千葉祐大の作品一覧
「千葉祐大」の「異文化理解の問題地図 ~「で,どこから変える?」グローバル化できない職場のマネジメント」「今日も異文化の壁と闘ってます」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
「千葉祐大」の「異文化理解の問題地図 ~「で,どこから変える?」グローバル化できない職場のマネジメント」「今日も異文化の壁と闘ってます」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
中国人のメンツの大切さ、指さしをされることを嫌うこと、最敬礼のお辞儀は混乱させること、全ての外国人がおもてなしを求めているとは限らないことなど、初めて知ることばかりでとても面白かった。外国のワードを少しでも使えるようにしておくこと、その国の週間を知るっといったように異文化に対する知識をもっておくことで、自分も外国人も不快な思いや厄介に感じることなく関わることができるのだと思った。日本流が正しいと思わないことの大切さとともに、やっぱり日本の安全、安心、清潔、人間性を誇りに思った。外国人と接する際には日本人代表として、異文化に対する柔軟性や共感力を大切にしたいと思った。
Posted by ブクログ
良書 問題地図シリーズらしく、分かりやすく一気に読めました。
部下が、外国人の時に、起きた問題が対象で逆の場合は、別の本を読んでください。
グローカルという言葉を思い出しました。
何も外国人に対してでなくても、分かりやすく、手戻りのないように指示だしする。重要事項は、何度も説明する、例外のないように、公平に評価する。といったことは、改めて大切だと思いました。
その上で、出身の国情にあわせて対応する、個人に合わせて対応するも、程度はあれ普通のことなのかなとかんじました。
依頼する仕事に対しての粒度で、いつでも優れた管理とは、きめ細かいものだと思います。
Posted by ブクログ
海外の方とも働いた事があり、その際にコミュニケーションでの問題もあったため、読んでみました。
非常に頷ける内容が多く、どのように振る舞うのが良いのか?というところも書いていて、参考になりました。今海外の方と働いて悩んでいる人や、今後働く予定がある人にオススメしたい本でした。
投げ手も受け手もどちらも相手の立場を慮ってコミュニケーションを行うという事の大事さを感じました。
もちろん、海外の方と接する時にどうするかを考える機会だと思いますが、同時に今までやってきた日本人同士のコミュニケーションも見直す必要があると思いました。
みんなそうだからとか、そういうものだと思考を停止するのでなく、どうすれ