宮田八郎の作品一覧 「宮田八郎」の「穂高小屋番レスキュー日記」「ヤマケイ文庫 穂高小屋番レスキュー日記」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~2件目 / 2件<<<1・・・・・・・・・>>> 価格安い順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 値引きあり ヤマケイ文庫 穂高小屋番レスキュー日記 3.0 スポーツ・アウトドア / アウトドア 1巻495円 (税込) 山岳遭難の現場ではいったい何が起きているのか。 長年、穂高岳山荘を基点に、遭難救助の最前線で活躍し続けてきた宮田八郎が、山岳レスキューの実態をつぶさに紹介する。 霧の中の危機一髪のヘリ・レスキューなど、心に残る救助体験のほか、登山者に向けた厳しくも暖かいメッセージが綴られている。 穂高を愛し、仲間とともに多くの遭難者を救った穂高岳山荘元支配人・宮田八郎の遺稿集。 ■内容 第1章 穂高に生きる 第2章 遭難救助の現場から 第3章 わが師、わが友 ■著者について 宮田 八郎(みやた・はちろう) 1966年4月4日神戸生まれ。 学生の頃から穂高を訪れ1991年穂高岳山荘スタッフとなり、1994年~2006年の間、支配人を務める。 現場にいる身として遭難救助にも多数出動。 小学館コミック「岳—-ガク—-」の原作中に“宮川三郎”の名前でシリアス&コミカルに登場する。 小屋番の傍ら、2001年映像制作会社ハチプロダクションを設立、長年にわたり山岳映像を撮り続け、穂高の四季の表情を数多くの作品に残した。 2018年4月5日、南伊豆にてシーカヤック中に落命。享年52。 試し読み フォロー 穂高小屋番レスキュー日記 5.0 スポーツ・アウトドア / アウトドア 1巻1,650円 (税込) 穂高の山小屋に暮らし、誰よりも深く穂高を知る男・宮田八郎。 人気漫画「岳」(石塚真一著)に登場する小屋番「宮川三郎」のモデルにもなり、穂高の遭難救助に欠かすことのできない人物だった。 2018年4月に海難事故で不慮の死を遂げてしまったものの、 「山で死んではいけない」というメッセージを 多くの登山者に届けたいテーマとして、彼は書き残していた。 現場に長く居たからこそ経験できた山岳遭難救助の実態について、具体的な体験談をもとにレポートし、 「防ぐことができたはず」の遭難が二度と起きないように、現場からの貴重な声を登山者に届ける。 山岳遭難の現場ではいったい何が起きているのか。 長年、穂高岳山荘を基点に、遭難救助の最前線で活躍し続けててきた宮田八郎が、 山岳レスキューの実態をつぶさに紹介。 遭難救助の初体験から、霧の中の危機一髪のヘリ・レスキュー、季節ごとの遭難歳時記等、心に残る遭難救助の数々が描かれる。 穂高の小屋番であり遭難救助隊員でもあった宮田八郎が登山者に向けて残した、厳しくも暖かいメッセージ。 試し読み フォロー 1~2件目 / 2件<<<1・・・・・・・・・>>> 宮田八郎の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> ヤマケイ文庫 穂高小屋番レスキュー日記 スポーツ・アウトドア / アウトドア 3.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ 私は登山の経験は全く無いのですが、山の本を読むのが好きです。 山岳レスキューって凄い。 私の生活とは別世界の厳しく美しい世界で、人を山を守ってる。 宮田八郎さんは関西弁の面白い人で、厳しい山の世界のお話ですが、とても読みやすかったです。 宮田さんの想いが、山に関する人達の心にしっかり刻まれますように。。。 0 2025年11月20日