作品一覧

  • 浮世絵と写真で歩く 江戸東京散歩
    3.5
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本橋、銀座、浅草、ほか江戸時代から現代に至るまでの風景を対比しながら紹介。歴史を振り返りつつ現代を見つめる町歩き。プロの写真家ならではのクオリティの高い写真は眺めるだけでも楽しい。
  • 定点写真で見る 東京今昔
    3.3
    1巻1,870円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 どのような写真なら東京の魅力を伝えられるのか。40年ほど撮り続け、見つけた答えのひとつが定点写真でした。古写真と同じ場所を新たに撮影する手法は、変化したものとそうでないものを一目瞭然にしてくれます。(中略)この旅に欠かせないのは「空想力」や「妄想力」です。(「はじめに」より)江戸・明治・大正・昭和――。東京はいかに変貌したのか。破壊と創造の首都を徹底比較。写真451点収録!
  • 定点写真で見る 渋谷今昔
    -
    1巻2,310円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 レトロで貴重な写真を多数収録! 渋谷・原宿・青山・表参道など激変する渋谷エリアの過去と現在。 定点写真集の決定版! 変わったもの、そして変わらないもの 時を超えてよみがえる、街と人の記憶── 【目次】 第1章 渋谷駅周辺1:渋谷駅・宮益坂 第2章 渋谷駅周辺2:渋谷川・河骨川・宇田川 第3章 渋谷駅周辺3:公園通り・宇田川町 第4章 渋谷・恵比寿・広尾周辺 第5章 青山・表参道・原宿周辺 【著者紹介】 鷹野晃(たかの・あきら) 写真家。1960年、札幌生まれ。 人物ポートレート、旅の撮影をメインに、雑誌や企業のPR誌などで活躍。ライフワークとして、東京を独自の視点で撮り続けている。 NHKの番組「美の壺」「ジャパノロジー プラス」などにも、夕暮れや屋上散歩の案内人として出演。 おもな著書に、『夕暮れ東京』(淡交社)、『東京100年散歩』(海竜社)、『浮世絵と写真で歩く 江戸東京散歩』(KADOKAWA)、『定点写真で見る 東京今昔』(光文社新書)などがある。
  • ベートーベンの真実
    -
    1巻1,870円 (税込)
    ベートーベンの魅力は人間としての卓越した個性にあり、だれしもがそれに圧倒され、魅了される。彼の一生は自分自身との戦い、おのれの魂、おのれの信ずるものへの挑戦の連続だった。だからこそベートーベンが生みだした作品はまさに多面体であり、魂のうめきにも似た苦悩から生まれる歓喜の爆発、そして自然や人間に対する心やすらぐ賛歌に至るまで、無限のひろがりを人々に感じさせる。 「バッハは神に向かって作曲をし、モーツァルトは貴族に向かって作曲し、ベートーベンは人間に向かって作曲をした」といわれる、人間ベートーベンに迫る。 ※本作品は紙書籍をそのまま再現しております。電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。あらかじめご了承ください。

ユーザーレビュー

  • 定点写真で見る 東京今昔

    Posted by ブクログ

    まず言いたいのは、掲載されている写真の多さ。よくこれだけの写真について、それがどこからどういうアングルで撮られたのかを確定し、実際にその現場に行って撮影することができたものだと、その大変な労力と根気には頭が下がる思いがした。
    それにしてもつくづく思うのは、昔の東京は空が広かったということ。川や海もたくさんあった。それが高層ビルや埋め立てにあって、すっかり閉塞感に満ちた街になってしまった。空が狭くて、アスファルトで塗り固められた東京は、ストレスフルな現代を象徴している思いがした。

    0
    2024年04月30日
  • 浮世絵と写真で歩く 江戸東京散歩

    Posted by ブクログ

    昭和の写真には上京した頃の風景を思い出し、広重の浮世絵には田舎を感じるも、1都市のあまりの変貌ぶりに驚嘆。残っていれば、ベニスの上を行く水の都。その川、水路は?復興の名の下での開発、しっぺ返しがこない事、祈るばかり。

    0
    2020年05月08日
  • 定点写真で見る 東京今昔

    Posted by ブクログ

    各所が所蔵する、江戸時代から昭和末期までの東京の風景を写した古写真と、同じ場所を写した現在写真を並べた「定点写真」集。

    江戸時代末期に初代米国大使館として使われた善福寺(24-25ページ)や、愛宕神社の石段や大鳥居など(102-103ページ)、時代を超えて変わらないのは寺社なのだということがよく分かる(もちろん再建されたものも多いのだが)。

    一方で、海や川のある風景は今昔で大きく様変わりした。かつて東京湾はもっと内陸まで入り込み、そこへ流れ込む川もまたたくさんあった。●●川とか▲▲橋といった地名は都心の至る所に残るけれど、以前は実際に川が流れていた場所が埋め立てられ、地名だけが名残りである

    0
    2026年04月12日
  • 定点写真で見る 東京今昔

    Posted by ブクログ

    東京各地の現在(2023年頃)の写真と、江戸時代・明治・大正・戦前・戦中・戦後の写真を見比べる。関東大震災と空襲の被害の大きさが印象的だった。

    0
    2026年03月23日
  • 定点写真で見る 東京今昔

    Posted by ブクログ

    この本のような今昔の比較写真を見るのは好きですが、本自体が写真の細かい部分を確認するには小さすぎると感じました。でもB5やA4サイズにすると本の価格に影響するので、難しいのでしょう。

    0
    2024年10月11日

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