作品一覧

  • こうやって、僕は戦い続けてきた。 「理想の自分」に近づくための77の習慣
    4.7
    1巻1,500円 (税込)
    特別な才能がなくても、戦う術はある――。本書は、MLBで活躍を続ける菊池雄星選手が、世界最高峰の舞台で戦うために、どのように考え、実践してきたのかを明かす全記録です。「自己投資を惜しまない」「『最高』よりも『最適』を目指す」など、苦闘を支える日々の習慣を、豊富なエピソードと共に紹介。さらに、これまでに影響を受けた人物や言葉、書籍なども率直に綴られています。13万字のすべてを、著者自らの手で書いた渾身の1冊! (主な内容)●今この瞬間を大切に生きる。 ●想像できない未来にゴールを置く。 ●週に一度、未完了リストをつくる。 ●オフの期間に斧を研ぐ。 ●「座右の銘」を持つ。 ●毎朝、体重計に乗る。 ●イチローさんから「所作の美しさ」を学ぶ。 ●野球を楽しむ――大谷翔平選手の才能の正体。 ●読書で本質をつかむ力を磨く。 ●人の悪口は言わない。 ●成功よりも失敗から学ぶ。 etc. 「この本は、特別な才能に恵まれたわけではない一人の野球選手が、どうやって日米のトップレベルで戦い続けてきたのか――。その考え方と、日々の習慣をまとめた1冊です。才能に恵まれているわけではないと感じながら、それでも何かをコツコツと続けてきた人は、きっと多いと思います。僕もその一人でした。プロ野球選手になるような人の多くは、幼少期からエリート街道をひた走ります。しかし僕は、小学生の頃はファーストを守り、中学でエースナンバーを背負ったのは、3年生最後の大会が初めてでした。今でも当時の同級生に会うと、決まってこう言われます。『まさか、雄星がプロ野球選手になるなんて、あの頃は誰も思っていなかったよな』と。そう、僕の周りには、いつも自分より野球のうまい選手がたくさんいたのです。そんな環境の中で『プロ野球選手になる』という夢を叶えるには、一体どうすればいいのか。野球少年だった頃の僕は、常に自分に問いかけていました」(本書「はじめに」より)
  • メジャーをかなえた 雄星ノート
    4.4
    中学時代から書いていた野球日誌を一挙公開! 雄星の野球人生の苦楽を知ることができる1冊。 ノートをつけ始めたのは中学2年のとき。すでにプロ野球選手になることを目指していた雄星は、「プロに行くために必要なこと」として日記を書くことを勧められた。最初は漠然とチームやトレーニングメニューについて書いていたが、内容は次第に変わっていく。高校のときには、目標、反省、感謝したことについて書き続けることで、スランプのときも自分で軌道修正するようになった。ノートを追ってみていくと、日記が彼の拠り所になっていくのが分かる。 プロに入り、ピッチングについて、筋力トレーニングについてなども細かく書かれるようになり、メンタル面の強化も力を入れるようになった。メンタルコーチとのやりとりもここまで披露していいのかというほどに掲載されている。 そして、2017年1月。彼はこの年、新しく作ったオリジナルのノートに、メジャーまで○○日と書き込むスペースを作った。730日、そう書き込んでからちょうど2年後に、彼は夢を達成する。 ノートそのものもたくさん公開されているが、雄星はそれに沿って自分の野球人生についてもたっぷりと語っている。 〈目次〉 第1章 スタートライン 中学、高校時代のノートから 第2章 葛藤 2013、2014年のメンタルトレーニングファイルから 第3章 トレーニング&ピッチング 2017年のノートから 第4章 MLBへのカウントダウン 2017年のルーズリーフから 第5章 ラストイヤー 2018年のノートから

ユーザーレビュー

  • こうやって、僕は戦い続けてきた。 「理想の自分」に近づくための77の習慣

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    最後は自分の意思で判断・決断する
    ・鳥肌が立つ方を選ぶ
    ・現状の少し上の目標設定では
    「今持っているリソースをいかに効率良く使うか」という前提からスタートしてしまう

    ・現在地から離れていると
    「目標達成のために何を変える必要があるか」
    を考えるようになる

    ・本当にどうなりたいか
    を問いかけることが大

    ・コツを掴むために練習する

    ・悲観的に計画し、楽観的に行動する

    ・良い人材よりも合う人材
    ・良い練習よりも合う練習
    N=1の世界で行きたいいる

    ・未完了リストを書き出す

    ・夢は応援してくれる人にだけ話す

    ・ビルゲイツ ThinkWeek

    ・映画 セッション コーチカーター
       

    0
    2026年05月10日
  • こうやって、僕は戦い続けてきた。 「理想の自分」に近づくための77の習慣

    Posted by ブクログ

    プロ野球選手でありひとりのビジネスマン、人間菊池雄星投手を垣間見た。
    プロ野球の世界のみで生きてきた人とは思えないくらい広い世界観でものごとを捉えているのが印象的。
    野球バカでは到底メジャーで活躍し続けることはできないんだと改めて実感した。

    特に目標の立て方、今の延長線上ではなく将来どうなっていたいかを軸に考えること、というのは強く共感するとともに改めて自己内省を図り整理したい。
    また日頃の疲れを癒すために気分転換の引き出しを用意しておくことも大切。

    no rain,no rainbow(雨が降らなければ、虹は見られない)

    0
    2026年05月05日
  • こうやって、僕は戦い続けてきた。 「理想の自分」に近づくための77の習慣

    Posted by ブクログ

    久し振りに心から読んで良かったと思える本に出会えた。
    元々野球好きで読んだが、菊池雄星選手に感銘を受けた。一回会って話してみたいな。

    0
    2026年04月14日
  • こうやって、僕は戦い続けてきた。 「理想の自分」に近づくための77の習慣

    Posted by ブクログ

    菊池雄星という一流メジャーリーガーの思考や内面を知ることができるこの上なく貴重な本。野球をよく知らない人にも刺さることが多く書かれていると思う。
    全体を通してメジャーリーガーも我々と変わらない1人の人間であるということが伝わってくる。
    個人的には「目標は高く、期待は低く」という言葉が最も印象に残った。期待を高くすると成し遂げた嬉しさが生まれにくく、失敗した時はメンタル面に悪い影響が出る。また、期待の分だけ自分へのプレッシャーにもなってしまう。多くのことに応用できる素晴らしい考え方だと感じた。

    0
    2026年04月11日
  • こうやって、僕は戦い続けてきた。 「理想の自分」に近づくための77の習慣

    Posted by ブクログ

    メジャーリーガー菊池雄星が、高校・プロ野球・メジャーという茨の道の中で磨き上げてきた77の思考習慣を自ら筆を取って書いた一冊。年間200冊の読書家らしい繊細な文章で、ゴール設定・KPI分解・練習の質・忘れる力・体力管理・リズム設計まで、アスリートの枠を超えた経営者的思考が詰まっている。

    0
    2026年04月06日

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