必要がでてきた人や、数学的には完璧な本で学んでいるが理解に苦しんでいる人を対象に「微積分を厳密にしかも読みやすく」解説した。 姉妹書に『続 微分積分読本 -多変数-』がある。
  • 曲線と曲面の微分幾何(改訂版)

    ビジネス・実用

    4.7
    1巻2,860円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Gauss-Bonnetの定理のように、美しく深みのある幾何を理解してもらうために、微積分の初歩と2次3次の行列を知っていれば容易に読み進めるように解説。 1995年の改訂では、「極小曲面」の章を新設し、第2章にでてくる例を詳しく調べることに重点をおき、図の改良にも工夫をした。
  • 接続の微分幾何とゲージ理論

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻5,170円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “接続”は微分幾何を専門にする読者だけでなく、トポロジー、代数幾何、理論物理などの研究にも重要な道具となっている。本書は、そのような広い範囲の読者に、接続の理論と、その応用としてゲージ理論の初歩を解説することを目的としたものである。 なお独習者のために、問題にはすべて解答がつけられている。
  • 接続の微分幾何とゲージ理論[新装版]

    ビジネス・実用

    -
    1巻5,170円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■古典的名著を、新たな装いで。 「昭七先生」として親しまれ、数学界に大きな影響を与えた数学者・小林昭七氏。同氏ならではの明快で研ぎ澄まされた数学が、この“古典”には確かに息づいている。 2023年刊行の新装版では、読みやすさ・見やすさを向上させるため、数式組版ソフトLaTeXを用いて新規に組み直しを行った。
  • 続 微分積分読本 多変数

    ビジネス・実用

    -
    1巻2,530円 (税込)
    微積分は大学の1年で学ぶ科目であるが決して易しい内容ではない。もし、ここで手を抜いてしまったら、続いて学ぶ多くの科目をきちんと理解することはできない。この悩みや不安を解消してくれるのが本書である。 姉妹書『微分積分読本-1変数-』と同じ執筆方針をとって、自習書として使えるように、証明はできるだけ丁寧に説明し、教育的立場と物理への応用を考慮して、2変数と3変数の場合を詳しく扱ってある。
  • 円の数学

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,870円 (税込)
    近年の教育では実利的な面が強調され、精神の豊かさを養う面が軽視されがちである。本書では、学問は精神生活を豊かにするものであるという元来の目的に立ち戻り、「円」にかかわる問題を題材に選び、古代ギリシャ数学に始まった研究が近代数学に受け継がれ解決されていった数学の歴史と進歩の様子を、その時代の研究者の人物像も交えて解説する。

ユーザーレビュー

  • 曲線と曲面の微分幾何(改訂版)

    Posted by ブクログ

    優しい(易しい)数学の手ほどきを受けながら、最終的には内容のある数学の頂まで連れてってもらえるジュブナイル数学本。
    こういう本で数学を始めるならば、きっと伸びやかな数学人生が待ち受けているようにも思う。

    0
    2025年06月08日
  • 曲線と曲面の微分幾何(改訂版)

    Posted by ブクログ

    微分幾何学の入門として長く定番とされている教科書。Gauss‐Bonnetの定理を目標とするところは多くの本で共通しているが,本書では外微分を積極的に導入している。

    0
    2022年08月02日
  • 微分積分読本 1変数

    Posted by ブクログ

    大学教養部程度の数学を学びたいと思い、この本を手に取った。
    読本と銘打つだけあってあまり細かいところに拘らず一変数の微分積分の最初歩を概観させてくれるので勉強になった。
    正直に白状すると、なんだかうまく丸め込まれたような気がしていて、自分の理解が大いに進んだとはとても言えないけれど、それは自分の方の理解力の問題だと思っている。
    とにかく最後まで目を通せた、というのが今回の収穫である。

    0
    2020年12月04日
  • 接続の微分幾何とゲージ理論

    Posted by ブクログ

    学部上級レベル。

    個人的には「共変微分を接続とも呼ぶ」とこんだけ勉強してきて、このことが当たり前に書かれていて、嬉しいやら恥ずかしいやら。

    0
    2019年11月05日
  • 曲線と曲面の微分幾何(改訂版)

    Posted by ブクログ

    あまりに明瞭に記述されており、著者の力量もまざまざと伝わってくるような本。線形代数、解析学を学んでいれば十分読める。

    0
    2019年08月25日

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